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代々木公園で沖縄を浴びる! 「OKINAWAまつり」が5年ぶりに復活 関東最大級の沖縄イベント

2024.05.17 Vol.Web Original


 
関東最大級の沖縄イベント「OKINAWAまつり2024」が5月18・19日の2日間、渋谷区の代々木公園で開催される。

 OKINAWAまつりは、沖縄の音楽や伝統芸能、フードやドリンク、物産など、沖縄のすべてを楽しめるイベント。“REAL OKINAWA”のテーマのもと、沖縄のアーティスト、自治体や組織、企業などが集結する。

 出演アーティストは、DIAMANTES、UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800)かりゆし58、きいやま商店、D-51など。

川崎駅前で首都圏最大級の沖縄イベント「はいさいFESTA」沖縄グルメ・物販が約100店!

2024.05.04 Vol.Web Original

 JR川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」にてGW期間中、沖縄文化をテーマとした首都圏最大級のイベント「はいさいFESTA2024」を開催している。

GW、渋谷の地下に宮古島のビーチが出現!オリオンビール「秒で沖縄に行けるバー」

2024.04.29 Vol.Web Original

 渋谷区宇田川町のOPEN SPACE SHIBUYAにて、宮古島のビーチを再現した空間でオリオンビールが楽しめるゴールデンウィーク期間限定イベント「秒で沖縄に行けるバー by Orion」が開催中だ。

THE RAMPAGEのハイサイコンビ、神谷健太と与那嶺瑠唯が「沖縄方言かるた」思い出の場所を巡るガイドブックも

2024.04.07 Vol.Web Original


 16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーで、神谷健太と与那嶺瑠唯が「『THE RAMPAGE 沖縄方言かるた』ハイサイコンビの思い出ガイドブック付き(仮)」を8月に発売する。4月6日、グループが開催した最新アリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16」の初日公演(長野ビッグハット)で発表された。

 フォトブックは、THE RAMPAGEと幻冬舎のプロジェクト「GL-16~THE RAMPAGE  BOOKS~」で出版されるもの。このプロジェクトでは、書籍や写真集、エッセイなどメンバーの個性が発揮された書籍などを12カ月連続で出版する。

「THE RAMPAGE 沖縄方言かるた」は、沖縄出身の神谷と与那嶺が、グループやメンバーエピソードを沖縄方言に変換した”かるた”。取り札はフォトカード風の仕様でTHE RAMPAGEのメンバー16人が全員登場。読み札にはメンバーだからこそ知るTHE RAMPAGEのマル秘エピソードが書かれている。

映画「沖縄狂想曲」舞台挨拶で鳩山由紀夫元総理が原発と沖縄の基地問題の共通点を解説「バックにアメリカがいる」

2024.02.03 Vol.Web Original

 沖縄における諸問題を取り上げた映画「沖縄狂想曲」が2月3日から公開され、東京・新宿のK’s cinemaで初日舞台挨拶が行われた。

 同作は辺野古基地問題をはじめとする沖縄で起こる数々の問題を取材し、有識者による解説を加えたうえで、多くの日本人が知らない現実をさらけ出す問題作。舞台挨拶には太田隆文監督と作品中で「最低でも県外」と発言した真意を激白している元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏が登壇した。

 太田監督は「鳩山さんに的外れな批判をする人がたくさんいた。悔しかった。テレビも新聞も鳩山さんが“最低でも県外”と言ったことをしっかり伝えない。なにか誤解した空気ができてしまって、今回それを伝えたいし、どういう思いで話をされたかということを多くの人に伝えたい、分かってほしいという思いで取材をお願いした」と鳩山氏が出演に至った経緯を明かした。

 これに鳩山氏は「太田監督は原発の映画も作っていただいている。ある意味でタブー。それに挑戦してくださっている監督の強さに感激した。取材もしていただいてありがとうございます」と感謝の言葉。

鳩山由紀夫元首相が映画「沖縄狂想曲」をPR「どのくらいの方に見ていただけるかに、日本の自立がかかっている」

2024.02.03 Vol.Web Original

太田隆文監督とともに初日舞台挨拶に登壇

 鳩山由紀夫元内閣総理大臣が2月3日、沖縄問題を取り上げた映画「沖縄狂想曲」の初日舞台挨拶に登壇し「この映画が果たしてどのくらいの方に見ていただけるかに、日本の自立がかかっていると思っている」などと語った。

