SearchSearch

ロバート秋山「そういうフェーズに来ている」”ジョムリエ”としておすすめのジョイフルの逸品をアドバイス

2026.09.30 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が9月30日、都内で行われたファミリーレストラン「ジョイフル」の新グランドメニューと新テレビCMの発表会に登場した。

 社員を巻き込んだアットホームかつエンターテイメントな内容で知られる発表会。今回は、ジョイフルをこよなく愛し、メニューを知り尽くし、おいしさを伝えることができる“ジョムリエ秋山”に扮して登壇。新しくなったメニューを手にゆっくりと歩いて登場すると、「食べたいものとか迷っているものがあれば、これがいいんじゃないかなとアドバイスをしてさしあげます」。そして前方の報道陣に近づくと「出身はどこですか?」「西の方ですか……出汁系がいいですか?」「金銭的に余裕がありますか?」と優しく問いかけると、おすすめの一品を紹介。望遠レンズで狙うカメラマンには「長いレンズでありがとうございます……結構そういうところが好きですか?ロングなものが? では、山盛りポテトはどうですか? 比較的一本が長いですから」。

 新CMには“ジョムリエ秋山”として登場。CMを披露すると「広告代理店さんがやってくれているんで、ちゃんとした映像が撮れている」と満足な表情。「直球のジョイフルを知っている男として、九州代表、ずっとジョイフルに行っていた男として、アドバイスできればというフェーズに来ています。なんか人の力になりたい。自分が食いたいというのが最初でしたけど、今はちょっとでもいいから協力したい。力になりたいんです。その段階に来ている」と力を込めた。

 秋山ワールドに会場を引き込んだところでイベントは本格スタート。

ロバートの秋山竜次、黒光りする美肌を作る“塗り洗い”を銭湯でデモンストレーション!“有名な3カ所”直塗りで「人間らしい匂い」対策も

2026.08.01 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が7月31日、都内で行われた期間限定イベント「戸“塗”銀座温泉 produced by デ・オウ」のオープン記念イベントに出席した。

 秋山は登場すると「今日は通常の油分でやってまいりました」。焼けた肌は椿油でテカテカで「やっぱ油ギッシュでいたい」。

 以前から塗り洗いを実践しているといい、「本当に冗談抜きで、僕はずっと塗り洗いです。学生時代からこするやつをやったことがない。ずっと塗ってました。全部“塗り”です。(背中は)真ん中だけ届かないから、そこだけは何十年も無視です! 」と、秋山は“塗り”をジェスチャーで表現しながらトーク。「だから『デ・オウ』と出会えてやっとタッグが組めました!うれしいですよ、 何十年もやってたからね……めちゃくちゃ塗ってますから!」と手放しで喜んだ。

 ボディは日焼けと椿油でテカテカに維持しているが、40代も後半に入り「正直、油や体臭が気になる」と、秋山。「午後になると、なんだか人間らしい匂いがするなあって思うことがある。俺、本来の匂い。生きてる人間本来の、中から出てくる“らしい”匂いがしますよ。かわいいですけどね。それをほっておくと人が離れていっちゃうだろうし、それが加齢臭なんだと思う。ちゃんと汚れは落としたい」

 製品の担当者によれば、匂いの原因は体から出る油分。ゴシゴシ洗って油分を過剰に落としてしまうことで肌の乾燥を招き、乾燥してしまった肌を潤わせようとさらに油分が出し、加齢臭につながるのだという。

ロバート秋山は秋山芭蕉?“ジョイフル劇団員”と春の新メニューで一句ひねる

2026.03.27 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が3月26日、ファミリーレストラン「ジョイフル」の春のグランドメニューと新テレビCM発表会に出席した。こだわりの新メニューをほおばると、そのおいしさを秋山らしいやり方でアピールし、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 秋山が、穴見くるみ代表取締役社長、小野寺重晶総料理長らジョイフル社員を巻き込んで行う恒例の発表会。この日は新CMと連動し、秋山は俳人・秋山芭蕉として登壇した。

