横浜赤レンガ倉庫で“はしご鍋”フードフェス『酒処 鍋小屋 2020』

2020.01.19 Vol.Web Original
 寒さが厳しくなる季節の横浜赤レンガ倉庫にて、開催5回目を迎える冬のフードフェスティバル『酒処 鍋小屋 2020』が行われている。横浜赤レンガ倉庫と海が見える開放的な空間で熱々の鍋を囲み、お客さん同士の交友を深めてもらいたいという想いから生まれた冬のフードフェスティバルだという。  好評につき昨年より開催期間が延長され、会場は出汁にこだわった熱々の鍋料理を自ら選んで土鍋で作る「作る鍋エリア」と、日本全国の鍋料理を1杯から食べられて“はしご鍋”もできる15店舗が集結した「一杯鍋エリア」に分かれており、お好みのスタイルで季節の鍋料理を堪能できる。  会場の鍋小屋(特設テント)では、赤提灯がぶら下がり、昭和の歌謡曲が流れてどこか懐かしさが感じられるノスタルジックな空間を演出。立ち飲みエリアも拡大し、初めて訪れた来場者でもほっとするような雰囲気で、おひとり様はもちろん友人、カップル、ファミリーでも居心地のよさに和んでしまうこと請け合いだ。  鍋料理と一緒にさまざまな日本酒が楽しめることでも人気のイベント。今回も関東では入手困難な希少価値の高い日本酒を含む150種類以上を提供する。また、日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「朝までハシゴの旅」で話題となった利酒師の資格を持つファッションモデルでタレントの高田秋が提案する「鍋×日本酒」ペアリングセットを提供。鍋と日本酒を扱うすべての店舗でペアリングを楽しむことができる。

両国駅幻のホームでおでんにお酒!?「おでんで熱燗ステーション」

2020.01.11 Vol.Web Original
 墨田区のJR両国駅構内、普段は使用されていない幻の3番ホームでおでんと熱燗を楽しめる恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が行われている。「全国燗酒コンテスト2019」で入賞したおいしい燗酒を、紀文の「ご当地おでんシリーズ」(だし自慢おでん一人前、東京下町おでん、静岡風おでん、名古屋風味噌煮込みおでん、赤からおでん)と一緒にいただくことができる。

「切る」とは何かを体験できる『貝印プレゼンツ「切るとは」展』

2020.01.10 Vol.Web Original
 六本木の東京ミッドタウン アトリウムにて、2019年に創業111周年を迎えた総合刃物メーカー貝印の体験型イベント『貝印プレゼンツ「切るとは」展』が行われている。「切る」とは何かを知ることができる辞典の中に入り込み、「切る」行為を見つめ直すというコンセプトで、視覚・聴覚・触覚などさまざまな角度から「切る」ことについて表現する。  会場ではスマートフォンが配布され、「切る」を体験できる5つのコンテンツをご用意。それぞれのコンテンツでARスタンプを集め、5つのスタンプを集めると貝印商品がプレゼントされる(先着順、なくなり次第終了)。

令和初の年末年始はどこで過ごす?【東京イベント 2019~2020】年始編

2020.01.01 Vol.725
 令和になって初めての年末年始、東京で行われるイベントが大集合! カウントダウンや初日の出、初詣から獅子舞など日本の伝統芸能に至るまで、冬休みに行なわれるさまざまなイベントを楽しもう。イベント納め・イベント初めはどこで過ごす?

令和初の年末年始はどこで過ごす?【東京イベント 2019~2020】年末編

2019.12.23 Vol.725
 令和になって初めての年末年始、東京で行われるイベントが大集合! カウントダウンや初日の出、初詣から獅子舞など日本の伝統芸能に至るまで、冬休みに行なわれるさまざまなイベントを楽しもう。イベント納め・イベント初めはどこで過ごす?

