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野呂佳代、フジモンから「ごめん、と何回も言われてフリーズしちゃいました」

2020.07.16 Vol.web original



 Amazon Prime Videoの人気番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2のオンラインイベントが16日に行われ、藤本敏史(FUJIWARA)、野呂佳代、真壁刀義(新日本プロレス)が登場。

 松本人志氏が仕掛ける「何が起こってもただ耐え抜く」というルールに挑む、笑いのサバイバル企画。今シーズンからは「チーム対抗戦」という新ルールが導入。松本人志氏率いる「芸人チーム」に、藤本敏史、小峠英二(バイきんぐ)、せいや(霜降り明星)が参戦。大島美幸(森三中)率いる「女性チーム」には、野呂佳代、丸山桂里奈、池田美優(みちょぱ)が参加。さらに、武蔵氏率いる「チャンピオンチーム」には真壁刀義、本間朋晃、亀田興毅らが名を連ねる。

新日本プロレスの真壁刀義が映画『キングコング』爆笑アフレコ!「キングコング役だと思いこんでいた!」

2017.02.14 Vol.684

 日本列島がバレンタインデーに沸く2月14日、都内のスタジオで映画『キングコング:髑髏島の巨神』の公開アフレコが行われた。本作は、トム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』シリーズ)、ブリー・ラーソン(『ルーム』アカデミー主演女優賞受賞)、サミュエル・L・ジャクソンらが出演、2020年には「GODZILLA ゴジラ」との究極の怪獣対決も発表されているアドベンチャー・アクション超大作。そこへ登場したのは、「キングコング」といえばこの男! 新日本プロレスの“暴走キングコング”こと、真壁刀義(44歳/独身)。今回は劇中に登場する米陸軍兵士:レルス役を務める。

 近年、『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』や、テレビアニメ『タイガーマスクW』での本人役などアニメに声で出演する機会が増えている真壁だが、洋画の吹き替えといえば、一昨年の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での初挑戦ぶりが記憶に新しい。

 経験値が上がっているからなのか、公開アフレコ前に2時間予定されていた本収録は、1時間で済んだという。
「おうよ、俺様をナメんなよ? マッドマックスよりスキルアップしてッからなッ! ヨロシクね」

 いつもながらのべらんめえ口調で堂々と登場した真壁だったが、いざアフレコとなるとキングコングの暴走は一気に鳴りを潜める―。

 ディレクターから「(仲間役コールに呼びかける際に)コールの“ル”が、いつもの巻き舌になってる! 巻かない!」「仲間内で話す感じはもっと意識して、隣にいる人を向いたり動きを出すように! どこ向いて話してるの?」など手厳しい指導が入る。

真壁刀義&本間朋晃のラブラブ夫婦漫才に爆笑! プロレス女子の「マッドマックス」試写会レポ

2015.06.12 Vol.644

 現在配布中の本紙巻頭を飾っている新日本プロレスの“暴走キングコング”真壁刀義選手。いよいよ6月20日から公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で声優デビューした彼と、相棒の本間朋晃選手によるイベント試写会に潜入してきました!
 まず客席を見渡すと、ファンクラブ招待試写のため皆さん両選手のTシャツやグッズで万全の装備。さすが新日、女性客が多いです。
 そしておなじみの入場曲とともに両選手が登場すると大きな歓声が。真壁選手の腰にはNEVERのベルトも!
「ディレクターに随分と攻め込まれた」と初声優の苦労を語る相棒に対し本間さんは「真壁さんが吹き替えをやると聞いて、字幕で見ました」とか「真壁さんはゴミみたいに転がってる人の役?」など失礼コメント連発。すかさず真壁さんが「オマエ、俺をアゲたいの? 落としたいの?」とツッコむなど完璧な夫婦漫才が続き、会場は大爆笑。アフレコはテイク2でOKだったと言えば「口が達者だから」、スイーツ好きについては「女の子みたい」とバサバサ斬る本間さんの発言に逐一ノリツッコミで返す真壁さん、目が優しい!
「この映画のヒロインみたいな強い女性が奥さんだとイイよね」と語る真壁さんの横で「強くならなきゃ」と呟くわ「真壁さんの奥さんになりたい」と告白するわ偏愛炸裂の本間さんですが、なんと毎日真壁さんのブログをチェックして予定も把握しているそう。ここまで大好きオーラ出されたら女性がつけ入る隙なんてないよなあ。

真壁刀義 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で声優デビュー

2015.06.07 Vol.644

 ハリウッドの人気アクション映画の最新作、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で声優デビューを果たしたのが新日本プロレスの真壁刀義。“スイーツ真壁”として情報番組でリポーターを務めるなどジャンルを超えて活躍中だが、ついに“ハリウッドデビュー”となった!?

スイーツ真壁が映画『マッドマックス』で声優初挑戦!狙うはハリウッドデビュー!?

2015.05.18 Vol.642

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で声優デビューを果たした新日本プロレスの真壁刀義が18日、都内のスタジオで吹き替えアフレコイベントを行った。
 スイーツ男子として情報番組でリポーターを務めるなど、プロレス以外での活動も難なくこなす真壁だが、さすがにアフレコは勝手が違ったようで、「難しい」を連発。別室のディレクターからダメ出しを食らい、即座に「すいません…」と頭を下げる場面もあったが、なんとか無事に終了した。
 真壁の役は主人公マックスと敵対する最凶の“ラスボス”イモータン・ジョーの息子のひとり、レクタス・エレクタス。画面では日本にも来日経験のある元プロレスラーのネイサン・ジョーンズが演じており、イメージもぴったり。
「マッドマックスは一番最初の作品から見ていた映画」という真壁は今回の“ハリウッドデビュー”に「とうとうこの日が来たか、と思った。試合を休んででもやるつもりだった」とポロリ。「台詞は感情を込めればいいが、戦っているときなんかの息遣いやタイミングの取り方が難しかった」と初体験のアフレコを振り返った。
 また本格的な!?ハリウッドデビューにも「やっぱり世界中がほうっておかないだろう? ぜひ、皆さんの推薦お願いします」と意欲満々だった。
 ちなみに真壁が着ているTシャツは映画と新日本プロレスがコラボレーションしたもので、全国のサークルKサンクスで、映画の前売り券とセットで予約できる。
 映画はは6月20日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開される。

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