高田純次が福士&芳根のパパ!「おじいちゃんじゃなくて良かった」

2016.03.17 Vol.662
 三ツ矢サイダーの2016年ブランド戦略発表会が17日、都内で行われ、新CMキャラクターを務める福士蒼汰、芳根京子、そして高田純次が出席した。  3人は、2016年のブランド新テレビCMで共演。福士と芳根は兄と妹、高田は2人を見守る父親という役どころで出演。高田は「兄貴役だと思っていたら、お父さんだった。おじいちゃんと呼ばれてなくてよかった」と安堵の表情だった。  高田は2人について「ピュアで力強い。(福士については)世の中に俺よりもイケメンがいるんだなと思った」と語り、「これから(自分は)時代にぶら下がっていきたい」とコメント。一方、福士は「CMで見せたパパの目が印象的だった」。芳根が「何をしても温かい目で見守ってくれた」と撮影を振り帰ると、高田は「現場は寒かったけど、温かい目で見ていた気がする」と話した。 「こういうふうに(メディアに)出ると仕事をしていると家族に思ってもらえるので、家族に威厳を見せつけられる」と、高田。「三ツ矢サイダーを常に手の届くところに置いておこうと思う」と意気込んだ。  3人が共演する、三ツ矢サイダー『品質』編は24日から、同『走る兄』編は4月2日からオンエア。また、福士と芳根が出演する透明果汁を使った新商品『三ツ矢 澄みきるサイダー』の『登場』編は22日からオンエア。

福士蒼汰「壁ドンしない」新ドラで新しい発見

2015.07.10 Vol.646
 福士蒼汰が主演する月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、月曜午後9時〜、20日スタート)の製作発表が6日、都内で行われ、福士、本田翼ら主要キャストが出席した。恋に悩む若者たちの姿を描くラブストーリーで、今クールの連続ドラマでは唯一のラブストーリー。福士は「これが月9だ! こんなドラマを待っていたというラブストーリーにしたい」と意気込んだ。  2人の青年の成長と、その間で揺れ動く女子が物語の軸。福士が演じるのは、高校時代は水泳部の主力選手として活躍したものの、社会人となった今は気弱で優柔不断な男。キラキラしたカッコいい青年のイメージが強いが、それとは正反対な役どころだについて、「今まで壁ドンとかいろいろしてきましたが、今回はしない。自分の中にこんな自分がいたのかと新しい発見がある」と、目を輝かせた。  タイトル『恋仲』は、好きなのに付き合ってはいないようなあいまいな状態を示す。本田は富山での撮影を「一緒に帰ったり、最高の“恋仲”を撮っていました」と振り返り、「ハッピーエンドになれば」と話した。   もう一人の青年は野村周平が演じる。他共演に、吉田羊、永井大、太賀、馬場園梓ら。初回は15分拡大で放送。

福士蒼汰、新ドラでは「壁ドンしない」

2015.07.07 Vol.645
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 福士蒼汰が主演する月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、月曜午後9時~、20日スタート)の製作発表が6日、都内で行われ、福士、本田翼ら主要キャストが出席した。恋に悩む若者たちの姿を描くラブストーリーで、福士は「これが月9だ!こんなドラマを待っていたというラブストーリーにしたい」と意気込んだ。

 2人の青年の成長と、その間で揺れ動く女子を軸にした物語。福士が演じるのは、高校時代こそ水泳部の主力選手として活躍したが、気弱で優柔不断な男。これまで演じることが多かったキラキラしたカッコいい青年という役柄とは正反対な役どころに、「今まで壁ドンとかいろいろしてきましたが今回はしない。自分のなかにこんな自分がいたのかという新しい発見があります」と、目を輝かせた。

 富山での撮影を経て、初回に向けて撮影が進行中。会見では、健闘したなでしこジャパンを引き合いに、福士は「『恋仲』のキャプテンとして、みんなで一緒に(ドラマを)作っていきたい」と、話した。

