選手村の中心施設が公開。カフェや交流エリアも予定

報道陣に公開された選手村ビレッジプラザ ©Tokyo 2020
東京2020大会で使用される選手村の中心施設「選手村ビレッジプラザ」のプレス向け内覧会と式典が28日、東京・晴海で行われ、施設内部の様子が初公開された。

選手村ビレッジプラザは、地上1階・高さ約7mの木造建築物で、選手村の代表的な施設として各国の選手団を迎える入村式の舞台となるほか、大会期間中の選手の生活を支える施設として、花屋や雑貨店等の店舗、カフェ、メディアセンターなどが配置される。今大会では、選手村地区内の東側に配置し、後利用のしやすさを考慮して仮設建築物として計画された。
選手村ビレッジプラザの外観 ©Tokyo 2020
選手村ビレッジプラザの建設にあたっては、環境に配慮した取り組みも。約4万本の木材を使用した「日本の木材活用リレー 〜みんなで作る選手村ビレッジプラザ〜」プロジェクトでは、北海道から九州地方まで全国63の自治体から無償で借り受けた木材を使用し、大会後には解体された木材を各自治体の公共施設などでレガシーとして活用する。全国の木材で一つの建物を作ることで、オールジャパンの大会参画を実現するほか、各地の木材を建物の様々な箇所に使うことで、多様性と調和を表現するのがねらい。

選手村ビレッジプラザは、昨年11月2日に棟上げが完了し、今年4月に完成予定。
選手村ビレッジプラザ内観イメージ ©Tokyo 2020(上記イメージは、計画途中のものであり、今後変更となる可能性があります)
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