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プロミネンス軍団が勝俣瞬馬をよもやの襲撃。鈴季すず「コイツとここで組んでもらうまで許さない」【DDT】

2022.05.02 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月1日、横浜武道館で春のビッグマッチ「MEGA MAX BUMP 2022 in YOKOHAMA」を開催。女子デスマッチ&ハードコアユニット「プロミネンス」が勝俣瞬馬を襲撃し、対戦を要求した。

 この日の第3試合で勝俣は雪妃真矢と組み、イラプションの赤井沙希、岡谷英樹組と激突。岡谷の猛攻に手を焼いた勝俣だが、デスバレーボムからととのえスプラッシュを決めて3カウントを奪取した。

 試合後、両軍が退場しようとしたとき、鈴季すず、藤田あかね、夏実もち(宮城もち改め)、柊くるみの4人が乱入。勝俣をリングに呼び戻すとボコボコにしてしまった。先の「路上プロレス世界一決定戦」トーナメント1回戦で勝俣に敗れている鈴季は「勝俣! 路上プロレスでオマエに負けて、悔しさと怒りで考えれば考えるほど許せなくなってきた。コイツとここで組んでもらうまで許さない」と再戦アピール。勝俣は「鈴季すず、俺はオマエに勝ってるんだ。だから、この先オマエとは絶対にやらない」と拒んだ。

三富兜翔が「既存のプロレス業界に迎合しないオリジナルの世界を作っていきたい」と改めて団体の方向性を示す【P.P.P.TOKYO】

2022.03.23 Vol.Web Original

SODとのコラボ興行第2弾

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾となるSOD × P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」が3月22日、東京・新宿FACEで行われた。

 この日は男女混合マッチ、マジックミラー号マスクのデビュー戦、ちゃんよたが女子プロレス界きっての強豪タッグチームへのチャレンジマッチ、そしてきっちりとプロレスの技の攻防を見せる対戦とバラエティーに富んだ試合が並んだ。

 また客席もコラボ第1弾同様、イケマッチョシート、女子社員シート、破廉恥シートといった独特の趣向が凝らされた。

 試合中、アップテンポのノリのいい曲が流される中のファイトで、一見おちゃらけた雰囲気を醸し出しつつも、三富の「リングの中はしっかりとしたプロレスをする」というポリシー通り、全選手、自らのキャラを発揮しつつもしっかりとしたプロレスを展開。

 第2試合では話題のマジックミラー号マスクがデビュー戦に臨んだ。「駅弁ドライバー」なる荒技を繰り出したものの、最後は実力者の藤田峰雄のスワントーンボムの前に沈み無念の黒星デビュー。試合後の会見では「今日は負けてしまいましたが、私の伝説はこれからがスタートだと思っています。まだまだまっすぐ突き進んでいきますんで。新たな歴史を皆さんと刻んでいきたいと思います」と捲土重来を期した。

赤井沙希が雪妃真矢をシングル戦で破りわだかまりも氷解し、タッグ結成の可能性も浮上【DDT】

2022.03.21 Vol.Web Original

 DDTプロレスリングが3月20日、東京・両国国技館で「Judgement2022~DDT旗揚げ25周年記念大会~」を開催。赤井沙希が雪妃真矢をシングル戦で破り、互いを認め合って、わだかまりも氷解した。

 昨年いっぱいでアイスリボンを退団した雪妃は今年1月からDDTにフリー参戦。そのなかで雪妃は2013年にDDTへの入団を希望したものの、高木三四郎社長に断られた経緯があることを吐露。その後にDDTでデビューした赤井に対してメラメラと“嫉妬心”を燃やしていた。これまでのタッグ戦での直接の対戦成績は1勝1敗で、この日の一騎打ちが決着戦となった。

 赤井がダイビング・ボディーアタック、ミドルキック連打、雪崩式ブレーンバスターで攻め立てれば、雪妃は変型腕固め、スノウトーンボムで応戦。赤井が新人賞をたたき込むも、カウントは2。その後、強烈な張り合いから、赤井がハイキック、ビッグブーツを見舞い、ケツァル・コアトルをズバリと決めて3カウントを奪った。

赤井沙希が一騎打ちの雪妃真矢に黄色のバラを贈呈し挑発「今の雪妃選手にピッタリ。花言葉は“嫉妬”です」【DDT】

2022.03.10 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月9日、都内のホテルで「Judgement2022~DDT旗揚げ25周年記念大会~」(3月20日、東京・両国国技館)に向け記者会見を開き、赤井沙希が“嫉妬心”メラメラの雪妃真矢に黄色のバラを贈呈し、乱闘寸前の事態に陥った。

 昨年いっぱいでアイスリボンを退団しフリーとなった雪妃は今年1月からDDTに参戦し、かつて同団体への入団を希望したものの、高木三四郎社長に断られたいきさつがあったことを吐露。その後、赤井が同団体からデビューを果たし、“嫉妬心”を持っていたと激白していた。その両者がそれぞれの思いをもって、両国で一騎打ちを行う。