 制作発表には、吉田羊、永井大、太賀、アジアンの馬場園梓も出席した。

 20日に放送スタート。初回は15分拡大で放送。

熱いヒーローを演じた唐沢寿明、本物の炎に「熱い!!」

2014.08.12 Vol.623
今秋公開の映画『イン・ザ・ヒーロー』の完成披露プレミアイベントが11日、都内にて行われ、主演の唐沢寿明をはじめ豪華なキャスト陣と武正晴監督が登場した。
本作は、特撮ヒーローのスーツを着てアクションをする“スーツアクタ―”の姿を描いた感動作。
舞台挨拶前、キャストと監督は本物の炎を前にした“炎のフォトセッション”に挑戦。唐沢がトーチで点火すると大きな炎が燃え上がり、一同は「熱い!」と大騒ぎしながらも楽しげ。無事に炎のフォトセッションを終えた一同は、観客の大歓声に迎えられて舞台挨拶。冒頭「こんばんは、実写版のウッディです(笑)」と会場を沸かせた唐沢。「スーツアクターはスーツを脱ぐと電車に乗っても誰にも気づいてもらえません。みんな、実際にそんな生活をしています。本作は、アクションに目が行きがちですが、最後には感動も待っていて話の展開もよくできています。見ると絶対に何か感じてもらえる作品なので、ぜひ周りに広めてください!」と、本作への思いを熱く語った。また、アクションに挑む若手俳優を演じた福士蒼汰も「仮面ライダーフォーゼをやらせていただいていた自分にリンクする作品。アクションも自分で挑戦しました」と出来栄えに自信を見せた。劇中に登場する戦隊ヒーローのピンクを演じた寺島進は「ピンクスーツでブラジャーを付けるのは心地よかったです(笑)」、ブルーを担当する女性スタントを演じた黒谷友香は「激しい関西弁と激しいアクションに挑戦したので大変でしたが、唐沢さんのアドバイスがとても参考になりました」と振り返った。
実際にスーツアクターの経験がある唐沢は「昔やっていたことだからもう一度できるか、できないか、というところでした。稽古中には何度か怪我をしましたよ。初老だからね」と苦笑しつつ「こんなに最初と最後でイメージが変わる映画は他にないです。ぜひ勇気づけられてください。人生は逆転だ!」とアピールした。 
『イン・ザ・ヒーロー』は9月6日より全国公開。

福士、パックン、柴咲コウがスナイパーに!?

2014.04.01 Vol.614

 映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』の完成披露試写会が31日都内にて行われ、レギュラー声優陣の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也の他、同作にゲスト声優として参加した福士蒼汰とパトリック・ハーラン、主題歌を担当した柴咲コウが登壇した。

 今回、福士は32歳の元海兵隊員という役どころで、劇中では流暢な英語のセリフを披露。声優初挑戦だという福士は「今回は、32歳という実年齢より一回り年上の役を演じました。もともと声は低い方だったのでそれを生かそうと思ったんですが、全然ダメで…。滑らかな声ではなく、もっとかすれた感じで、自分が32歳になったらこういう声なんじゃないかというイメージで演じました」と役作りの苦労を振り返った。するとパックンが「収録のときに福士くんから“このキレイなよく通る声じゃダメだ、そのガラガラ声いいなあ”と言われました」と暴露。一方で「英語を指導する必要がなかっただけでなく、英語で演技ができるすばらしい俳優さん」とほめられ、照れていた。

 またイベントでは福士、パックン、柴咲コウがタイトルにちなみ、それぞれ的を撃ちぬいて「祝」「完」「成」の文字を出現させ、会場を沸かせた。

 映画は4月19日より全国公開。

鈴木福くん 10年後は?「福士さんみたいにカッコよくなりたい」

2014.03.03 Vol.612
 みんなが何の気なしに飲んでいる「三ツ矢サイダー」がなんと今年でブランド生誕130周年を迎えた。
 130年前といえば、1884年、明治17年にまで遡る。
 現在の兵庫県川西市である多田村平野から湧き出た炭酸水を瓶詰めし「平野水」という名称で製造販売したのがルーツ。当初は万病に効く薬とか強壮剤という形で宣伝されていたという。
 やがて1907年にはサイダーフレーバーエッセンスの輸入により「三ツ矢平野シャンペンサイダー」となり、1916年(大正4年)には「三ツ矢サイダー」で商標登録され、現在に至る。
 3日には「三ツ矢サイダー 130周年記念イベント」が都内で開催され、今年CMキャラクターを務める上戸彩、福士蒼汰、鈴木福、風吹ジュンが登壇。新CMの披露とトークショーが行われた。
 上戸は完成したCMを見て「福くんがおしゃべりしている姿を見るのが好きなので、“しゅわわわわ~”という福くんのCMを家でゆっくり見たいと思います」と感想を語った。
 その福くんはCMでダブルダッチを披露した福士を見て「かっこよかった。ああいうふうにできたらいいな~」。そしてトークショーの最後に「10年後までに挑戦したいことは!?」と聞かれ、「10年後は19歳くらいなので、福士さんみたいにカッコよくなって、大好きなヒーローをやりたいです」と、どうしても福士が気になるようだった。
 また吹雪は40年前の90周年、1974年に「初代サイダーガール」としてCMに出演。「デビューして1年経たないうちのCM出演。芸能生活の原点でした」と振り返った。

福士蒼汰 新CMは「新しい福士蒼汰が出ている」

2014.02.17 Vol.611
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 人気のガム『Fit's』が"がらっ"と変わることになり、新CMに出演する福士蒼汰、松井愛莉、そして渡辺直美が16日、都内で行われた発表会に出席した。がらっと変わった商品にともなって、CMも大きくチェンジ。福士は「派手な衣装をたくさん着させていただきました。新しい福士蒼汰が出ているんじゃないかと思う」と、あいさつした。

 新CMとこれまでの違いは、「Fit's」ダンスがないこと。そのかわり、アルファベットのFをモチーフにした「Fit's」ポーズが登場。また、ジャンプも見どころだ。「電車を使ったものなど、以前からおもしろいと思っていたCMなので、(出演が決まって)何をやるんだろうと思っていました」と福士。普段は着ないという「オール柄!!」の衣装にびっくりしたそうだが、「CMのテンションに合う。普段のファッションにも取り入れていければ......」と、話した。

