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沖縄大会13カードを発表。朝倉海はROAD FCのホープを迎撃。鈴木博昭vs平本蓮がストライカー対決【RIZIN.36】

2022.06.02 Vol.Web Original

 RIZINの2度目の沖縄大会となる「RIZIN.36」(7月2日、沖縄・沖縄アリーナ)の対戦カード発表会見が6月1日、沖縄・沖縄アリーナで行われ、13カードが発表された。

 今大会で昨年大晦日に扇久保博正に敗れてからの再起戦を行うことがアナウンスされていた朝倉海(トライフォース赤坂)はヤン・ジヨン(韓国/Jeju Team the King)と対戦する。

 朝倉は「半年ぶりの試合がここ沖縄で決まって、ようやく試合ができるのでとてもうれしく思います。前回の敗戦からいろいろなことを考えて、海外に修行に行ってきました。そこでたくさんの技術を吸収して新しいファイトスタイルを確立して帰ってきました。なので、今まで見せて来なかった戦い方を今回見せられると思うし、これから対世界に向けて日本人の強さを僕が証明して行きたいと思うので、まず7月2日は僕の試合を楽しみにしていてください」と挨拶。

西銘俊が具志堅用高に感謝? 沖縄復帰50周年で、MAX、島袋寛子ら沖縄出身者でトーク

2022.05.13 Vol.Web


『沖縄復帰50年 HAPPY OKINAWA FESTA 2022』のトークイベントが13日、都内で行われ、元ボクサーの具志堅用高、俳優の松田るかや西銘俊ら、沖縄出身の著名人が登壇した。

 沖縄県がこの15日に本土復帰50周年を迎えるにあたり、同県の一層の発展を祈念するとともに、“沖縄を世界に誇る幸せな島へ”をテーマに掲げて行われているイベントで、トークイベントはその一環として行われた。

 前半は、具志堅、松田、西銘で沖縄トーク。50年前は高校2年生だったという具志堅は、沖縄を出るためにはパスポートが必要だったこと、通貨がドルから円に変わった時の思い出などを語った。松田も「小学生くらいの頃はまだドルを使って買い物できる場所がありました」というが、西銘は「初めて聞いたことも多い」と話した。

 沖縄の文化はアメリカ占拠時の歴史にルーツを持つものも多くあり、当時のことが多々話題に上がった。具志堅が「チャンピオンとして防衛戦をしていた頃、これからは車が左!人は右!というCMにも出たんですよ」と話すと、MCのゆっきーが「でもパンチ、手が逆でしたよね。具志堅伝説の最初の1ページだったと思いますよ」とツッコんだ。

朝倉海が7月2日に沖縄で開催の「RIZIN.36」で再起戦。対戦相手は海外の強豪か【RIZIN】

2022.05.06 Vol.Web Original

 RIZINの次のナンバーシリーズとなる「RIZIN.36」が7月2日に沖縄県の沖縄アリーナで開催されることが5月5日、発表された。

 この日は「RIZIN LANDMARK vol.3」が開催され、榊原信行CEOが昨年に続く2度目の沖縄大会の開催を発表した。また昨年大晦日に行われた「RIZIN JAPAN GP2021 バンタム級トーナメント」の決勝で扇久保博正に敗れた朝倉海の再起戦を行うことも合わせて発表された。

 朝倉は現在、米国ラスベガスで武者修行中なのだが、渡米した榊原氏が紹介する形でUFCのダナ・ホワイト代表との面談が実現。自らのYouTubeでオファーがあったことを明かしていた。
 
 榊原氏は大会後の総括で朝倉とホワイト代表を会わせたことについて「RIZINもそうだが、PRIDEの時代に一緒に格闘技界で仕事をしてきた仲間たちがラスベガスにはたくさんいる。そういう人脈を使いながらRIZINに関わっている選手たちをいい形でアメリカの中でもプレゼンスを上げていく機会になればと思うし、選手としての刺激を得られる機会になればということでやらせていただきました」と語った。

中川翔子が純白ランジェリーで「ガチすっぴん」 10年ぶりの写真集から先行カット公開

2022.04.07 Vol.Web Original

 

 中川翔子が最新写真集『タイトル未定』(講談社、6月8日発売)に収録するカットのなかから、新たに先行カットを公開した。

 公開したのは、すっぴん姿で純白ランジェリー姿のカット。中川自身が「普段は絶対に脱がない鎧」だというカラーコンタクトレンズを外し、眉も描かずファンデーションも塗らない「ガチすっぴん」姿を披露している。カラーコンタクトレンズを外した姿を写真に残すのは17年ぶりだという。