 着物姿で登場した秋山芭蕉は「早くから/本当にみんな/ありがとう」と報道陣にあいさつすると、「もう何回やりましたか、このイベント。回を数えるほどに、こっちもみなさんの顔を覚え始めています」とリップサービス。

 新CMでは、新メニューの魅力を俳句でアピールする。「肉旨!厚切り豚肩ロースステーキ にんにく醤油」ならば「肉旨し/ああ肉厚し/肉旨し」、「ごろっと白い桃とベリーのアロマフロマージュパフェ」は「桃ごろり/ごろっと桃のち/桃ごろり」といった具合だ。

 CMについて聞かれると、「新しい面の秋山を出してくれているというか。俺でいいのかと思います。本木雅弘さんのほうがいいと思うぐらい、さわやかで、京都感、お茶感(がある)」

 司会者から俳句でいつもよりもセリフが少ないことを指摘されると、「……でも髪とかで演技していますから。風で操ってもらったりとか。ロン毛をいろいろ言われて、髪を切りなさい!暑苦しい!って北九州の母親には言われてたんですけど、これぐらいないと(CMには)生きないので」

 自身もしっくりきているという和装については、男性は着物をきれいに着るためにお腹のあたりに綿を詰めて恰幅をよくするとしたうえで、「俺は”自腹”ですから!ひと綿も詰めてない。ほとんどジョイフルのハンバーグが入ってます!」と、穴見社長とアイコンタクトしながら、着物が似合うお腹をさすった。

ロバート秋山、恒例のジョイフルの発表会は涙のエンディング? クイズ番組形式で新メニュー紹介

2025.09.25 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が9月25日、都内で行われたファミリーレストラン「ジョイフル」の2025年秋冬新グランドメニュー&新TVCM大発表会に登壇した。新メニューを発表する恒例の“アットホーム”な発表会で、毎回、同社と秋山が工夫を凝らした演出で楽しませ、会場は笑い声であふれるが、今回はまさかの涙のエンディングで……?

 発表会は、『食欲の秋山プレゼンツクイズ番組SHOCK!YOKUのAKIYAMA』と題して、番組を売る前提でスタート。フロアディレクターの「5秒前、4、3……拍手~!」の掛け声で、報道陣の拍手を浴びながら、番組スタート。秋山は食の芸術家・食欲の秋山としての登場で、クイズ番組の総合司会を務め、小野寺重晶総料理長、商品開発部の堂野渉さんらジョイフルの発表会では“おなじみの顔ぶれ”、そして穴見くるみ代表取締役社長までが回答者を務めた。食欲の秋山は、その場で見せたり聞かせたりして正解を教えるスタイルで、4つの新メニューを紹介した。

ロバート秋山「変梅だけで呼ばれている」長崎ゆかりの著名人らが長崎の魅力をアピール! 都内で「ながさきピース文化祭2025」PRイベント

2025.07.21 Vol.Web Original

 9月14日に開幕する「ながさきピース文化祭2025」(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)のPRイイベント「ながさきピース文化祭2025 みんないくばいっ!ながさきいくばいっ!文化をみんなにミーティング in 東京」が7月21日、JR東京駅前のKITTE丸の内の1Fアトリウムで行われている。イベントには、秋山竜次(ロバート)、尾形貴弘(パンサー)、長崎県住みます芸人の長崎亭キヨちゃんぽんら長崎にゆかりのある芸人、ボーイズグループ「OCTPATH」のメンバーで長崎出身の西島蓮汰らが出演し、長崎県や「ながさきピース文化祭2025」についての魅力についてトークした。

 お笑い芸人やアーティストらが出演するステージイベントは、長崎を象徴する祭り「長崎くんち」の龍踊り(じゃおどり)でスタート。アトリウムに長喇叭の音が響き渡ると、大きな龍が上下に動く玉を追いかけながらゆっくりと登場。会場に足を運んだ人の間をすり抜けると、勢いを増し、ぐるぐると勢いよく回り、拍手のなか、悠々と会場を後にした。

