年末年始に帰省したら、チェックすべき10のこと。

2017.12.26 Vol.Web Original
年末年始、久しぶりに帰省したら親の様子が心配になった、という人は少なくないのでは。高齢化社会がますます進み、2022年には65歳以上の高齢者が全人口の4人に一人という計算になるといわれている現在。地方では過疎化も進み、今後はさらに一人や夫婦のみで暮らす高齢者が増えることも予想されている。  オウチーノ総研が2016年に行ったアンケートでは、親の老後を不安視している人は8割を超えるにもかかわらず、親の老後に備え対策をしていないと答えた人は約3分の2にのぼることが明らかになった。不安はあっても何から始めればいいのか迷ってしまう人は多いはず。遠く離れて暮らす親が健康に暮らしているかどうか、まずは普段からこまめに確認しておくことが大切。

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