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西武ドームで野球観戦|おすすめの座席やチケット、服装や持ち物は?

2019.06.01 Vol.Web Original

 西武ドームは埼玉西武ライオンズのホームグランドです。またメットライフ生命がネーミングクライツ権を持ち「メットライフドーム」とも言われます。近隣でなければ、あまり野球に詳しくない方だけでなく、野球好きの方でもセリーグチームのファンならあまり訪れたことがない球場かと思います。しかし球団40周年記念事業として2017年から2022年春にかけて、周辺店舗の増強や座席の改修などさらなるボールパーク化を目指し、再整備を手掛けています。ライオンズも2018年には10年ぶりにパリーグを制し、2019年シーズンは日本記録更新ペースでホームランを打つ山川選手に注目が集まっています。今回は生まれ変わりつつある「西武ドーム」の初心者向け観戦ポイントを提案します。

関東・東京でプロ野球観戦のヒント|おすすめの球場やチケットの値段、服装や持ち物

2019.05.01 Vol.Web Original

日本のスポーツエンターテイメントとして永年定着しているプロ野球。地上波で中継が少なくなって来ていることから、野球人気は下がっていると思われがちですが、実際には12球団合計観客動員数は6年連続増加、特に2018年シーズンは史上最多を更新する2555万719人となっています。各球団とも危機感はあったようでファンサービスを充実し、今まで球場に足を運んだことのない層、特に女性層の掘り起こしに力を入れています。

観戦してみたいけど、チケットの取り方とかよくわらないなどで尻込みされている方もいるかと思います。この記事では、初めてのプロ野球観戦を目指す方向けに、参考になる情報を案内します。

東京ドームで野球観戦|おすすめ席やフード、服装や持ち物、アクセスも

2019.05.01 Vol.Web Original

東京ドームはあまり野球に詳しくない方でもご存知の通り関東では人気球団の読売ジャイアンツのホームグランドで、1988年に日本初のドーム球場として開場しました。実は公式戦初日であった1988年レギュラーシーズン開幕戦は季節外れの雪が降り、早速ドーム球場の恩恵を得たとういうエピソードが残っております。このように天候に左右されず、突発的なことがなければ中止ならず、予定が立てやすく、空調もきいていることから快適に観戦でき、観光スポット

としても一度は訪ねてみたいと思っている方も多いと思います。今回はそんな皆さんに向けに東京ドーム初心者の観戦ポイントをご案内します。
また年に数回パリーグ同士の対戦もありますが、今回はジャイアンツ戦中心にご案内します。

稲村亜美が12球団始球式制覇へカープと巨人へ「投げさせてください」

2019.03.26 Vol.Web Original

 タレントの稲村亜美がプロ野球開幕を控えた3月26日、全12球団始球式制覇の達成をアピールした。

 この日、稲村は野球評論家の岩本勉氏とともに「J:COM プロ野球セ・パ 12 球団全試合生中継!記念イベント 岩本勉×稲村亜美 スペシャルトークショー」に出演。2人はともにフジテレビの「プロ野球ニュース」でMCを務める間柄とあって息の合ったトークを展開した。

【動画付き】「全員野球で3年連続日本一を狙う」工藤公康 (福岡ソフトバンクホークス監督)

2019.01.12 Vol.714

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

大谷が帰国会見で2020東京五輪出場否定せず

2018.12.07 Vol.713

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が11月12日、ア・リーグの新人賞に選出された。日本人では2001年のイチロー以来17年ぶり4人目の快挙となった。

 大谷は大リーグ専門局のインタビューに「すごくうれしい。応援してくれた方にとってもうれしいと思うので良かった」と喜びを語った。

 今季は投手としては4勝2敗、防御率3.31、打者では打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁をマーク。

 ライバル視されていたヤンキースの内野手アンドゥハーは打率.297、27本塁打で大谷は数字の面では劣ったが、同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」はメジャー史上初。約100年前のベーブ・ルースを想起させる活躍に、全米30球団の本拠地から選ばれた30人の記者のうち25人が大谷に1位票を投じた。

 大谷は帰国翌日の22日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見を行い「充実して楽しい、良いシーズンだった」などと1年を振り返った。

 今年10月に右ヒジの靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたが、「術後は順調。やって良かったと思っている」と説明。来季は打者に専念することになるが、二刀流については「今の段階で(断念)は全くない」と話した。今後の目標としては「ポストシーズンへ行きたい思いはより強くなっている」とした。

 また2020年の東京五輪については「出場してみたいという気持ちがあるのは普通なこと」と話した。

野球・イチロー 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2018.11.30 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

2年連続「東京ドームMVP賞」の菅野「今年も満場一致はうれしいが…」

2018.10.23 Vol.Web Original

岡本が特別賞を受賞
 東京ドームをフランチャイズとすると巨人の選手の中から、東京ドームでの公式戦で最も活躍した選手に贈られる「東京ドームMVP賞」の表彰式が10月23日、東京ドームで行われた。

 MVPは菅野智之投手が2年連続3度目の受賞を果たした。

 菅野は今年、セ・リーグの最多勝、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得。東京ドームでも10勝3敗、6完封、防御率1.68、奪三振102の成績を残し、満場一致での受賞となった。