ロバート秋山、ジョイフルの若手ナンバーワン決められず「お疲れ様と新メニューたちに言いたい」総合司会&試食&審査員を務め「Joy-1 グランプリ」

2025.03.26 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が3月26日、都内で行われたファミリーレストラン「ジョイフル」の新しいグランドメニューと新テレビCMの発表会に登壇した。秋山はジョイフルの宣伝部長を務めている。

 秋山宣伝部長が思考を凝らして行うことで知られる発表会。今回は、4月1日に販売をスタートする新しいグランドメニューのなかからナンバーワンを決める「Joy-1 グランプリ 秋山が選ぶナンバーワンメニューはどれだ!2025 supported by 秋山竜次」を開催。秋山自身が総合司会、試食担当、審査員の3役を務め、おいしさと笑いと慌ただしさ、そしてキャスター付きワゴンとのダンスや筋トレ、さらにダンスバトルならぬワゴンバトルまで飛び出す、オンリーワンの大会となった。

 割れんばかりの拍手に迎えられて登場した秋山は「これは本当に大きな大会です。日本にいろいろな大会がありますけれども、これは正直プレミアムチケット。来た人もかなりの倍率を勝ちあがってきて…みなさん、おめでとうございます!」と報道陣を労った。

ロバート秋山「本家を突破してる」長崎で変梅! 変面をオマージュ

2025.03.10 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が3月9日、長崎・長崎市内で行われた「ピースマイルフェス in かもめ広場」に登場、伝統芸能の「変面」から独自の進化を遂げた“変梅”のパフォーマンスで会場を爆笑させた。

 長崎すみます芸人の長崎亭キヨちゃんぽんがリズミカルな長崎あるあるでステージを温めたあと、「変面」ショーでおなじみの音楽が爆音で流れるなか、秋山がインパクトのあるボディをきらびやかなマントで覆って登場。すると、観客の手拍子に合わせて次々に“変梅”。そのたびに大きな歓声が上がった。瞬時に客席はヒートアップ、ラストまで会場は爆笑し続けた。

ロバート秋山に「天才かよ?」ピノTV開局でタカトシ、コットン、島田秀平らでクイズ対決

2024.10.09 Vol.Web Original


 お笑いコンビのタカアンドトシ、ロバートの秋山竜次、島田秀平、コットン、ストロングスタイルらが10月9日、都内で行われた、森永乳業「ピノTV」開局イベントに出席した。

 ひとくちアイスの「ピノ」を食べる時間をもっとおもしろくしたいという想いから始まったキャンペーンで、「ピノ」をテーマとしたオリジナル番組を期間限定で配信するもの。バラエティ番組やワイドショー、恋愛ドラマ、ニュース、歌番組などをスマートフォンで視聴できる。

 全国各地のテレビ局とタッグを組んで制作。ラインアップは、タカアンドトシが出演するトークサバイバル『ピノ談!』(北海道放送)、ロバート秋山が出演する音楽番組『ピノ歌謡祭』(メ~テレ)、島田秀平が出演する怪談『初ピノ怪談』(テレビ大阪)、コットンが出演するニュース番組『ピノNEWS』(広島ホームテレビ)など全7番組で、それぞれ「ピノ」に関連した内容。

“大河俳優”ロバート秋山「役が抜けきれるか心配だったけど…」新CMの原人役に「ここを目指してた」

2024.09.10 Vol.web original

 

 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が10日、都内にて行われた玩具菓子の新CM発表会に登壇。商品テーマにちなみ“原人”の姿で登壇し大手メーカーのCM起用を喜んだ。

 板型チョコレートを型抜きして楽しめる人気の玩具菓子シリーズ「キャラパキ発掘恐竜チョコ」がリニューアル。新たに秋山をイメージキャラクターに起用した新CMが9月14日から放送される。

 CMでも使用された、巨大な恐竜の骨型オブジェから“原人”姿で登場した秋山。原人ふうにウロウロしながら「大きな案件大好き~、子供のころから知ってる大きな会社のCM~」と起用に大喜び。「このフォルムとか日焼けもロン毛も、これまでやってきたものを生かしていただいた。なんなら自分はここを目指していたんじゃないか」と誇らしげ。

