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THE RAMPAGEのメンバー出演の舞台『ETERNAL』9月に上演決定

2021.07.17 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEのメンバーが出演し、5月に上演予定だった舞台『ETERNAL』が9月に上演されることになった。17日、発表された。日程は、9月22・23日で、東京ガーデンシアター。

 同名のゲームを舞台化するもの。ゲームは、日本を代表するクリエーター天野喜孝、主題歌「PHILIA」を歌うLUNA SEA、数々の有名ゲーム楽曲を手掛けてきたMONACAが参画した超大型“国産”MMORPGだ。

 音楽、ダンス、バトル、そして渾身のアクトで紡いでいく、仲間と家族の愛を描いた冒険ファンタジー。ボーカリストのRIKUが主演し、パフォーマーからリーダーの陣、岩谷翔吾、藤原樹、長谷川慎、鈴木昂秀が出演。さらに、加藤雅也が特別ゲストとして出演する。

 舞台パートとLIVEパートの2部で構成。舞台パートでは本格的な演劇を上演し、更に、完全書下ろしの新曲制作も決定。ライブパートはオリジナルスペシャルライブで、THE RAMPAGEのライブとはまた違った内容の、他では見られないライブになるという。

 RIKUは、「団員、アンサンブルチーム、演者、スタッフチーム全員が人生を賭けて作り上げた作品なので、公演出来ることを心からうれしく思っております。ただ、やるからには最高の形で皆様にお届けできるよう、全力で稽古を積んで、本番に臨みたいと思いますので!ぜひ、劇場に観に来ていただけるとうれしいです!」と、意気込んでいる。

 9月22・23日、TBS赤坂ACTシアターで上演。全12公演。チケットの一般発売は8月28日。

キスマイ宮田、美弥るりかのイケメンっぷりに「僕はかわいさで売ってる!」 主演舞台が開幕

2021.07.04 Vol.Web Original


 キスマイことKis-My-Ft2の宮田俊哉が主演する音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』が4日、豊島区の東京建物 Brillia HALLで開幕した。

 映画『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太が脚本・シリーズ構成を手がけた人気アニメ『GREAT PRETENDER』を舞台化したもの。東京、そしてハリウッドと世界を舞台にして繰り広げられるコンフィデンスマン(詐欺師)たちと悪党のコンゲームの物語で、宮田演じる自称日本一の詐欺師の枝村真人(エダマメ)は、美弥るりか演じるローラン、山本千尋演じるアビーとともに、映画プロデューサーと勝負する。休憩を含んで約2時間半、宮田はほぼ出ずっぱりで、滝のような汗をかきながら、騙し騙され、演技し、歌って踊る。

桐山照史の主演舞台『赤シャツ』、松島聡、高橋ひとみら全キャストを発表

2021.06.21 Vol.Web Original

 

 9月に上演される桐山照史(ジャニーズWEST)の主演舞台『赤シャツ』の出演キャストが発表された。

 松島聡(Sexy Zone)は、赤シャツの弟・武右衛門役。本作で舞台初出演を果たす。

 松島は「舞台出演は今回が初めてとなるので、まずは貴重な機会を与えてくださった事に感謝しております。初舞台ですので不安を感じている部分はありますが、原作の「坊っちゃん」や「赤シャツ」の戯曲を見ながら勉強しているうちに、どんな舞台になるのか楽しみな気持ちが強くなり、今ではワクワクしています」。桐山や宮田の存在を「大変心強い」としたうえで、「「舞台」というものを間近で勉強させていただきながら、精一杯役になりきって頑張りたいと思います」と意気込む。

