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福士蒼汰「この状況で舞台ができることは光栄」、宮野真守「この状況下だからこそ、作り出せるエンターテインメント」

2020.10.05 Vol.Web Original

舞台『浦島さん』『カチカチ山』でそれぞれ主演

「この状況で舞台ができることは光栄」「この状況下だからこそ、作り出せるエンターテインメント」  俳優の福士蒼汰と宮野真守が10月5日、それぞれ主演を務める舞台についてコメントした。  2人は池袋のBrilliaホールで10月4日から上演が始まった『浦島さん』『カチカチ山』に出演中。  今回の公演は劇団☆新感線の公演を多く手掛ける株式会社ヴィレッジが新型コロナウイルスの影響で演劇公演の中止が余儀なくされる中、「この状況下でも何かできることはないか?」と試行錯誤する中で密にならないキャスト、密にならないスタッフによる二人・三人芝居の上演を決断。今回の上演となった。  演目は太宰治の小説『御伽草子』を原案とした『浦島さん』(脚色・倉持裕)と『カチカチ山』(同・青木豪)の2本。両作とも演出は劇団☆新感線のいのうえひでのりが務める。  福士は『浦島さん』の二人芝居、宮野は『カチカチ山』の三人芝居に出演している。

福士蒼汰がダークヒーロー演じる『DIVER』今夜スタート! 放送前に福士&野村周平でインスタライブも

2020.09.22 Vol.Web Original

 福士蒼汰が主演するドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21時)が22日スタートする。  大沢俊太郎による同名のコミックスが原作。10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だった、福士演じる主人公の黒沢兵悟が、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出し実行する能力を認められて、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員となり、特殊な捜査に挑んでいくというストーリー。

福士蒼汰主演の新ドラマ 『DIVER-特殊潜入班-』新キャストに野村周平、安藤政信、りょう

2020.08.10 Vol.Web Original
 福士蒼汰が潜入捜査官を演じる新ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(カンテレ・フジテレビ系)が10日に新キャストとして、野村周平、安藤政信、りょうの出演を発表した。

福士蒼汰と宮野真守が「今ならでは」の舞台に挑戦!『浦島さん』と『カチカチ山』

2020.08.03 Vol.Web Original
 福士蒼汰と宮野真守が今秋、コロナ禍の「今ならでは」の演劇に挑戦する。10月、劇団☆新幹線のいのうえひでのりの演出で、福士は三人芝居『浦島さん』、宮野は二人芝居『カチカチ山』に挑戦する。  福士と宮野が出演し9月から上演予定だった舞台「劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』」が新型コロナウイルスの影響で2022年に延期に。この公演に限らず、劇団は春夏の公演中止を余儀なくされるなか、できることを模索。そのなかで、いのうえ演出、橋本じゅんと山本カナコの二人芝居で上演した「カチカチ山」からヒントを得て、密にならないキャスト、スタッフによる「今ならでは」の二人・三人芝居に挑戦することになったとういう。  いずれも太宰治の『お伽草子』が原案。  浦島太郎ならぬ『浦島さん』は、福士、羽野晶紀、粟根まことの三人芝居。脚色は倉持裕が担当する。  福士は「この状況でなにか自分にできることはないかとずっと考えていたところに、今回のお話をいただきました。色んな葛藤がありましたが、スタッフの方々が様々な思いで作ってくださった機会なので、全力で挑もうと決心しました。まだまだ予断を許さない中ですが、皆様が明るい気持ちになるエンターテイメントにできたらと思っています」。また、初めての三人芝居に「期待と不安が入り混じっていますが、濃い時間になると思うので待ち遠しいです」と、コメント。 『カチカチ山』は、宮野と井上小百合の二人芝居。青木豪が脚色を担当する。  宮野は「どんな形になるかわからないけど、前に進める方法は無いかと思っていたので、今回の企画は、本当に嬉しかった」としたうえで、今回の公演、実は、とても緊張しています(笑)。二人芝居と言う事は、出突っ張りって事ですし...。セリフ覚えられるかなぁ... (笑)。でも、この状況でも、みなさんにエンターテインメントを楽しんでもらうべく、気合入れて臨みますので、ぜひ、楽しみにしていてください!」とやる気だ。  演出のいのうえは、「 最近は、いろんなところで、いろんな演劇人が、探り探り、新しいコロナ時代の演劇のカタチを試みています。僕らも、新感線の通常公演は断念せざるを得ませんでしたが、コロナ時代に即した“よりミニマムでタイトなカタチでの上演を!”という事でこの太宰治の二作品をやることにしました。“月ドクロ”の際には僕の時間があまりなく、福士君と宮野君に対して僕的には不本意な稽古しか出来なかったというリベンジの意味もあり、今回は物理的な密は避けつつも濃密な中身の詰まった稽古、そして、 舞台を作り上げたいと思います。と、言うわけで今まであまり見たことの無かった福士君・宮野君をお見せできる作品になると 思います」と、期待を寄せている。  舞台は、10月4~17日、豊島区の東京建物 Brillia HALLで上演。公演ごとに演目が入れ替わる。全席指定で、料金はS席8000円、A席7000円。本公演は、全公演ライブ配信を予定している。視聴チケットの料金は2500円。  詳細な公演スケジュールなどは公式サイトで。

