選手村の村長に川淵三郎氏が就任「アットホームな選手村に」

2020.02.03 Vol.Web original
東京2020大会選手村の村長、村長代行、副村長の就任記者会見が3日、都内で行われ、Jリーグ初代チェアマンで日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が選手村の村長に、国際柔道連盟の理事・上村春樹氏が村長代理に就任したことが発表された。 選手村の村長・村長代行・副村長は、選手村の顔として入村式での対応や要人接遇、参加選手団との交流、情報交換などを行なっていく。就任にあたり川端氏は「僕の人生最後の大役。安心・安全で、選手たちが英気を養えるアットホームな選手村にできるよう、ベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

選手村の中心施設が公開。カフェや交流エリアも予定

2020.01.29 Vol.Web original
東京2020大会で使用される選手村の中心施設「選手村ビレッジプラザ」のプレス向け内覧会と式典が28日、東京・晴海で行われ、施設内部の様子が初公開された。 選手村ビレッジプラザは、地上1階・高さ約7mの木造建築物で、選手村の代表的な施設として各国の選手団を迎える入村式の舞台となるほか、大会期間中の選手の生活を支える施設として、花屋や雑貨店等の店舗、カフェ、メディアセンターなどが配置される。今大会では、選手村地区内の東側に配置し、後利用のしやすさを考慮して仮設建築物として計画された。

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