星野源、主演映画の大ヒット祝いに駆けつけたのは引っ越し業者!?

2019.09.10 Vol.web original

 映画『引っ越し大名!』大ヒット記念応援上映会イベントが10日、都内にて行われ、主演の星野源とゲストの藤井隆が登壇した。  8月30日の公開から2週間とたたずに動員60万人を突破するという大ヒット。星野は「こんな面白い作品に出させていただいたのだからヒットまではもういいやと思っていたんですが、大ヒットと言われるとやっぱりうれしい。本当に幸せです」と笑顔を見せた。

レキシ楽曲のミュージカル開幕!……なのに主演の山本耕史は「今でも分からない部分ある」

2019.03.10 Vol.Web Original

 歴史をテーマにしたユーモラスな楽曲で人気のアーティスト、レキシの楽曲で綴るミュージカル『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』が10日、東京・TBS赤坂ACTシアターで幕開けした。  同日、初日公演を前に報道陣向けのフォトコールが行われ、舞台の冒頭部分だという約15分程度が公開された。  山本はジャージにメガネ、松岡茉優は弁慶のいで立ちで、刀をブンブン振り回す佐藤流司と対峙。時代は急に変わって少しだけ懐かしめの現代風に。そこでは山本演じる役柄はどうやら長い期間部屋に引きこもっているよう。舞台上には笑顔があふれ確実に楽しい雰囲気が広がっていたが、公開されたシーンだけでは、舞台の全ぼうはチラリとも見えてこなくて……。

鈴木京香がシングルリリースでイベント!CDお渡し会も!

2019.03.04 Vol.Web Original
 鈴木京香が2日、都内で、初シングル『dress-ing』のリリース記念イベントを行った。芸能生活30周年を記念して、藤井隆が主宰するSLENDERIE RECORD(スレンダリーレコード)からシングルをリリース。藤井の「私たちファンになにか記念品をいただけませんか」という熱烈ラブコールがきっかけとなって実現したという。

レキシの名曲で綴るミュージカル『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』追加公演決定

2019.01.22 Vol.Web Original
 アーティスト、レキシの楽曲で綴る愛のミュージカル、愛のレキシシアター『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』の追加公演が上演が決定した。追加されたのは、東京公演は3月21日18時30分、大阪公演は3月30日13時。  本作は、歴史をテーマに、ファンキーなサウンドに乗せて歌って人気を集めるレキシの楽曲をもとにしたミュージカル。劇中には、「狩りから稲作へ」、「きらきら武士」、「姫君Shake!」、「SHIKIBU」、「最後の将軍」、「墾田永年私財法」、「そうだレキシーランド行こう」といった楽曲が登場する。原案と演出は、たいらのまさピコこと河原雅彦、振付は梅棒が担当する。  主演は山本耕史。松岡茉優、佐藤流司、高田聖子、乃木坂46の井上小百合らが出演。藤井隆、八嶋智人らが脇を固める。レキシ本人の出演はない。  東京公演は、TBS 赤坂 ACT シアターにて3月10~24日。大阪公演はオリックス劇場にて3月30、31日。追加公演のチケットは2月23日発売。詳細は公式サイトで。

山崎育三郎が野獣! 「夢が叶った!」

2017.01.31 Vol.638
 エマ・ワトソンが主演する映画『美女と野獣』(4月21日公開)のプレミアム吹き替え版のキャスト発表会が31日、都内で行われ、ベルを演じる昆夏美、野獣を演じる山崎育三郎ら豪華キャストが勢ぞろいした。  キャスト全員で『美女と野獣』を歌い上げスタートした発表会。日本のミュージカルシーンで活躍する面々の美声に会場はため息を漏らし、大きな拍手を贈った。     最初にあいさつに立った山崎育三郎は「幼いころ、サンタクロースに野球のグローブが欲しいと手紙を書いたら、次の日起きるとディズニーのビデオがいっぱい置いてありまして、それがディズニーにとの出会いでした。『アラジン』や『シンデレラ』、もちろん『美女と野獣』を何百回とテープが千切れるぐらいまで見ました」と振り返るとともに「いつかディズニーの吹き替えをしたいと思っていたので、今日夢がなった。思い続ければ夢は叶うと思いました」と、喜んだ。  昆は「この映画を知ったときから早く見たいと思っていた。私がこうして作品に携わることができるのは大変光栄ですし、人生何があるか分からないという気持ちでいっぱい」と話したうえで、「ベルは、ディズニープリンセスのなかでも、芯が強かったり、自立した女性という部分が描かれています。そういう部分を考えて取り組んでいきたい」と、話した。 「この映画は単なる実写版ではありません。今後100年語り継がれるエンターテインメントになります」と、山崎。さらに「男性にも見てもらいたい。この映画には、野獣の悲しい生い立ち、繊細な部分なども入っています。今まで語られることのなかった彼を見ていただきたい」と、熱く語った。  映画は、ディズニー不朽の名作の実写映画。それだけに吹き替え版のキャストも豪華で、山崎曰く「ミュージカル界のスーパースターが揃っている」。昆、山崎のほか、岩崎宏美、村井國夫、岩原光夫、藤井隆、成河、小倉久寛、濱田めぐみ、島田歌穂、池田優斗が出演する。  藤井は「(司会の)中井美穂さんが“なぜ、あなたが”って感じでくすっとされてましたけれど(笑)、自分もどうしてなのかなと思っています。粗相のないように頑張りたい」と意気込んでいた。

鴻上尚史作品を一気に2本!!