福士蒼汰と宮野真守がバディ!劇団☆新感線40周年興行で伝奇時代劇

2020.02.26 Vol.Web Original

この公演は2022年に延期になりました

 劇団☆新感線は、旗揚げ40周年興行として伝奇時代劇『神州無頼街(しんしゅうぶらいがい)』を上演する。座付き作家である中島かずきによる、いのうえ歌舞伎の最新作で、福士蒼汰が主演。宮野真守とバディを組む。いのうえ歌舞伎は、歌あり踊りあり立ち回りありの冒険活劇で知られる。本作ではさらにそれを増幅した舞台になるという。  舞台は幕末。若くて優秀な“町医者”と、他人の揉め事に口出しすることで日銭を稼ぐ“口出し屋”の2人が、謎に満ちた侠客が仕切る“無頼(ぶらい)の宿(しゅく)”に、なりゆきで乗り込む。そこには彼ら2人とそれぞれに因縁浅からぬ人物が暮らしていて……。  主演の福士、そして宮野はそれぞれ、劇団☆新感線の『髑髏城の七人』Season月〈上弦の月〉〈下弦の月〉のダブルチームで主演を務めたが、今回はバディを組む。  若き町医者・秋津永流を演じる福士は、初舞台となった『髑髏城の七人』Season月について「自分の目の前にあること全てが新鮮でしたし、日々必死に吸収しようとしていたことを今でも鮮明に思い出します」とし、「またあの充実感に満ち溢れた濃密な時間を思うと、今から胸が高鳴ります」と気合が入っているよう。  口出し屋の草臥を演じる宮野は、「また劇団☆新感線さんの舞台に立たせていただける事になり、改めて、この事実に僕自身が、本当に本当に感謝です。福士くんと舞台に立てる喜び、そして、錚々たる豪華出演者の皆様と、作品づくりができる喜びを、噛み締めています。いのうえさん、かずきさんの想いに応えられるよう、そして、観に来てくださるお客様に楽しんでいただけるよう、全力で臨みますので、是非、応援してください!よろしくお願いします」。  ほか出演に、松雪泰子、髙嶋政宏、橋本じゅん、粟根まこと、木村 了、清水葉月。  演出のいのうえひでのりは、「より少年マンガ、より冒険活劇でワクワクできる、躍動感のある舞台にするつもりです。歌と踊りと、もちろん立ち回りもあり、そのすべてをショーアップさせて楽しい空気を出したい。舞台になるのは江戸末期、幕末なので、大概のものは日本に入ってきている時代でもありますから、なんでもアリ!の世界観で大胆に表現したい」と、コメントを寄せている。  9月に大阪のフェスティバルホールで開幕。 10月に東京建物Brillia HALLで東京公演がある。