 発表会では、がらっと変わった商品にちなんで、今年がらっと変えたいことをそれぞれ発表。福士は「演じる役ごとにイメージをがらっと変えていきたい」、松井は「ハキハキしゃべる」。渡辺はこのCMに初出演したときから体重が20キロ増えたことを明かし、「ボン、キュッ、ボン」とダイエットして美を磨くことを宣言した。

 新CMは18日からオンエア。

『日経トレンディ』2013年のヒット人に”実は”『あまちゃん』コンビ・福士蒼汰&大久保佳代子

2013.11.01 Vol.603
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 毎年恒例の『日経トレンディ』ヒットランキング発表会見が31日、都内にて行われ、11月2日発売の同誌掲載の〈2013年ヒット商品ベスト30〉〈2014年ヒット予測ランキング〉が発表された。


 2013年のヒット商品の1位は〈コンビニコーヒー〉。同誌の渡辺敦美編集長は「これまでコンビニでいれたてのコーヒーを買うことがなかった消費者の習慣がまったく変わった。国内のコーヒー消費量もアップさせた」と1位の理由を解説。2位は〈パズル&ドラゴンズ〉。3位は〈アベノミクス消費〉。4位に〈半沢直樹〉がランクインした。2014年のヒット予測の1位は〈毎日自作サプリスムージー〉。手軽なスムージー用キットや、機能性野菜などの登場で、自作の健康スムージーが大ヒットすると予測。また、2014年にブレイクが予想される"2014年の顔"には若手女優の宮崎香蓮が選ばれ「私も頑張らないと、編集長のメンツが...。頑張ります!」と意気込みを語った。


 会見には、2013年に"ヒットした人"として、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で注目を集めた福士蒼汰とお笑いタレントの大久保佳代子も登壇。ランキング7位となった『あまちゃん』について福士は「放送が終わった瞬間に、周囲の友人たちから"終わっちゃった、どうしよう""さみしい"と連絡があって、改めて反響の大きさを感じました」と振り返り、大久保も「私も1シーンだけ登場したんですが評判が良かった。効率の良い仕事でした」と振り返り、笑いをさそった。


「よく記者会見などで"じぇじぇじぇ"と言ってくれと言われるんですけど、言えないんです」と言う福士だったが、大久保に「今、言っておく?」と促され「じぇじぇじぇ!」を披露。また共演した能年玲奈について「能年さんはアクションに興味があると言っていたので、アクション映画で共演できたらいいなと思います」と語った。

福士蒼汰、20歳のお祝いに両親へプレゼント

2013.06.03 Vol.592

20130603d.jpg NHKの朝ドラ「あまちゃん」に出演中の福士蒼汰が3日、日経トレンディ「2013年上半期ヒット商品ベスト30」&「ご当地ヒット賞」発表会に出席した。
 緊張気味に登場した福士は「トレンディ俳優の福士蒼汰です」とはにかみながら挨拶。全国ブレイクのきっかけになった「あまちゃん」が上半期のヒット28位にランクインすると「すごくうれしいです。元気を与えられる作品だと思うので、これからもそんな作品に出られれば」と語った。た、上半期の1位になった「アベノミクス消費」にかけて最近奮発した買い物を聞かれると「20歳になったので、両親に旅行券を送りました。自分のものはほとんど買わないので。アベノミクスは、短距離だけどタクシーに乗っちゃうプチ贅沢くらいです」と言い、今後について「下半期は、ここにランクインできるようになりたい。トレンディ俳優になれるように頑張ります」と笑顔を見せた。 

 会見には、日本テレビ「NEWS ZERO」のキャスター山岸舞彩も登場。同番組の男性プロデューサーからセクハラ被害にあったという報道について、「セクハラを受けたという認識はない。とても不本意です」と言いながらも、「ここで詳しくお話をすることではない」と名言を避けた。
 尚、日経トレンディ2013年上半期ベスト30は次の通り。1位=アベノミクス消費、2位=パズル&ドラゴンズ、3位=Nexus7&iPad mini、4位=林修(今でしょ!)、5位=フィリップス ノンフライヤー、6位=ゆるキャラ、7位=コンビニコーヒー、8位=ブルートゥース機器、9位=とびだせ どうぶつの森、10位=新宿三丁目、11位=テッド、12位=アレグラFX、13位=出雲・伊勢、14位=フルメーク ウォッシャブルベース、15位=クラウン、16位=アイカツ!、17位=ワン・ダイレクション、18位=歌舞伎座、19位=色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年、20位=鍋キューブ、21位=富士山、22位=〈ブレンディ〉スティック ティーハート、23位=マウス型スキャナ MSC10、24位=ティーマリアーズ ヘアカラーチョーク、25位=ナポリタン、26位=RTS/RTM、27位=ヘルシアコーヒー、28位=あまちゃん、29位=目元エステ EH‐SW50、30位=PM2.5対策グッズ

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