『RENT』再演で村井、堂珍&ユナクが再結集

2017.04.07 Vol.688
 ブロードウエイミュージカルの傑作『RENT』が再び日本に上陸する。世界で上演されている人気ロックミュージカルで、2015年の日本公演から約2年ぶりの上演になる。5日、都内で行われた製作発表には、前回出演した村井良大、堂珍嘉邦、ユナク(超新星)を始め、今回から加わるミミ役の青野紗穂、コリンズ役の光永泰一朗、モーリーン役を務める紗羅マリー、ベニー役のNALAW(CODE-V)ら総勢18名が出席。ミュージカルを象徴する曲『Seasons of Love 』など3曲をエモーショナルに歌い上げた。  ストーリーを展開させていくマーク役を演じる村井は「まさかの2回目。またすばらしい濃厚な時間を過ごせると思うとワクワクが止まらない。本番にエネルギーを凝縮させたい」、ユナクも「もっといいロジャー(演じる役)を見せることを約束します」と、意気込みのコメント。堂珍は「カンパニーをひとつにするために裏ではふざけていきたい」、さらに「ふっと来て、ふっと演じて、ふっと帰る感じで」と余裕の表情だった。  7月2日から8月6日まで、日比谷シアタークリエで。地方公演もある。

ミュージカル初挑戦の紗羅マリーがドキッ!「人間として良くない部分あった」

2017.04.05 Vol.678
 ブロードウエイミュージカルの傑作『RENT』の再演が決まり、5日、都内で製作発表が行われた。前作に出演した村井良大、堂珍嘉邦、ユナク(超新星)を始め、総勢18名が登壇。劇中で歌われる名曲『Seasons of Love』など3曲を高らかに歌い上げた。  前回から引き続きのキャストも多いが、ミミ役の青野紗穂、光永泰一朗、紗羅マリー、NALAW(CODE-V)ら新たに加わったメンバーも。  本作でミュージカルに初挑戦する紗羅マリーは「若いころから仕事をしているのでここで青春を取り戻したい」。本作の印象について聞かれると「(出演が)決まる前に初めて見させていただいたんですが、それまで知らなくて、そんな自分が恥ずかしくなる作品でした…」とうつむき加減だったが、「見ただけですが考えが変わったんです。もっともっと人と仲良くなろうとか、もっともっと素直でいようとか……。人間として良くない部分がいっぱいあったので、そこがこの作品を見て改善されました」という真っ直ぐなコメント。周りのキャストは笑いながら同意し、カンパニーの結束がさらに強まったようだった。NALAWはユナクの存在が心強いと話した。  居心地のよいカンパニーのようで、堂珍も「カンパニーを一つにするために裏ではふざけていきたい」と、リラックスしていた。  「魂の歌を聞きに来て!」と、村井。この夏、再び『RENT』の熱狂が日本を駆け巡る。7月2日から8月6日まで、日比谷シアタークリエにて。名古屋、大阪、福岡でも公演がある。

愛を歌うニューアルバムは「僕のリアル」ユナク from 超新星

2016.06.27 Vol.669
 韓国出身の人気グループ、超新星。グループのリーダーで、流暢どころかネイティブレベルの日本語で知られるユナクが、29日に、ソロアルバム『REAL』をリリースする。 「メンバー6人中、弟4人が入隊してしまい、逆に、これまでやったことがないことをやってみたいと思いました。ソロの作品であること、このタイミングや環境だからできることがあると思いました」  本作では楽曲制作にも正面から関わった。実はユナク、以前から別名義で楽曲制作もしているんだそう。 「仲間とチームを組んで臨みました。以前から一緒に楽曲を作っているメンバーなので、僕の曲を作るぞって集まったらガッチリとハマって、僕が思い描いていたK−POPでもJ−POPでも海外のPOPでもない、その間に位置するような作品に仕上がったと思います」  海外のPOPのイメージを聴くと、英女性アーティストのアデル、米バンドのマルーン5、さらには「ワン・ダイレクションもね」と二コリ。  作詞も、新しいアプローチで臨んだ。 「タイトルが“リアル”ですから、まずは詩的な表現を避けようと思いました。直接的な言葉や固有名詞を入れたりして、バンド系の音が多いサウンドでもあるので生々しく、リアルに書いていったんです。でも、僕一人だけではなく相談もしながらですから、新しいことに取り組みつつも、みなさんに聞いてもらえる作品にもなっていると思いますよ」 「20代のころを思い出すと、やりたいことはかっこ良くておしゃれなことばかりだった。でも、経験も年齢も重ねた今になって、自分ってそういうんじゃないってこと、自分のリアルが少しだけど分かってきた気がする」と、本人。そう考えると、アルバム『REAL』を作るというプロセスは、アーティスト・ユナクには必然だったのかも?