 赤シャツに仕える下女・ウシを演じる高橋ひとみは、どんな役を演じたいかと聞かれるたびに「昔懐かしいちゃぶ台が出てくるような、割烹着をきてもんぺを履いているような、そんな生活感のある役を演じてみたいです!」と答えていたそうで、オファーにとても驚いたそう。「女優というお仕事はどんな年齢でもどんなものにでもなれる素晴らしいお仕事だと思っています。どんなウシさんが出来上がるか私自身も楽しみです。そして、観に来てくださるお客様にタイムスリップしたかのようなそんな体験していただける事を願っています」とアピールしている。

 おかやまはじめ、矢柴俊博、桜咲彩花、植本純米、神農直隆、越村友一、北香那、吉村卓也、パシャ・ペチコの出演も発表された。

『赤シャツ』は、夏目漱石の名作『坊ちゃん』の敵役・赤シャツの視点から綴られた物語。劇作家のマキノノゾミが書き下ろし、宮田慶子の演出で2001年に初演されから、何度も上演されてきた傑作喜劇。

 9月5~20日に東京・東京建物 Brillia HALL、同25~29日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

戸塚祥太が内博貴に復讐⁉ 舞台『フォーティンブラス』8月上演

2021.06.20 Vol.Web Original

 

 戸塚祥太(A.B.C-Z)が主演し、内博貴が出演する、舞台『フォーティンブラス』が8月に上演されることがわかった。演出は中屋敷法仁。

 シェークスピアの代表作『ハムレット』の中に2回だけ登場するノルウェーの王子フォーティンブラスにスポットライトを当て、横内謙介が1990年に書き下ろした作品。シェークスピアの書き換え戯曲で、劇団善人会議(現、扉座)で初演され、その後も多くの俳優たちによって演じ継がれている。

 物語の舞台は『ハムレット』を上演している劇場。フォーティンブラスを演じる売れない役者・羽沢武年の前に「フォーティンブラスの父」だと名乗る亡霊が姿を現わし、ハムレットに復讐を誓えと言う。ハムレット役の大スターは、横暴で、陰険。芝居を勝手に変え、若い女優に手を出そうとしたりタチが悪い。とまどいながらも武年は亡霊に復讐を誓うが……。

 主人公フォーティンブラスを演じる戸塚は「旧知の仲である内博貴とタッグが組める事は、心くすぐられる楽しみの中に、成功させたいというプレッシャーも感じております」としたうえで、「そこも含めて新鮮な気持ちで表現していきたいと思います。このような時期に新たな舞台に立てる事、新しい世界に飛び込めるチャンスを頂けた事に感謝をしています。また、安心安全に稽古を重ね、皆様にも安心して楽しんで頂けるように自分自身の役を全うしていきたいです」と、意気込む。

 対立するハムレットを演じる内も、「戸塚と同じ作品に出演できる事をうれしく思いました」とし、「彼とは同い年であり昔からお互いを知っている仲間でもあります。ジャニーズ舞台では同じステージに立った事がありますが、外部の舞台では初めてなのでとても 楽しみにしています。きっとお互いのファンの方にも喜んでもらえると信じています。まだまだコロナ禍の最中ですが、その中でも皆さんに楽しんでいただけたらなと思っています。我々も 感染対策をしっかり行い挑めるよう努めます」とコメントしている。

 8月19~29日にBunkamura シアターコクーンで。

井上芳雄「僕の王子役の集大成」最新主演舞台『首切り王子と愚かな女』が開幕

2021.06.16 Vol.Web Original


 井上芳雄が主演する舞台『首切り王子と愚かな女』が15日に渋谷・PARCO劇場で開幕、初日公演前に通し稽古が公開され、井上、伊藤沙莉、若村麻由美の主要キャストと、演出の蓬莱竜太が取材に対応。井上は「来てください!と大声で言える状況ではないですけど、来てくださいと普通の声ぐらいでは言いたい作品」と胸を張った。

 演出家の蓬莱竜太とタッグを組んだ作品。雪深く暗い王国のループを物語の舞台としたファンタジーで、井上は反乱分子の首を次々に落としていくことから首切り王子と呼ばれ恐れられるトル王子を演じる。