 中川は「肌も眉毛も何もかも完全すっぴんで、私の必須アイテムであるカラコンまで外しての撮影だったのでとても恥ずかしかったです。ですが、今回の写真集では私の“生きた証”を残したかったので、今の私のありのままを、NGなしで撮っていただきました!! デビュー20周年の今だからこそ見せられる私の自然な姿を1人でも多くの方に見ていただきたいです!」とコメントしていている。

 写真集は、デビュー20周年を記念して10年ぶりに発売されるもの。全編沖縄で撮影。王道のビキニショットやランジェリー姿、本人も「今まで以上に攻めた」とする艶っぽいショットまで収録している。

プリンスホテルが沖縄に初進出 「沖縄プリンスホテル オーシャンビュー ぎのわん」で開業レセプション

2022.04.06 Vol.Web Original

 

 12日に開業する「沖縄プリンスホテル オーシャンビュー ぎのわん」の開業レセプションが6日、同所で行われた。イベントでは、テープカットではなく、沖縄の染色家・知花幸修氏による帯を登壇者全員で掲げる「つながる」趣向で開業を祝った。

 プリンスホテルの沖縄初進出となるホテル。那覇市街までは車で約30分、北谷エリアまで車で約10分のところにあり、沖縄最大級のヨットハーバー「宜野湾港マリーナ」に面したロケーション。地上14階建て、全340室ある客室はすべてオーシャンビューテラスつきで、ホテル内には、レストランやスパはもちろん、2階と最上階に2つのインフィニティプールも設けられており、ホテルの至る所から宜野湾の景色を楽しめる。

 また、沖縄の魅力を広く伝えていくために、若手クリエイターとコラボレーションし、「新しさ」「現代的」「洗練」をコンセプトに、新しい沖縄体験も提供していくという。

中川翔子が10年ぶりに写真集「今まで以上に攻めた」! デビュー20周年で

2022.03.17 Vol.Web Original


 歌手、タレント、声優、イラストレーターなどさまざまな分野で活躍している、しょこたんこと、中川翔子が10年ぶりに写真集を発売する。

 写真集は、今年デビュー20周年を迎える中川が直談判し実現した企画。全編沖縄で撮影しており、王道ビキニショット、ランジェリー姿やドレス姿、カラコンを外した「ガチすっぴん」も収録。本人によれば「今まで以上に攻めた」内容だといい、「かわいい」「格好いい」「きれい」「色っぽい」などが全部詰め込んだ写真集になっている。写真のほかにも、写真集の撮影や20年の芸能生活、今の思いを語るロングインタビューも掲載される。

 中川は「今思うとミスマガジンでデビューしたことが壮大なフラグになっていて、20年の月日を経てフラグ回収ができたんだなと(笑) 。可愛い水着やランジェリーをたくさん着させていただき、今まで以上に攻めた中川翔子がこの写真集では見られます! そして、この20年であらゆる経験値を積んでレベルアップしてきた今だからこそ見せられる、ありのままの姿を詰め込んだ一冊になっています!  永久保存版のつもりで思い切って撮影に臨んだので、男女問わずいろんな方に見ていただきたいです! 」と、コメントを寄せている。

 講談社から6月発売。

 

【中川翔子全コメント】 

まさか芸能界デビュー20周年で新しい写真集が出せるなんて思っていなかったので、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです! 

YouTubeに投稿した水着の動画が1000万回再生を超え、みなさんがたくさん見てくれたからこそ 叶ったミラクルでありウルトラCだな、と思います。今思うとミスマガジンでデビューしたことが壮大 なフラグになっていて、20年の月日を経てフラグ回収ができたんだなと(笑) 可愛い水着やランジェリーをたくさん着させていただき、今まで以上に攻めた中川翔子がこの写真集では見られます!そして、この20年であらゆる経験値を積んでレベルアップしてきた今だからこそ見せられる、ありのままの姿を詰め込んだ一冊になっています! 

永久保存版のつもりで思い切って撮影に臨んだので、男女問わずいろんな方に見ていただきたいです!

