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ストロー級インフィニティリーグで小巻洋平が優勝【12・15修斗】

2018.12.15 Vol.Web Original

小巻「来年はベルトの絡む試合をしていきたい」
 プロフェッショナル修斗の「インフィニティリーグ2018 ストロー級」の最終戦2試合が「インフィニティリーグ2018優勝決定戦」(12月15日、東京・新宿FACE)で行われ、小巻洋平の優勝で幕を閉じた。

 小巻は試合後の表彰式で「来年はベルトの絡む試合をしていきたい」とアピールした。

 小巻はすでに全日程を終了。この日のメーンで行われる箕輪ひろばvsニシダ☆ショー戦で箕輪が1RでKO、または一本勝ちを収めれば箕輪の逆転V、それ以外の結果だと小巻の優勝という条件だった。

 箕輪は1Rでの勝利を目指しアグレッシブに前に出るが、ニシダは箕輪のパンチに合わせたタックルで箕輪の動きを止める。そして足を払ってテイクダウンを狙うが、ここは箕輪ががまん。その間も刻一刻と時間は過ぎていく。

4・23修斗 フェザー級王者・斎藤がレジェンド宇野を破り初防衛

2017.04.24 Vol.689

 プロフェッショナル修斗公式戦が23日、千葉・舞浜アンフィシアターで行われた。

 メーンでは世界フェザー級王者の斎藤裕が初防衛戦に臨み、挑戦者の宇野薫を5R3-0の判定で破り防衛に成功した。

 宇野は1999年にかつて舞浜にあった「東京ベイNKホール」を舞台に佐藤ルミナと修斗ウェルター級王座決定戦を戦い、王者に輝いた。翌年、同所でルミナを相手に防衛し、その場で王座を返上。今回はそれ以来、約17年ぶりとなる修斗世界タイトル戦。

 宇野、舞浜、タイトル戦、という単語に吸い寄せられたファンも多かったようで、この日は「舞浜…ちょっと遠いな…」とふだんはついつい足が遠のきがちになっていたファンも多く駆けつけた。

 試合はタックルからグラウンドに引き込もうとする宇野に対し、組み止めた斎藤が逆にテイクダウンを奪ってはパウンド、ヒジで削る展開が長く続く。

 宇野はケージを巧みに使いポジションを変え、下から腕を狙う動きなどを見せるが斎藤は深入りすることなくパウンド、ヒジを落とし続ける。

修斗4・23舞浜で斎藤vs宇野の世界戦 小谷が修斗初参戦

2017.02.25 Vol.684

 プロフェッシィナル修斗の4月23日の千葉・舞浜アンフィシアター大会の一部対戦カードが24日、発表された。

 王者・斎藤裕に宇野薫が挑む世界フェザー級タイトルマッチが行われる。斎藤は現在、昨年9月にVTJでISAO、今年1月のマイク・グランディと連敗中。「負けたままでチャンピオンは嫌なので、自分自身、納得するために防衛戦をやらせてもらいます。これで最後でいいぐらいの覚悟を決めてやります」と決意を語った。

 宇野は「今回、修斗でタイトルマッチをさせてもらえることに感謝しています。2017年の宇野薫のMMA、修斗を、思いっきり斎藤選手にぶつけたいと思います」と話した。

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