30歳で俳優に転身。不安は? 駿河太郎さん(俳優)

2016.02.21 Vol.661
 ミュージシャンから俳優に転向。 「20代はバイトをしながらバンド活動をしていました。そのころに今のチーフのマネジャーと出会って“役者やりませんか?”ってずっと声をかけていただいていたんです。その後、音楽で飯を食っていくことに限界を感じてしまい、そこで飯を食うよりも、人から望まれていることに乗っかってみたら違う世界が見えるかもしれないと思ったのがきっかけです」  30歳での転身。不安は? 「ちょうど子供も産まれたりして、お金を稼がなあかんということはすごく考えてはいたんですが、比較的時給のいいバイトを5年前くらいまではしていたかな。『カーネーション』が決まるまではやっていたので」  そして大ヒットドラマ『半沢直樹』にも出演。この夏には主演映画『夢二 愛のとばしり』が公開される。 「竹久夢二は今までファンタジーで描かれることが多いんですが今回は監督が“人間くさい夢二を描きたい”ということで、僕らがやっていた舞台を見て、監督が声をかけてくださったんです」  そんな駿河さんの元気の秘訣は? 「無理をしない! 結局無理ができないんです。取り繕ったりということがホントにできない人なので、これで好いてくれる人は好いてくれるだろうし、ちょっと苦手だなと思う人は離れていくだろうし。それぐらいの気軽な感じがいいかなと思ってます。無理したほうがしんどいんで」 『JAPAN MOVE UP』ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!!  http://www.jfn.co.jp/moveup/

笑福亭鶴瓶、駿河太郎が初親子共演。鶴瓶「不思議な感じ」

2014.10.02 Vol.627
 落語家・笑福亭鶴瓶と、息子で俳優の駿河太郎が2日、都内で行われたヤマキ『割烹白だし』の新CM発表会に出席、親子初共演を果たした。  2人そろって登場するなり鶴瓶は「息子と出るのは不思議な感じ。なるべく避けて通りたかった。絶対イヤだと思っていたのに、なんでこんなことになったのか…」と親子共演に戸惑っている様子。駿河は「(親子で出ると)父の方が周りに気を使うと思うので、気を使わせて悪いなと思います」と父を気づかっていた。  しかし鶴瓶も「半沢直樹」や「カーネーション」など数々の人気ドラマに出演するようになった息子の活躍は嬉しいようで「成長というより、知名度は上がってきたと思う。今回のCM撮影では、セリフもアップの数も(前回のCMより)増えているので、足音が聞こえてきた」とライバル心を口にする場面も。それを受けて「(鶴瓶)は大御所ですから」と軽口を叩くと「アホ言うな。やかましいわ」と息のあった掛け合いを見せていた。

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