 また今年は岡本和真選手に特別賞が贈られた。

 岡本は今シーズン、史上最年少で「打率3割、30本塁打、100打点」を達成。東京ドームでもチームトップの13本塁打を記録。6月からは第89代の4番打者として活躍した。

 表彰式と合わせて行われた会見で菅野は「今年もこの場にいることができて本当にうれしく思う。今年も満場一致で選んでもらえたのはうれしいことだが、来年は少しでも票が割れるくらいの活躍をしてくれる選手が出てきてくれたらうれしいし、僕もそれが刺激となってもっともっといい成績を上げられると思う。今年は3位に終わってしまったので、優勝してまたここに帰って来られるように頑張っていきたい。来年も取れるように頑張る」

 岡本は「去年のことを考えるとこんな賞を頂けるということは考えられなかったのですごくうれしい。表彰されるのは多分初めてだと思う。賞状をもらうのは卒業式で一度もらった記憶があるくらい。来年はしっかり東京ドームでもっと活躍できるように頑張って、MVPを頂けるように頑張ります」と挨拶した。

大谷翔平 来季は40本塁打に期待

2018.10.06 Vol.711

トミー・ジョン手術無事成功。二刀流は2020年までお預けも…

 大谷翔平のメジャー1年目のシーズンが終わった。

 今季、二刀流でメジャーに殴り込みをかけた大谷だったが、打者としてはオープン戦では思うような成績を残せなかった。しかし開幕前に打撃フォームを微調整。

 開幕戦(3月29日)のアスレチックス戦ではメジャー初打席でヒットを放った。4月1日のアスレチックス戦では先発し、6回を投げ3安打3失点で初登板初勝利。3日の本拠地開幕戦のインディアンス戦では第1打席でメジャー初本塁打を放った。

 その後も投打にわたり順調に成績を伸ばしていった大谷だったが、6月8日に右ヒジの内側側副靱帯損傷で故障者リスト入りしてしまう。7月3日に約1カ月ぶりに復帰すると打者として出場を重ね、2ケタ本塁打も達成した。9月2日には満を持して投手としても復帰。この登板で1シーズンに15本塁打と投球回50イニングを達成。これは1919年のベーブ・ルース以来の快挙だった。

 しかしその後、右ヒジ靭帯に新たな損傷が判明したことから、以降は投手としての出場は封印。打者として試合に出続け、最終的に打者としては打率.285、22本塁打、61打点、投手としては4勝2敗、防御率3.31の成績を残した。

 シーズン終了後の10月1日には靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を行い無事に成功した。

 投手として復帰するには1年以上かかるとされるが、「打者」としての出場は可能と見られており、その場合は来季は打者に専念する。ただし開幕戦に間に合うかは定かではないという。またトミー・ジョン手術を受けた投手が「打者」として翌年プレーをしたというケースはもちろんなく、投手のリハビリと並行しての出場というのも異例で、今年とは違った形で来季も注目を集めそうだ。

 今年は367打席で22本塁打を放っており、打者に専念する来季は30本はもちろん、40本塁打の期待もかかる。これまで日本人の最多本塁打は2004年に松井秀喜が記録した31本。

 なお二刀流の復活は2020年シーズンになる見込みだ。

安西慎太郎「正々堂々、全力プレーすることを誓います!」 舞台「野球」記者会見

2018.07.17 Vol.Web Original

 舞台「『野球』飛行機雲のホームラン」の記者会見が17日、都内で行われ主演の安西慎太郎ら主要キャスト、作・演出の西田大輔、野球監修を担当した元プロ野球選手で、解説、評論、そして指導者として野球に携わる桑田真澄が出席。記者会見では、安西がカンパニーを代表し、「僕たち舞台野球一同は正々堂々全力プレーすることを誓います!」と宣誓した。

 野球は弾圧され甲子園は中止されていた1944年を舞台に、甲子園への夢を捨てきれないまま予科練に入隊した少年たちが、最後の1日に、出身校同士で紅白戦を行うというストーリー。

SB工藤公康監督、福岡の小学生に『夢の課外授業』

2018.01.22 Vol.Web Original

 プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督が22日、福岡市の城原小学校で特別授業を実施し、キャッチボールやピッチングトレーニングで、児童たちと一緒に汗を流した。

 監督は歓迎を受けて登壇すると、夢についてトーク。小学生の頃から続けてきた野球を辞めずに努力を続けたことが今につながっているとし、夢を実現するためには自分の夢を人に伝えるとともに、できることを行動に移すことが大切と話した。また、努力は誰かに認められたいから努力するのではなく、自分と向き合ってする事で夢や目標に近づいていけるとした。

「迷ったり悩んだりしたときは相談して自分を良くするための方法論を学んでほしい。失敗しても前に進むことが大切です。自分もずっと夢を追い続けて、自分を信じて前に進んで行くのでみなさんも頑張って」とエールを送った。

 授業ではまた、今期のソフトバンクのテーマでもある『もう1頂』についても触れ、合言葉のように日常でたくさん使って欲しいとユーモアを含めて話し、児童たちの笑いを誘っていた。

 授業は、子供たちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)の一環として行われたもの。この授業では、和田毅投手も登壇している。

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