 企画は約1年前からスタートしたそうで、「こういうときだから楽しいのがいいよねと話しました。ファンタジーはファンタジーですが、蓬莱さんだからただ楽しいものにはなっていない。蓬莱さんはミュージカルや他のお芝居では体験できない世界をいつも見せてくれる人。僕のフィールドに寄ってくれたという話もありますが……全然そんな気はしていなくて、設定が王子ってことぐらい? でも、首切り王子だし(笑)。(稽古をするなかで)これこそ王子なんじゃないかなと思って、やっています。僕の王子役の集大成として……って、最近オファーもそんなこないんですけどね、それぐらいの気持ちでやりたいし、やれるかなって」

キスマイ宮田俊哉の主演の『GREAT PRETENDER』のビジュアル公開! 「頑張って稽古をやらなきゃいけないな」

2021.06.08 Vol.Web Original


 宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が主演する音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』のビジュアルが完成、8日、公開された。宮田を筆頭にメインキャスト9名が揃った。

 主人公、通称・エダマメこと枝村真人を演じる宮田。撮影の際には、「佇まいがエダマメ!」「すでに完成度が高い!」との声が上がったという。

 宮田は「初めてエダマメとしてビジュアル撮影をしてみて、すごいテンション上がりました!! そんなうれしさもありつつ、コスプレじゃなくて、ちゃんとお芝居としてエダマメを演じるんだと、頑張って稽古をやらなきゃいけないなと、プレッシャーも感じています。すごく面白い作品になると思いますし、全力で頑張ります!」と、意気込んでいる。

 本作は、映画『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太が脚本・シリーズ構成を手がけた人気アニメ『GREAT PRETENDER』を舞台化するもの。世界を舞台に繰り広げられるスリリングな騙し騙されのコンゲームの物語と、随所に散りばめられた軽妙なユーモア、細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形で原作は支持を集めている。

 原作アニメのファンだという宮田は「僕自身、誰かを騙すとか騙されるとかそういうことをあまり考えずに生きてきたので、原作アニメを観て、まずCASE1:ロサンゼルス・コネクションのめちゃくちゃ面白い物語が、舞台になったらどうなるのかな、と気になりましたね。絵やアニメーションも描写が面白くて、それからキャラクターそれぞれがみんなすごくかわいくて愛おしいんです」というコメント。

 脚本は斎藤栄作、演出は河原雅彦が担当する。

 河原は「とても面白い作品なので、アニメファンの方はもちろん、原作を知らずに観にいらっしゃる方にも大いに楽しんでもらえるモノにしたいですね。せっかく舞台化するのであれば、演劇ならではの可能性をフルに堪能していただきたい。それが舞台人である僕の使命だと思っています。それぞれジャンルは違えど、今回とても素敵なキャストの方々が集まってくださいました。ジャジーな生バンドを配し、舞台オリジナルの楽曲も多数制作中ですので、原作にはない歌唱シーンを含め、スリリングかつ、目にもまぶしい華やいだエンターテインメントをお届けできるよう、カンパニー一同、精一杯頑張ります」とコメントを寄せている。

 他出演に、美弥るりか、加藤諒、山本千尋、仙名彩世、福本伸一、平田敦子、三上市朗、大谷亮介ら。

 東京公演は、7月4~25日、東京建物 Brillia HALLで。大阪公演は、8月4~8日、オリックス劇場。

 チケットの一般発売は12日から。

乃木坂46の久保史緒里「黒髪の乙女がそこにいたな、というような時間に」舞台『夜は短し歩けよ乙女』開幕

2021.06.05 Vol.Web Original


 舞台『夜は短し歩けよ乙女』の通し稽古が5日、渋谷区の新国立劇場で行われ、歌舞伎俳優の中村壱太郎、久保史緒里(乃木坂46)ら主要キャストが取材に対応した。

 森見登美彦による同名のベストセラー作品を舞台化するもの。京都の大学に通う先輩が、同じクラブの後輩の「黒髪の乙女」に恋をして、彼女に近づくために、「な」るべく「か」のじょの「め」に留まろうとするナカメ作戦を決行する。しかし「黒髪の乙女」は先輩の想いには気づかず……。