浅草は夜もおもしろい! お酒と音楽で浅草ナイトシーンを楽しむイベント開催/11月15日(金)の東京イベント

2019.11.15 Vol.Web Original
 音楽を通して浅草ナイトシーンの魅力を伝えるイベント「浅草音天街中祭 2019」が今年も開催。浅草すしや通りを中心に、近辺の参加協力店舗でさまざまなイベントが行われる。  同プロジェクトは、落語家協会所属で浅草を代表するアーティスト「浅草ジンタ」のボーカル・和尚が中心となり2015年にスタート、今年で4回目。 「昼間は観光客でにぎわいを見せながらも、夜は閑散とする浅草を活性化させたい」と言う和尚は「ものづくりや芸人、アーティストが交流する浅草にはカルチャー的に面白いコンセプトの店が多数あります。昼と夜の遊べる浅草と“音”を連動させた祭りで、少しでもこの素晴らしい下町の空気を感じ取って欲しい」とコメント。

11月11日は「チーズの日」恵比寿でチーズの祭典へ/11月11日(月)の東京イベント

2019.11.11 Vol.Web Original
 11月11日は、1992年にチーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が制定した「チーズの日」。日本の歴史上、700年10月に文武天皇が現在のチーズに近い「蘇(そ)」の製造を全国に発令した記録があることから、当時の10月を新暦の11月に置き換えて覚えやすい11日を「チーズの日」としたもの。この「チーズの日」を記念して、恵比寿のEBiS 303にて『チーズフェスタ 2019』が行われている。  チーズファンのための感謝祭『チーズフェスタ』は、今年で28回目を迎える。実は日本はチーズ消費量が4年連続で過去最大を更新し続けている隠れた「チーズ大国」。新たなチーズの魅力を紹介し、もっとチーズを好きになってもらうイベントがこの『チーズフェスタ』だ。国内外からさまざまなチーズが集められ、気に入ったチーズを特別価格で購入することができる。ただし人気のチーズは争奪戦の様相を呈しており、お目当てのチーズがあれば早めにゲットされたい。

サンシャイン水族館ですっギョいさかなクンの研究室&VR体験へ/11月8日(金)の東京イベント

2019.11.08 Vol.Web Original
 池袋のサンシャイン水族館で画家・イラストレーターとしても活躍するタレントのさかなクンが監修と作画を手掛けた体験型エンターテインメント「さかなクンと秘密のラボ in サンシャイン水族館」が行われている。さかなクンが細部までこだわって描いた魚のイラストをちりばめた「体験型の展示空間」と、映画・アニメ・VRの制作会社「ROBOT」とタッグを組んで最新の映像技術と融合した「VR海中探索」を楽しめる。  会場に入ってすぐの「資料室」には壁一面にさかなクンが愛情を込めて描いたお魚と観察メモを展示。細部まで描きこまれた博物画のようなイラストは思わずジッとギョー(凝)視してしまうことだろう。

下町の物づくりの魅力が味わえる!「蔵前展」秋場所が開幕/10月25日(金)の東京イベント

2019.10.25 Vol.Web Original
 東京・台東区の蔵前にて、人とデザイン、街の魅力を発信する展示会「蔵前展 2019 秋場所」が行われている。5回目の開催となる今回は蔵前に工房やショップを持つ14社15店舗が参加し、過去最多の出展数だという。

池袋でシロさん&ケンジのメニューに会える!「きのう何食べた?」コラボカフェ/10月23日(水)の東京イベント

2019.10.23 Vol.Web Original
 西島秀俊演じる料理上手で倹約家の弁護士・筧史朗(シロさん)と、内野聖陽演じる人当たりのいい美容師・矢吹賢二(ケンジ)の男性カップルの日々の食卓を通し、あたたかくてやさしく、時には苦い人生模様を描いたよしながふみの人気コミックをドラマ化したテレビ東京系「きのう何食べた?」。DVD/Blu-rayリリースを記念し、「THE GUEST cafe&diner」とのコラボレーションカフェ「きのう何食べた?のごはん処」が行われている。  ドラマの世界観そのままのメニューを実際に味わえるほか、グッズショップが併設され、このカフェでしか買えない限定グッズや各地で好評の「きのう何食べた?展」限定グッズ、公式ガイドブック、番組公式グッズなどが揃っている。

東京都が無料で開放する施設20カ所/10月22日(火・祝)の東京イベント

2019.10.22 Vol.Web Original
 本日10月22日は「即位礼正殿の儀」が行われ、今年に限り国民の休日に制定された。東京都はその慶祝事業の一環として、都内の美術館や庭園、動物園などの公共施設を無料で開放する。あいにくのお天気ではあるが、この機会に訪れたことのない施設や場所を散策してみては?
■文化施設 東京都庭園美術館(港区):庭園入園料(200円、館内の展覧会は有料) 東京都江戸東京博物館(墨田区):常設展観覧料(600円) 江戸東京たてもの館(小金井市):観覧料(400円) 東京都写真美術館(目黒区):「TOPコレクション イメージを読む」展(500円)、「イメージの洞窟」展(800円) ※末尾のカッコ内は通常の一般料金

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