 雪妃は「かつて自分が観客席から見ていたDDTさんの両国国技館大会。この大舞台に立たせていただくことを光栄に思います。この試合の発端はDDTからデビューした赤井選手へのささいな嫉妬心。両国では私のこの醜い感情をぶつけさせていただいて、自分の思いを成仏させたいと思います。嫉妬心はきっかけではありますけど。私が大事にして持っていきたいのは、この7年4カ月、女子プロレスの世界で培ってきたもの、戦ってきたプライドを胸に両国のリングに上がりたい。そして赤井選手に勝利します」と嫉妬心をメラメラと燃やした。

 赤井は「DDTが旗揚げから25年経って、両国国技館で試合できることを光栄に思っています。大事な周年のビッグマッチで、シングルさせていただくのも大きいと思ってます。雪妃選手とシングルが決まって、前哨戦をやってきて感じたのは、フリーになって行動力もありますし、考える力も高いですし、そういうところは認めてあげていいのかなと。ただ私自身もDDTで踏ん張って戦ってきたので、DDTに上がって、私にケンカ売るんであれば話は別。こうやってシングルの会見で横に座っていることで、十分に踏みつぶす意味があるのかなと思ってます」と話した。

3・20両国で一騎打ちの赤井と雪妃がバチバチに火花。赤井は雪妃をドS挑発【DDT】

2022.03.03 Vol.Web Original

「アンタも今ウチを見てる悔しそうな顔、そこそこきれいなんちゃう」

 DDTプロレスが3月2日、東京・新宿FACEで「Judgement2022 -LIMITED-」を開催。同20日の東京・両国国技館で一騎打ちを行う赤井沙希と雪妃真矢がバチバチに火花を散らした。

 この日、赤井は樋口和貞、坂口征夫とのイラプション・トリオで、雪妃、吉村直巳、高鹿佑也組と対戦。赤井と雪妃はのっけからエルボー合戦、蹴りの応酬で激しい打撃戦を展開し、両者とも一歩も引かず。最後は坂口が腕極め三角絞めで高鹿を仕留め、イラプションが制した。

 3日前(2月27日、後楽園ホール)の前哨戦の際は、雪妃に直接敗れた上、辛らつな“口撃”を受けていた赤井は「アンタ、この間の後楽園で、偉そうに話してたけど、今日はちょっとおとなしいんちゃう? アンタも、今ウチを見てる悔しそうな顔、そこそこきれいなんちゃう。何か言いたそうな顔してるな。なんかしゃべってみぃや」と言い返した。

3・20両国での一騎打ちに向けた前哨戦は雪妃真矢が赤井沙希に雪辱果たす【DDTプロレス】

2022.02.28 Vol.Web Original

「もっと感情出しまくって激しい女の戦いを見せましょう。勝つのは雪妃真矢ですけど」

 DDTプロレスが2月27日、東京・後楽園ホールで「Ultimate Tag League 2022 the FINAL!!」を開催。3月20日の東京・両国国技館で一騎打ちを行う赤井沙希と雪妃真矢が前哨戦を戦い、雪妃が雪辱を果たした。

 この日、赤井は坂口征夫と組み、高木三四郎、雪妃組と対戦。赤井と雪妃はビッグブーツの応酬、張り合いでバチバチの戦いを展開。さらに坂口にも強烈な張り手を浴びせていった雪妃は、赤井の頭部にキックをたたき込むと、トップロープからスノウトーンボムを見舞い3カウントを奪った。これまでのタッグマッチでの前哨対決では、1月22日の横浜ラジアントホール大会で赤井が雪妃から直接勝利を挙げていたが、これでイーブンとなった。

 マイクを持った雪妃は「負けて悔しそうなお顔、最高におきれいですね。3月20日、両国国技館、これよりもっと感情出しまくって激しい女の戦いを見せましょうね。勝つのは雪妃真矢ですけど」と挑発。

「P.P.P.TOKYO」がSODとのコラボ第2弾開催。しみけんがアンバサダーに就任。マスクマン「マジックミラー号マスク」がデビュー【P.P.P.TOKYO】

2022.01.25 Vol.Web Original

3月22日に新宿FACEで開催

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODとのコラボ興行第2弾、SOD×P.P.P.TOKYO「The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~」が3月22日に東京・新宿FACEで行われることが1月25日、発表された。

 同団体は「令和のバブルを作り出そう」をコンセプトに2019年に旗揚げ。その旗揚げ戦ではしみけんをスペシャルアドバイザーに据えたかと思えば、その大先輩でもあり、元プロレスラーのチョコボール向井もセコンドとして登場させるなど、既成の団体では思いもつかない、もしくは思いついても絶対に手を出さない領域に果敢に飛び込み、独特の立ち位置を獲得している。

 今大会では旗揚げ戦に続き、しみけんが公式アンバサダーに就任する。この日、新宿・歌舞伎町にあるSOD LANDで行われた会見に出席したしみけんは「僕はSODさんには仕事でお世話になっている。片や三富君とはプライベートでとても仲良くさせていただいている。この両者がコラボするなんて考えもしなかった。最初にお話をいただいた時に、両者には共通点があると思った。SODさんも三富君も常に新しいことをしようと思っている。この2つがコラボすることでまた何か新しいものが生まれるのではないかと期待している」などと挨拶した。