 同作は太田隆文監督による作品で、辺野古基地問題をはじめとする沖縄で起こる数々の問題を取材し、有識者による解説を加えたうえで、多くの日本人が知らない現実をさらけ出す問題作。作品中では鳩山氏が「最低でも県外」と発言した真意を激白している。

 舞台挨拶では鳩山氏と太田監督がトークを展開。鳩山氏は冒頭「この映画を沖縄以外の方々すべてに見てもらえれば日本の安全保障は変わるだろうなという思いがあり、いろいろなお話をさせていただいた。本当にいい作品を作っていただいた」と挨拶した。

 映画については「取材していただいて感謝している。批判的な取材が圧倒的に多かったし、沖縄の問題で真実をなかなか言えない部分、あるいは言っても伝わらない部分が多かったので、映画にしてもらったのは私の人生においてもありがたいこと」と語った。

「オリオンビール」全商品飲み放題の懇親会を開催!沖縄式乾杯「カリー!」でスタート

2024.01.25 Vol.Web Original

 沖縄の大手ビールメーカー「オリオンビール」が1月24日、県外でのPR活動の強化に向けて都内でメディア懇親会を行った。会場ではBGMに南国情緒あふれる三線が流れる中で各ブランドの紹介および試飲が振る舞われた。

「Little Universe OKINAWA」のプレオープンを記念して「没後10年 堀貞一郎 展 ~日本のテーマパークの夜明け~」開催

2024.01.22 Vol.Web Original

 4月29日にグランドオープンする沖縄県内初のミニチュアテーマパーク「Little Universe OKINAWA」(沖縄県豊見城市)が2月9日のプレオープンを記念して「没後10年 堀貞一郎 展 ~日本のテーマパークの夜明け~」(29日まで)を開催する。

 堀貞一郎氏は1953年に電通の前身、日本電報通信社に入社するとラジオ・テレビのプロデューサーとして活躍。1963年の東京オリンピック、1970年の大阪万国博覧会などで企画プロデュースを担当。1972年には株式会社オリエンタルランド常務取締役レジャー事業本部長に就任し、東京ディズニーランドの総合プロデューサーとして誘致、立ち上げに携わった。同社を退社後は余暇通信社の社長として総合レジャー誌「余暇通信」を発行した。

 今回の展示では第1展示室の「内緒の空間」では堀氏の音声が流れ、1970年代~1980年代の堀氏の足跡をたどる上で重要な資料を展示する。第2展示室の「思い出の空間」では1970年代~1980年代にかけて堀氏が収集した資料や編集した(創刊号からの)余暇通信、さらには作成したスライドや陶芸作品などを展示する。

「Little Universe OKINAWA」は豊見城市内にある大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」内に開業する複合型ミニチュアテーマパークで、首里城を中心に18世紀の沖縄を舞台とした「琉球王朝」エリアや、日本を代表する有名アニメ作品のエリアなどを展示。自身のフィギュアをミニチュアエリアに設置して(住んで)楽しむ「住民権」、スマートフォンにデータを保存してAR(拡張現実)として気軽に遊べる「デジタルフィギュア」と「マイアバター」、自分がスタンプ風動画になる「マイスタンプ」といったさまざまな遊び方もできる施設となっている。

東京・世田谷区の農大通り商店街が“沖縄ムード”一色に。「経堂エイサーまつり」で和光青年会らが熱い演舞を披露

2023.09.25 Vol.Web Original

「第12回経堂エイサーまつり」が9月24日、東京・世田谷区の小田急電鉄・経堂駅南口の経堂農大通り商店街で開催され、同商店街が“沖縄ムード”一色になった。

 エイサーとは沖縄の旧盆(今年は8月28~30日)に行われる踊りのこと。本場では旧盆に、各地域を「道じゅねー」という呼び方で練り歩く。三線と歌(地謡)にのって、太鼓を叩き、主に女性は手踊りで優雅に華を添える。