 先輩を演じる中村は、すべてが冒険だと語り、「歌舞伎としては常日頃女形が多いです。メガネをかけていたりとか、この感じがちょっとね、甲冑もなく戦場に出ている感じ。そこから挑戦ですね。歌舞伎も緊張するんですが、それ以上の緊張とその分のワクワクがあります」

 

EXILE MATSU、「継続は力なり」は「EXILEに入った当初からずっと変わらない」

2021.06.02 Vol.Web Original


 EXILEの松本利夫のワンマンSHOW「『MATSUぼっち07』-MEDAL RUSH-」が2日、品川プリンスホテル クラブeXで開幕する。「一人の表現者・松本利夫としての挑戦」をテーマに、2010年にスタートした「MATSUぼっち」シリーズの最新版で、世界的なスポーツの祭典の影で密かに地球転覆のプログラムを実行させようとするAIたちと松本が戦う。

 松本がセルフプロデュースし、ひとり舞台に挑戦するシリーズ。自身にとってライフワークともいえるプロジェクトだ。

 公演直前に46歳になった。松本は『月刊EXILE』最新号に掲載されているインタビューで、年の頭に1年のテーマを考えると「いつも一緒でやっぱり“継続”」だといい、「続けることの難しさ、大変さを実感しているし、でも続けることによって自分のモチベーションが保てる。やり続けていれば負けないというか。諦めてやめた瞬間、自分のなかで負けてしまうと思っているんです。だから『継続は力なり』というテーマはEXILEに入った当初からずっと変わらないんですよね」

 インタビューでは最新公演について、また46歳の今の思いについても語っている。

 『MATSUぼっち07』もともと昨年7月に上演が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた公演。6日まで同所で、その後、大阪、香川で公演がある。

ジャニーズWESTの神山智洋、初めてづくしの単独主演舞台に「燃えます」

2021.05.30 Vol.Web Original

 

 ジャニーズWESTの神山智洋が単独主演する『LUNGS(ラングス)』が10月から上演される。現代戯曲の最高傑作との呼び声も高い作品で、今回が日本初上演。

 主演の神山は、今作が初の単独主演で、二人芝居にも初挑戦。

「ここまで初めて尽くしを一気にやらせてもらえることは燃えますし、とてもありがたいことだなと感じています。二人芝居は未知数すぎて、ワクワクしている部分ももちろんありつつ、素舞台という絵変わりがないチャレンジングな作品なので、魅せるためには細かいとこまで詰めていかないとと思っていて、稽古期間中は追い詰められているかもしれないです(笑)。日本初演ということで参考にできるものがないのですが、今後どこかで上演されるときには今回がベースになることもあると思うので、僕たちなりの『LUNGS』を創り上げたいです」と、意気込む。

 ミニマムなスタイルの2人芝居で、そろそろ子供をもつべきなのかという若いカップルが直面する問いがきっかけとなって、リアルでシャープな言葉で、スピーディーに男女の会話が展開していく。

 演出の谷賢一は「戯曲を初めて読んだとき、手が震えました。こんなにすごい本があったのか!と。演劇は俳優の演技を通じて、観客が自分の想像力のキャンバスに絵を描いていく芸術です。演者と観客で共に描く絵画なのです。すべての演劇がそうですが、この『LUNGS』は俳優の身体を通じて時間も空間もすべて観客が描き、塗る。演劇の究極の形」といい、「主演の神山さんと手を取り合い、息を合わせ、同じ理想を共有し、日本の観客にこの素晴らしい作品を最高の形でお届けしたいと思います」と、話している。