愛を歌うニューアルバムは「僕のリアル」ユナク from 超新星

2016.06.26 Vol.669
 韓国出身の人気グループ、超新星。グループのリーダーで、流暢どころかネイティブレベルの日本語で知られるユナクが、29日に、ソロアルバム『REAL』をリリースする。 「メンバー6人中、弟4人が入隊してしまい、逆に、これまでやったことがないことをやってみたいと思いました。ソロの作品であること、このタイミングや環境だからできることがあると思いました」  本作では楽曲制作にも正面から関わった。実はユナク、以前から別名義で楽曲制作もしているんだそう。 「仲間とチームを組んで臨みました。以前から一緒に楽曲を作っているメンバーなので、僕の曲を作るぞって集まったらガッチリとハマって、僕が思い描いていたK−POPでもJ−POPでも海外のPOPでもない、その間に位置するような作品に仕上がったと思います」  海外のPOPのイメージを聴くと、英女性アーティストのアデル、米バンドのマルーン5、さらには「ワン・ダイレクションもね」と二コリ。  作詞も、新しいアプローチで臨んだ。 「タイトルが“リアル”ですから、まずは詩的な表現を避けようと思いました。直接的な言葉や固有名詞を入れたりして、バンド系の音が多いサウンドでもあるので生々しく、リアルに書いていったんです。でも、僕一人だけではなく相談もしながらですから、新しいことに取り組みつつも、みなさんに聞いてもらえる作品にもなっていると思いますよ」 「20代のころを思い出すと、やりたいことはかっこ良くておしゃれなことばかりだった。でも、経験も年齢も重ねた今になって、自分ってそういうんじゃないってこと、自分のリアルが少しだけど分かってきた気がする」と、本人。そう考えると、アルバム『REAL』を作るというプロセスは、アーティスト・ユナクには必然だったのかも?

超新星と一緒 -smart BEAUTE PROJECT- スペシャルイベント リポート

2014.08.15 Vol.624
「呼んでいただいてうれしい。また来年もお願いします」。超新星のメンバーは口を揃えてそう言った。大好きな「smart(スマート)」とアンファーの『スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュ』による、女性を応援するコラボに再び関われてうれしいのだという。  イベントでは、兵役のために一時グループ活動から離脱することになるソンジェが、「smart」のオーナーであることが話題に。愛車に「ブンブン(韓国語でエンジン音を示す擬音)」と名前を付けてドライブを楽しんでいるそうで、「燃費がヤバいぐらいにいいし、小さいから駐車もしやすい。忙しくて遠いところには行けないから、事務所や練習場に“ブンブン”で行っています」と、自身の「smart」ライフについて語った。  ソンジェを見て、他メンバーも興味深々だそう。車好きのグァンスは「電気自動車になって燃費がもっと良くなると思うので買いたいと思っています。ソンジェとお揃いの車で一緒にドライブに行きたいです。窓からあいさつをしたりお互いの顔を見たりして」。ユナクも「赤のシートがいいですね。男のロマンを感じます」と目を輝かせていた。  イベントではまた、「BEAUTE(美)」についてもトーク。どんな女性に魅力を感じるかという質問に「目ですね。目は性格も心も見えると思うので」(ソンモ)、「肌がきれいな人。肌がきれいだと人がきれいに見えると思うので」(ジヒョク)、「自己管理のできる人ですね。いい香りがするとか、髪とか手とか、化粧とか。自己管理ができる人は、仕事も人間関係もなんでもできる人だと思う」(ゴニル)。ユナクとソンジェはそれぞれ「笑顔」「優しい目線」、グァンスは「ポジティブな人」と話し、6人6通りの魅力を語った。  この日はまた、メンバーがブログで写真をアップしてファンの注目を集めていたサングラスが、メンバー自らデザインしたものであることも紹介。それぞれの想いを込めた言葉を散りばめたもので自信作だという。ユナクがトーク中に「作っていただいて、ファンのみなさんにプレゼントできないですか」とおねだりし、担当者がオーケーサインを出すというサプライズもあった。  1時間弱とはいえ、スペシャルで濃密なイベントだった。

超新星・ユナク「アイドルだから、ラブシーン悩んだ」

2014.06.16 Vol.619
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 超新星のユナクが主演する映画『無花果の森』が公開、14日、都内の映画館で舞台挨拶が行われた。本作で、邦画単独初主演を果たしたユナクは、「韓国ではあまりない長回しのシーンがふんだんに使われていて、日本映画に出演したんだという実感が沸き、またとても勉強になりました。とても良い経験ができたので、これを糧に、また日本映画に出演してみたい」と話した。

 ユナクは、日本に留学し、ジャーナリストを目指しながらも、雑誌社でパパラッチとして働く韓国人の青年役。世界的指揮者を追う中で、その妻と次第に心を寄せ合うようになる。

「不倫や芸能界の薬物汚染など、重いテーマという内容には、とても不安があったのですが、監督を信じてやってきて、とても良い映画が出来上がりました。ラブシーンがあるということにも、とても悩みました。自分はアイドルですから...! ただ、ファンの方たちも納得してくれる美しいシーンになっています」と、胸を張った。

超新星が祝福! smart BEAUTE PROJECT”世界に1台のスマート”発表

2013.10.26 Vol.603
 メルセデス・ベンツが開発したマイクロコンパクトカー『スマート』と、アンファーの『スカルプ Dボーテ』とのコラボで行われたオリジナルデザイン公募企画『ART DESIGN CONTEST CAMPAIGN』の最優秀作品の発表イベントが22日、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションにて行われ、プレゼンターとして韓国の人気アーティスト・超新星が登場。会場につめかけたファンとともに受賞者を祝福した。

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