2014.07.05 Vol.621
『ビー・ヒア・ナウ』  鴻上尚史の第三舞台時代の作品である『ビー・ヒア・ナウ』が24年ぶりに上演される。1990年の初演以来、今回が初めての再演。1990年だから成立していたものと2014年になっても成立するものを分け、鴻上が台本を改訂。そして演出は映画監督で、近年は舞台の演出も手がけている深作健太が担当する。  男はある日、たった1行「お前を誘拐した」とだけ書かれた手紙を受け取る。その意味が分からないまま男はやがて得体の知れない者たちに追われていく。追っ手の狙うものは果たして…。  出演者は鴻上の主宰する「虚構の劇団」の劇団員を中心に、客演として「柿喰う客」の七味まゆみ、「モダンスイマーズ」の津村知与支が出演。深作の演出のもと、若い俳優と経験豊富な俳優が組み合って、いつもの鴻上の作品とは一味違った世界が展開される。 【日時】7月10日(木)〜21日(月・祝)(開演は火木金19時、水土日14時/19時。21日(月)は14時開演。14日休演。開場は開演30分前。当日券は開演1時間前)【会場】シアターグリーン BIG TREE THEATER(池袋)【料金】全席指定 前売り・当日共4500円【問い合わせ】日本劇団協議会(TEL:03-5309-4600=平日10〜18時 [HP]http://www.gekidankyo.or.jp/)【作】鴻上尚史【演出】深作健太【出演】小沢道成、小野川晶、杉浦一輝、三上陽永、渡辺芳博、塚本翔大、森田ひかり、木村美月/七味まゆ味(柿食う客)/津村知与支(モダンスイマーズ)

NEWS HEADLINE 2013.4.25〜2013.5.9

2013.05.13 Vol.591
トム・クルーズ、六本木“上空1000メートル”に降り立つ!  話題の映画『オブリビオン』のジャパンプレミアが8日、都内にて行われ、主演のトム・クルーズ、ヒロインのオルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が登壇し、日本のファンの大歓声を浴びた。  同作は、エイリアンの攻撃により人類が地球を脱出した近未来を舞台に、荒廃した地球で監視員の任務を続ける主人公・ジャックの戦いを描く物語。イベントでは劇中に登場する、高度1000メートルの上空にそびえる居住空間“スカイタワー”の一部が再現され、会場が雲の上に存在しているような情景が演出された。トム、オルガ、コシンスキー監督は真っ白な“ホワイトカーペット”に降り立ち、たっぷり2時間かけてファンサービスを行った。その後、ステージに上がったトムは「みんなを愛してます。ありがとう、トーキョー! ありがとう、ジャパン!!」とあいさつ。見どころを聞かれたトムは「まずアクションがあってロマンスも満載。最後の最後まで驚きが詰まった映画です」と出来栄えに自信を見せさらに「これからもベストな映画作りを続けます」と日本のファンに約束してくれたトム。「帰りたくないけど帰らなくちゃ! また必ず日本に戻ってくるよ」と温かい言葉を残して、会場を後にした。  映画『オブリビオン』は5月31日より全国公開。 井上ひさし幻の作品が上演59178.jpg  井上ひさし作の舞台『うかうか三十、ちょろちょろ四十』が幕を開けた。シャイなとのさまを藤井隆、とのさまに恋される娘を福田沙紀が演じる。  同作は、井上が24歳の時に書いて始めて活字になった戯曲で、これまで上演されることのなかった幻のデビュー作。  舞台は東北の桜が咲き乱れる村。貧しくも美しく働き者のちか(福田)に一目惚れしたとのさま(藤井)は、その思いをなかなか伝えることができず、外から家の様子をうかがっているばかり。しかし、ひょんな事からちかと話ができるようになるが、それがその後続くとのさまによる悪夢の20年の始まりだった。  同作品は6月2日(日)まで、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで上演。

STAGE 演劇の幅広い可能性を感じさせる作品たち

2013.04.22 Vol.590
 日本を代表する劇作家である井上ひさしが亡くなってもう3年が経つ。  肉体は滅びても、作品は残る。その遺志は日本の演劇界に脈々と受け継がれている。  こまつ座は井上の亡き後も井上作品を上演し続けているのだが、今回は今まで、というか執筆から55年間こまつ座で上演されることのなかった井上ひさしの原点である“幻のデビュー作”を上演する。  昭和33年、作家への道を歩みだした井上は本作で芸術祭脚本奨励賞を受賞。初めて活字になった戯曲だという。  東北のとある田舎の村はずれ。あばら家に住む賢く美しい働き者の娘ちかに一目惚れしたとのさまは、お侍医をお供に、桜の木に隠れて様子をうかがっている。優しいけれども気後れしがちのとのさまは、その想いをなかなか告げることができない。ひょんな事から、ちかに近づくことができたのだが・・・。  最初の作品ながら、井上流ブラックユーモアも盛り込んだ井上エッセンス満載の作品。

Copyrighted Image