 神山は「今の時代にリアルで身近なテーマを持つ作品です。演出の谷さんともう一人の出演者の方と三人四脚で、スタッフの皆さんにも支えてもらいながら一丸となって、皆さんに楽しんでもらえる、面白いものを創りたいと思います。僕自身初めて尽くしだからこそ、まずは楽しみながら、せりふの一言一言に想いをこめ、意味を持って伝えられるよう頑張ります! 」と、燃えている。

 東京・東京グローブ座で2021年10月から、大阪・サンケイホールブリーゼで11月より上演。  

ジャニーズWESTの桐山照史が『赤シャツ』で主演!「ヒール役を思いっきり楽しめたら」

2021.05.30 Vol.Web Original

 

 ジャニーズWESTの桐山照史が傑作喜劇『赤シャツ』に主演する。

 夏目漱石の名作『坊ちゃん』のなかでは敵役の赤シャツを主人公に、劇作家のマキノノゾミが書き下ろした作品。

「舞台がとても好きなので、生でお芝居ができるチャンスをいただけてとてもうれしいです。今回改めて、小説『坊ちゃん』をまず読んで、戯曲を読みました。赤シャツにはこういった面もあったのかなぁと感じられました。『坊ちゃん』を読むと、面白さの倍増する作品だと思います」

 演出は、マキノといくつもの作品でタッグを組んできた宮田慶子。この作品を初演の劇団青年座での上演から手がけている。

「“赤シャツ”は、ご存じの通り、近代日本文学を代表する夏目漱石の名作『坊ちゃん』に登場する人物です。この舞台でも、あの痛快冒険活劇が展開します。ただし視点を変えて“坊ちゃん”の敵役である“教頭の赤シャツ”の立場からえがいており、誰もが知る物語のかくされた真相がつぎつぎと明らかになるスリリングな舞台です。初演時から私が愛してやまないこの作品を、桐山照史さんが演じてくださることになり、今からワクワクしています」

 桐山と宮田とは初の顔合わせとなる。

 桐山は「これまで上演されてきた名作、僕なりの引き出しをプラスしてヒール役を思いっきり楽しめたらと思います」と意気込んでいる。

 2021年9月に東京・東京建物 Brillia HALL、大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

ジャニーズWEST 小瀧望、瀬奈じゅん、成河らでアガサ・クリスティの『検察側の証人』

2021.05.30 Vol.Web Original

 

 アガサ・クリスティによる『検察側の証人』が8月から上演される。

 容姿端麗な青年が大富豪の婦人を撲殺した容疑で起訴されたことをきっかけに展開する法廷ミステリー。青年は無罪を主張するが証拠は彼に不利なものばかり。唯一のアリバイを妻が証言するはずだったが、彼女の証言は彼から「婦人を殺した」と告白されたという検察側の証人としてのもので……。

 容姿端麗な青年レナードを演じる小瀧は「節々に狂気的な愛を持った人物だな、と感じました。僕自身、知らない自分に出会えそうです。全く違った僕をお見せできると思います」と意気込む。

 レナードの妻を瀬奈じゅん、敏腕検事のマイヤーズを成河が演じる。 

 演出は、今最も注目を集めている演出家のひとりである小川絵梨子で、リアルで緻密な人間描写と、時に大胆な緩急ある演出に定評のある小川が翻訳から作品作りを手がける。

「まだまだ、気の抜けない状況で、我慢をしていただくところもありますが、生で感じるエンターテイメントのすばらしさを伝えていくことも、僕の使命だと思っています。生の演劇に触れて、生の役者のパワーに触れてほしいと思います」と、小瀧。「劇場では、傍聴席にいるような気持ちで、ぜひ傑作ミステリーを楽しんで下さい」と、アピールしている。

 東京・世田谷パブリックシアターで2021年8月28日から9月12日、兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで9月16~20日、大阪・枚方市総合文化芸術センター 関西医大大ホールで9月23~28日。

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