赤井沙希が雪妃真矢との前哨戦をモノにし、3・20両国での一騎打ちに弾み。「逆恨みされても困るなって」と一刀両断【DDT】

2022.01.23 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月22日、神奈川・横浜ラジアントホールで「Sweet Dreams!2022 TOUR in YOKOHAMA」を開催。赤井沙希が3月20日の東京・両国国技館で一騎打ちを行う雪妃真矢との前哨戦を制し、シングル戦に弾みをつけた。

 この日、赤井はクリス・ブルックスとのコンビで、高尾蒼馬、雪妃組と激突。序盤は雪妃が激しい蹴りを赤井に連発したが、赤井は高尾のエルボーを雪妃に誤爆させると、ヒザ蹴りから三角絞めで絞め上げた。なんとか脱出した雪妃は赤井の頭にキックを見舞うなど反撃。しかし、クリスのアシストを受けた赤井が必殺の新人賞をたたき込んで、雪妃から直接ピンフォールを奪った。赤井と雪妃は試合後、お互いの髪をつかみ合って挑発した。

3・20両国で赤井沙希と雪妃真矢が一騎打ちへ。8年前にDDT入りを断られていた雪妃は赤井への嫉妬心を吐露【DDT】

2022.01.08 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月7日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -January-」を開催。同団体の旗揚げ25周年記念興行となる3月20日の東京・両国国技館で赤井沙希と雪妃真矢(フリー)が一騎打ちを行うことが決まった。

 この日、赤井は彰人と組み、雪妃真矢、石田有輝組とミックストタッグマッチで対戦。赤井と雪妃は激しい蹴撃戦を繰り広げ、場外でも乱闘に発展。その間に彰人がサソリ固めで石田を仕留めて赤井組が勝利した。

 試合後、雪妃は「DDTファンでプロレスラーになりたいと志し始めた頃、DDTに入門したいって、ある方に相談したところ断られたんです。その後、DDTからデビューした赤井選手を見て、私が抱いた思いはあこがれとか尊敬とかじゃなく、醜い嫉妬。DDTにフラれたおかげで、私は女子プロレスに出会ってキャリアを重ねて、今ここにいます。女子プロレスラーとしてのプライドと誇りをもって。赤井さん、DDTのリングでシングルさせてもらえませんか?」とアピール。

フリー初戦の雪妃真矢が赤井沙希とバチバチファイトで舌戦展開【DDT】

2022.01.04 Vol.Web Original

「沙希ちゃんが紅一点で守ってきたDDTの華やかなステージ、踏み荒らすかもしれないな」

 DDTプロレスが1月3日、東京・後楽園ホールで年始大会「DDT25周年開幕スペシャル!全席3000円興行!!」を開催。第3試合には、昨年いっぱいでアイスリボンを退団した雪妃真矢がフリー初戦で赤井沙希と激しい戦いを展開し、舌戦を繰り広げた。

 雪妃は高梨将弘と組み、勝俣瞬馬、赤井組とミックストタッグマッチで激突。雪妃と赤井は火花を散らしたが、最後はエビ固めの応酬から高梨がオクラホマロールで勝俣を丸め込んで、雪妃組が勝利。

 マイクを持った雪妃は「沙希ちゃんが紅一点で守ってきたDDTの華やかなステージ、踏み荒らす気はないけど、荒らすかもしれないな! とは言っても、私は沙希ちゃんと戦いたいし、組んでもいきたです」とアピール。

 赤井は「雪妃選手、これからここのリングで高め合って、磨き合って、ときには削り合って。その先にどんな舞台が待っているのか楽しみにしてます」と応じた。

YuuRIが「試練のシングルマッチ」で雪妃真矢に玉砕も進歩見せる。第3戦は12・19新木場でSAKIと対戦へ【ガンバレ☆プロレス】

2021.11.08 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが11月7日、東京・新木場1stRINGで女子選手を中心にした興行「ガンバレ☆女子プロレス~光のロック2021~」を開催。「YuuRI“艶麗の戦乙女”試練のシングルマッチ」第2戦に挑んだYuuRIは雪妃真矢(アイスリボン)の前に玉砕するも進歩を見せた。

「試練のシングルマッチ」第1戦(10月24日、新木場)でYuuRIは朱崇花と対戦して完敗を喫しており、2戦続けて女子プロ界の大物選手との一戦となった。

 開始早々、YuuRIはドロップキック5連発で先制攻撃も、雪妃は変型キャメルクラッチ、キックの連打で反撃。その後、グラウンドでのサッカーボールキックの打ち合いになって根比べ。YuuRIはランニング・ボディープレス、スリーパー、ドラゴンスリーパなどに活路を求めるも、雪妃は逆エビ固めで逆襲。これをエスケープしたYuuRIは619、ミサイルキック、マウントでのエルボー連打で攻め立てた。だが、雪妃はマウントでのチョップ連打をやり返し、スライディングキック2連発からサソリ固めで絞り上げてギブアップを奪った。

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