 

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石田桃香「23 歳の“現在の私”を最大限詰め込んだ」ファースト写真集『MOMOKA』発売でネットサイン会

2021.02.23 Vol.Web Original

 

 石田桃香が23日、ファースト写真集『MOMOKA』(撮影・細居幸次郎/講談社)の発売を記念したネットサイン会を開催した。

 令和のグラビアシーンをリードする石田。約1000冊にサインを書き、ファンと触れ合うと「リアルタイムでファンの方々と接したことが、ほとんどないので、オンラインではありましたがドキドキでした。私の写真集を見てくれた感謝の気持ちを言葉で伝えることができ て、うれしかったです」 と、交流を楽しんだよう。

 写真集は、沖縄の石垣島と竹富島、そして出身地の大阪で撮影。初めてのランジェリー姿や、自身過去最高だというセクシーショットも披露している。

 沖縄では、ビーチや草原、マングローブの林、情緒溢れる古民家やリゾート・ヴィラなどで撮影。

「沖縄ロケでいちばん印象的だったのは、なんといってもマングローブです。沖縄は何度かロケで訪れていて大好きな場所ですが、今回初めてマングローブの林で撮影をしたんです。カヤックに乗って、マングローブ密林の中に入っていったりもしました。 力強く大地に根を張り、生い茂るマングローブを初めて目にして、その物凄い生命力、 自然美にすごく感動してしまって。それは感動というより恋、初恋でしたね(笑)」

首都圏最大級!川崎で本気すぎる沖縄イベント『はいさいFESTA 2020』スタート

2020.09.20 Vol.Web Original

 JR川崎駅の東口から徒歩5分にある複合商業施設「ラ チッタデッラ」で、首都圏最大級の沖縄イベント『はいさいFESTA 2020』がスタートした。沖縄旅行気分が味わえる飲食屋台や物産展が42店舗出店し、伝統芸能「エイサー」の演舞(19日、22日)、沖縄ゆかりのアーティストによる野外フリーライブ、22日にはガレッジセールのゴリがMCを務める人気企画「クラブゴリッタ」が行われる。

 例年はゴールデンウイークに開催されていたが、新型コロナウイルス感染予防の観点からエイサーと野外フリーライブの観覧、飲食エリアへの入場を事前予約制(入場無料)にしたうえでシルバーウイークに開催となった。すでに入場チケットは完売しているものの、混雑時以外や空席が出た場合には会場で当日券の配布があるほか、通常エリアのチネチッタ通りおよびクラブチッタ通りにも屋台がひしめき、施設内の各レストランでも「おきなわ久米島グルメフェア」を開催中だ(〜22日)。

Dream Ayaのフォトコラム【フォトバイアヤ】第65回『沖縄フィルム』

2020.08.07 Vol.Web Original

7月、お仕事で沖縄にある離島へ行ってきました。

撮影中以外はマスクをしソーシャルディタンスを守り、人が多い場所へは行かず
人との距離を保ちながらの撮影。

以前とは色々と変わってしまったことが多い中、、、、

大自然はいつでも綺麗で私たち人間に感動を与えてくれる。
そう実感した三日間。

今回はそんな沖縄で撮影した写真をいくつかお見せしたいです。

沖縄の「味な」島建築をめぐる『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』

2020.02.17 Vol.727

 筆者が初めて沖縄本島に旅行したのは20年ほど前のことだった。「亀甲墓(かめこうばか)」や「石敢當(いしがんどう)」など、目にするものすべてが珍しく、本土との違いに驚いた記憶がある。

 そんな沖縄の島建築を紹介する本書は、決して有名だったりデザイン性が高いわけではないものの、土地に根ざした10軒の建築物と、そこで生活する人々の話を丹念にすくいあげている。味噌屋や泡盛工場、戦前から続くホテル、ドライブイン、コルビュジエ風の教会……。シリーズ名の「味な建物探訪」にもうなずける、散歩していてひょっこり出てきたらうれしくなるような場所ばかりだ。

 さらにコラムでは「鉄門扉」、「花ブロック」、「直書き看板」などの知っているようで知らなかった意匠を網羅。こんな意匠を探しながら沖縄を歩けば、風景ががらりと変わって見えるだろう。

 副題に「建物と暮らしの記録と記憶」とある通り、いつまで残っているか分からない建物を書き留めておく意味合いもあるようだ。取材中に公設市場がなくなってしまい、「あとがき」を執筆中に首里城が焼失してしまったことにも触れられている。
「二子玉川 本屋博」の出版社ブースで入手した掘り出し本。本書を頼りに実際に建物を探訪したくなる。

首里城の正殿などが焼失【NEWS HEADLINE】

2019.11.10 Vol.724

<PHOTO OF THE MONTH 2019.10.11〜11.7>
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