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陣内孝則、『麒麟がくる』で「俳優人生の中では最高のシーン」

2020.10.11 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』の第27回「宗久の約束」が11日放送される。

 光秀(長谷川博己)は、三好勢の兵力と朝廷側の意向を探るために京へ行く。駒(門脇麦)を頼って伊呂波太夫(尾野真千子)に会い、三好は今井宗久(陣内孝則)をはじめとする堺の豪商と強固なつながりがあり、その財力が強さになっていることを知る。

 今回のキーパーソンとなる今井宗久を演じるのは陣内孝則だ。

 演じる上で「お金が大好きなアウトレイジ」を演じてほしいと監督に言われたといい、「武家商人であり茶人ですので、戦国時代を生き抜く強さと、物事に動じない品性のようなものを演じ ることができたらと思っています。影ながら時代をプロデュースしているフィクサー感を出していきたいです」と、意気込む。

 出演発表時には『麒麟がくる』を、いち視聴者として見ていたとコメントしていた。

「新しい長谷川博己さん独自の明智光秀像が作られていると思います。光秀が戦国の場面場面を渡り歩く新鮮な姿で描かれていて、とても面白いですね。また染谷将太さん演じる信長を見て、「こういう切り口があったのか。なるほど。」と、すごく感心しました。今回の大河ドラマは、脚本はもちろん、キャラクターの描かれ方など、これまでにない新しさを感じます。どのキャラクターも生き生きとしていて、墨色の世界から、天然色の映画になったようなイメージを受けました」

 11日の放送回には挑戦的なシーンがあるという。
 
「お茶を点てながら長ゼリフを言うシーンがあります。コロナ渦で撮影が中断したため、そのシーンの収録まで3カ月くらい時間がありましたので、家ですごく練習しました。どう転んでもセリフは忘れない というくらい、マネージャーを相手にセリフの練習もしまして、この1シーンで舞台以上に練習しました(笑)。 茶道指導の先生の所作は一朝一夕では出せない深みがあり、そこには及びませんが、僕の俳優人生の中では最高のシーンになっているのではないかと思います」

『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

『麒麟がくる 』新たな出演者発表! 初大河の坂東玉三郎、美しい帝役に「大変緊張」

2020.08.15 Vol.Web Original

 30日に放送再開するNHK大河ドラマ『麒麟がくる 』が14日、新たな出演者として、大河ドラマ初出演となる坂東玉三郎、陣内孝則、片岡鶴太郎ら10名を発表した。

“権力に挑む政治記者”玉山鉄二、上司役・陣内孝則から暴露「俺を踏み台にしてのし上がった」

2019.09.30 Vol.web original



 WOWOW「連続ドラマW トップリーグ」完成披露試写会・舞台挨拶が30日、都内にて行われ、玉山鉄二、池内博之、佐久間由衣、小雪、陣内孝則、小林薫が登壇した。

 総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込む、ごく一部の記者“トップリーグ”に上り詰めていく主人公の記者・松岡直樹(玉山鉄二)と、松岡の同期で週刊誌のエース記者・酒井祐治(池内博之)。別々の道を歩いていた2人が再会したことで、永田町を揺るがす官邸最大のタブーが暴かれていく。相場英雄のベストセラーシリーズをもとに、昭和史に残る一大疑獄事件の謎に切り込みながら、権力とメディアの裏側を描く。

山崎育三郎ら再びドラァグクイーン! ミュージカル『プリシラ』きょう開幕

2019.03.09 Vol.Web Original



 山崎育三郎らがドラァグクイーンを演じて好評を博したミュージカル『プリシラ』がきょう9日、日生劇場で開幕する。初日に先立ち、8日、同所で公開ゲネプロが行われ、山崎、ユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が取材に応じた。

 LGBTQのバイブル的作品である映画『プリシラ』を舞台化したもの。オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクイーンの珍道中を描く。舞台は世界15カ国以上で上演され大ヒット。日本では2016年12年に初演されてチケット完売が続出した。今回は初演と同じメンバーが集結した。

 再びドラァグクイーンの衣装に身を包む山崎は「衣装で『プリシラ』が始まるぞという気持ちになってきました」と準備は整ったよう。「衣装を着ると『プリシラ』の世界にすっと入っていけます。衣装はひとつのスイッチになっていて、(劇中で)何度も着替えるんですけど、僕1人で22着衣装があるので着替えごとに自分の気持ちが変わっていくんです」。

山崎樹範「人生、悪くないよって思える作品です」

2016.11.14 Vol.678

 陣内孝則が9年ぶりにメガホンをとった映画『幸福のアリバイ?Picture?』が公開される。同作品は「葬式」「見合い」「成人」「誕生」「結婚」の5つのエピソードで構成。山崎樹範はその中の「見合い」と「結婚」に出演している。

「陣内さんは役者だけあって、こちらの気持をすごく分かってくれてると感じました。すごく丁寧ですし、ちょっとした動きとかを敏感に察してくれる。こちらが迷ったりしていると“迷っているでしょ。だったらこっちの方がいいよ”とか、撮影が長引いて現場の空気が緩みかけると“ここは一発気合入れて頼むぞ”って声をかけて締めてくれる。それは見事なコントロールでしたね」

 普段からそういう人?

「大先輩にこういうことを言うのはアレですけど、いい加減な部分が…いや、表現を間違えました(笑)、気さくで、少年の心をいつまでも持ち続けている方(笑)。無邪気でおもしろくて、愛すべき人です」

 映画は誰にでもある“人生の節目”に起きる小さな出来事がテーマ。

「子どもが生まれたり、成人したりとかっていう節目は誰にでもあって、その瞬間はいろいろ大変だったりするかもしれない。でも最終的には、それがあって良かったなって思える事ってたくさんある。今回の映画には派手な爆破もありませんし、CGをものすごく駆使しているわけでもない。派手な映画ではありませんが、見た後に“生きる事って悪くないな”って思える作品です。皆さんそれぞれ日常生活で大変な事があると思いますが、それでもこれから起こるであろう未来に対して、悪くないかもって思える本当に優しい映画です。いろいろな事で人生に悩んでいる人たちの背中を押すような…いや、それはおこがましい(笑)。“悪くないよ、人生は。捨てたもんじゃないよ”ってことを感じていただければいいです(笑)」

陣内孝則”史上最年長ライダー”に! 次の”対戦相手”も指名!?

2013.06.03 Vol.592

20130603a.jpg 映画『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』、『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』の製作発表会見が3日、都内にて行われ、54歳で歴代最年長の仮面ライダーを演じた陣内孝則ら、キャストたちが勢ぞろいした。


『劇場版 仮面ライダーウィザード-』は科学ではなく魔法によって発達した世界で、ウィザードが最強の"金の魔法使い"と激闘を繰り広げるというストーリー。『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー -』は"キョウリュウ"のパワーを得た戦隊が悪と戦う物語で、スーパー大戦シリーズ初のミュージカル映画となっている。


『劇場版 仮面ライダーウィザード-』で、仮面ライダーソーサラーを演じた陣内は、自分が史上最年長の仮面ライダーだと知ると「ぜひギネスに申請しておいてください!」と大喜び。さらに「以前にピカチュウと戦ったことがありまして、いずれ仮面ライダーとも戦うことになるだろうと思っていました。今後はクレヨンしんちゃんやドラえもんなども視野に入れて芸能活動にまい進したい」と語り、会場を沸かせた。


『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』は8月3日より全国公開。

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