 東京では毎年7月下旬に盛大に開催される「新宿エイサー」が有名だが「経堂エイサーまつり」は地域密着がモットー。主催したのは経堂にある和光小学校の母体・和光学園の生徒、卒業生で構成された伝統エイサー団体の和光青年会。同団体は2002年に発足し、沖縄の園田青年会からエイサーを学んだ。ふだんは和光小学校で練習を行っており、経堂、特に農大通り商店街とは深い関わりがある。同商店街が主催する「経堂まつり」にも毎年参加し、地域コミュティーの発展に貢献してきた。そんななか「お世話になってきた経堂の街で、地域の皆さまと一緒に盛り上がるお祭りをつくりたい」との思いで、同商店街振興組合の協力を得て、2012年から「経堂エイサーまつり」をスタートさせた。

 あいにく、2020年1月に始まったコロナ禍により、同年と2021年はゲリラ的に主催の和光青年会のみが演舞を行った。昨年は事前告知ができなかったが、7団体が参加。今年はコロナも落ち着き、「経堂まつり」も復活。それに伴い「経堂エイサーまつり」も4年ぶりに本格開催されるに至った。

 今年は主催の和光青年会を始め、和光小学校6年生有志、久保田守礼会、美ら星エイサー、東京中野区新風エイサー、東京中野真南風エイサー、町田エイサー青海波、町田琉、横田西多摩エイサー太鼓、桜風エイサー琉球風車と、阿波踊りの経堂むらさき連の11団体が参加。各団体が練り歩き、熱い演舞を披露。同商店街はすっかり“沖縄ムード”一色になり、熱く盛り上がった。最後は和光青年会と町田琉がケンカエイサーと称されるオーラセーで演舞を競い合い、沿道の観覧者も入り乱れたカチャーシーで締めくくられた。

 和光青年会の内田章太会長は「例年は11月に開催していましたが、沖縄の旧盆に近い9月に変更しました。4年ぶりの本格的な開催で、沿道のお客さんも過去最高に集まっていただいてうれしかったです。来年も経堂の皆さんに喜んでもらえるようなお祭りにしたい」と満足げだった。

シンバホールディングスとTRAYD INNOVATIONが業務提携 サーチファンドで地方企業が抱える後継者問題の解消目指す

2023.09.08 Vol.Web Original

 シンバホールディングス株式会社と株式会社TRAYD INNOVATIONは7日記者会見を開き、サーチファンド事業を活用した業務提携を発表した。

 同業務提携は、地方における事業承継の推進を目的にサーチファンド事業のあらゆる展開を目指したもの。両社は、既にサーチファンド第一号案件として、LINE公式アカウントを活用したマーケティング支援のパイオニア企業である株式会社MARKELINKへの事業投資を実行しており、MARKELINKを中心に、シンバホールディングス傘下の宣伝社とともに沖縄県内企業のLINEを活用した売上向上を図っていくほか、LINEを活用した職の雇用環境を同県内に創出していく予定。

来春、沖縄県に“Made for ASIA”の理念のもと「SMALL WORLDS OKINAWA」をオープン

2023.09.07 Vol.Web Original

 沖縄県浦添市に本社を置く株式会社リトルユニバースが来春、豊見城市にある大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」内に複合型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS OKINAWA」(総面積約3300㎡)をオープンすることとなった。

「SMALL WORLDS」は東京・有明の「ミニチュアミュージアム スモールワールズ」に続いて2つ⽬。ミニチュアの制作等は「ミニチュアミュージアム スモールワールズ」に委託する。

 同パークは“Made for ASIA”の理念のもと、日本を代表するエンターテインメント施設としてだけでなく、国内教育旅行の最有力拠点、そして沖縄のインバウンド活性化を目指す。

 パークはテニスコート13面分に相当するスペースにテーマごとに分かれた1/80スケールのミニチュアを設置。中でも目玉となるのが、首里城を中心に18世紀の沖縄を舞台とした「琉球王朝エリア」。「遠望すれば長虹の如し」と言われた長虹堤が再現され、来琉した冊封使が通堂崎に上陸し、その行列が首里城に入場する。また見るだけではなく最新鋭の3Dスキャナーを使用して琉装をした自分のフィギュアを作れ、そのフィギュアを琉球王朝エリアに置いての参加体験も可能となっている。

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