韓国を代表する俳優マ・ドンソクが製作・主演を務める大ヒットシリーズ『犯罪都市』が“ユニバース”化。内田英治監督がメガホンをとり日本オリジナルストーリーで描かれる最新作『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開が決定した。
新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。
シリーズ4作で主演を務めてきたマ・ドンソクは今回、本作のアソシエイトプロデューサーの一人として名を連ね『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督がメガホンをとる。
“マブリー”や“ドンソク兄貴”の愛称で日本でも人気のマ・ドンソクは「内田英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向き合ってくれました。その努力が結実し、この映画は必ず上手くいくと信じています。ファイティーン!」と期待。
内田監督も「韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています」と、シリーズへの想いを語り、「日本人と韓国人俳優入り乱れてのクライム・アクション。新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。壮大なスケールで撮影することが出来て、今までにない作品が完成しました」と自信をにじませている。
キャスト陣の続報も楽しみだ。『TOKYO BURST-犯罪都市-』は2026年初夏に公開。