藤原竜也との共演が夢だった福士蒼汰「藤原カイジに“ざわ…ざわ…”しました」

2020.01.07 Vol.Web Original

 映画『カイジ ファイナルゲーム』特別試写会が7日、都内にて行われ、主演・藤原竜也と共演の福士蒼汰が登壇。映画にちなんだ“ジャンケン対決”で盛り上がった。  福本伸行の大ヒットコミックの実写化シリーズ3作目。前作から9年、原作の福本氏自ら脚本に参加したオリジナルストーリーによる最終作となる。藤原が演じる、借金まみれのダメ人間カイジが究極のゲームに挑む姿を描く。  どんな正月休みを過ごしたかと聞かれた藤原は「正月は何もせずダラダラしていました。寝正月よりひどかったかも」と振り返り、司会から「ビールも飲まれましたか」と、カイジの定番シーンに引っかけた質問をされると苦笑しつつ「ビールは、やはりおいしかったです!」と返し、会場を笑わせた。

猫界のスターたちが“ネコデミー賞”授賞式で火花を散らし一触即発!?

2018.11.14 Vol.Web original
 映画『旅猫リポート』“ネコデミー賞授賞式”イベントが14日、行われ、同作で見事な演技を見せたネコのナナが表彰された。  福士蒼汰演じる主人公の青年と別れなければならなくなった飼い猫との最後の旅を描く感動作。映画を見た人たちからナナの名演に絶賛が相次いだことから“ネコデミー賞”を急きょ設定し、最優秀主演猫賞を授与することに。

【明日何を観る?】『旅猫リポート』

2018.10.26 Vol.711

『旅猫リポート』

 元野良猫のナナは交通事故に遭ったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられて以来、悟の飼い猫として幸せに暮らしてきた。しかし悟は、とある事情でナナを手放さなくてはならなくなりナナと一緒に新しい飼い主を探す旅に出る。
監督:三木康一郎 出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ他/1時間58分/松竹配給/10月26日(金)より全国公開 http://tabineko-movie.jp/ 

【読プレ】青年と猫のほっこり旅物語『旅猫リポート』

2018.10.22 Vol.711
 作家・有川浩氏の作品の中でも人気の高い『旅猫リポート』が全国公開される。1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語は、人間同士の関係を越えた2人の絆や、2人が迎える結末が、猫好きのみならず、多くの人の心をとらえる感動作。猫が主要なキャラクターとして登場するため、映像化困難とされてきたが、ついに待望の実写映画化となった。福士蒼汰ほか、ナナ(猫)の心の声を演じる高畑充希、広瀬アリス、大野拓郎、山本涼介、竹内結子といった人気・実力を兼ね備えた俳優陣が集結した。公開を記念し、“にゃん”でも拭けるウエットティッシュを読者3名にプレゼント(係名:「旅猫リポート」。

福士蒼汰と相思相愛の猫ナナ、前野朋哉には猫パンチをお見舞い

2018.10.08 Vol.Web Original

 映画『旅猫リポート』公開直前イベントが8日、都内にて行われ俳優の福士蒼汰と前野朋哉が登壇。劇中で共演した猫ナナの気を引く勝負に挑んだ。  犬は飼っていたが猫と過ごしたのはこれが初めてという福士。「映画のプロモーションでも毎日のように一緒にいるので、もうかわいくて仕方ない」と語り「猫派というより“ナナ派”になりました」と相好を崩した。一方、前野は「僕はどちらかというと犬派なので、猫のことをもっと知りたいと思っています。猫を飼ったことは無いんですが昔、交通事故に遭った猫を友達と一緒に世話したことがあります」と本作さながらのエピソードを明かすも、福士から「それだけ言えば良かったよね。犬派とか言わなくてもよかった(笑)」と鋭いツッコミを受け苦笑。

福士蒼汰“相手役”猫のナナにメロメロ!そっぽを向いたと思ったら自分だけカメラ目線

2018.09.25 Vol.Web original
 映画『旅猫リポート』完成記念プレミアイベントが25日、都内にて行われ出演の福士蒼汰、高畑充希、竹内結子、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、そして猫のナナと三木康一郎監督が登壇した。  事故をきっかけに共に暮らすようになった青年と猫が、とある事情から猫の新しい飼い主を探す旅に出る物語。福士が主人公の心優しい青年・悟を、高畑がその飼い猫ナナの声を演じている。

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