『光る君へ』の演技も話題の秋山。今回の原人役に「小学校のころ『おじさんは原始人だった』(1987年)という映画を見まして。原人役ということでいろいろ勉強したほうがいいのかなと思ったんですけど…そこまで深くは必要なかった」と役作りへの熱意を語りつつ「今、大河ドラマに出させていただいて。役がこんがらならないかな、こっちの役が抜けなかったりしないかな、と不安だったんですけど…」と“大河”俳優ぶりをアピール。

 この日は、秋山が実際に報道陣とバンダイの担当者の前でチョコの化石を“発掘”。「チョコレートのほうのコンディションもあるからね…“チョコンディション”って業界では言ってるんだけど」と挑んだが、惜しくも最後の最後で失敗。本気で悔しがりつつ、割れたチョコを実食しながら「自分で発掘したからこそ愛情を感じますね」と満足気だった。

ロバート秋山「カサカサしているやつはしようもない」自身は「ずっと濡れてる男」目指す

2024.05.24 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、ロバートの秋山竜次が5月22日、都内で行われた、映画『アクアマン/失われた王国』のデジタル配信/ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに登壇した。

 秋山は、日本一アクアな生活を送っていることから、自前でアクアマンに扮して登場すると、「濡れてる男」であることの大切さを熱弁。

「ドライかウェットかって言われたら、ずっとウェットでいたい。やっぱカサカサしている奴はどうしようもない。だから自分でもなんかあれば濡れるように心がけています。“あいつ、ずっと濡れてるな”って言われたい、なんかちょっとだけ濡れてるなって。基本的にずっと濡れてる男になりたいです。大量じゃないですよ、ちょびっとね」

「アクアマンっていうぐらいだから、やっぱ水とは切っても切れない関係」と、秋山。「アクアな生活をずっと続けている」と、市民プール好きが高じて、番組になっていることについてもシェア。

「市民プールを何年間も回ってます。スポーツジムに入会するとかじゃなくて、その辺りにある市民プールに行って泳いでいます。市や区の公共施設が大好きなんです。ガチで一人で行ってウォーキングをしたり、泳いだり、プールの横にあるちっちゃいジャグジーにマダムと一緒に入っていると、“秋山さん、上手かった”“フォーム、綺麗だった”とか、そんなひと時。マダムとなかなか喋れないから素敵ですね」と、にんまり。

ロバート秋山「8割がメイン食わずにサラダ敷く~!」“全部秋山”な試食会 ファミレス新メニューをPR

2023.09.28 Vol.Web Original


 ロバートの秋山竜次が9月28日、都内で行われたファミリーレストラン「ジョイフル」の新グランドメニュー秋の大発表会&試食会に登壇した。ジョイフル宣伝部長である秋山全面プロデュースによるイベントで、一般客と報道陣を盛大に巻き込んで、“前代未聞”の面白い試食会を展開した。

「全て、面白い会」と宣言して開催されたイベントは、戸惑いで始まり、それが爆笑となり、最終的には笑顔と合唱でクローズした。

 イベントは秋山の声だけが流れてスタート。「本日の司会者をお呼びしましょう、拍手!」と秋山のお面をつけた司会者が飛び出し「みなさん、ねえ、たくさん来ていただいて。司会の山田と申します」。声は秋山だ。「みなさん、楽しんでますか? ジョイフルー! もっとフルで、エビバディ・セイ! ジョーイ!って言ったら……」と呼びかけると客席は「フール!」のレスポンス。司会者は秋山の声に合わせて動いてコール&レスポンス、「ジョーイ!」「フール!」「ジョーイ!」「フール!」。さらに「ジョイ!ジョイ!ジョイ!」「フル!フル!フル!」「ジョイ!ジョイ!ジョイ!ジョイ!ジョイジョジョイ!」……と、さながら音楽ライブの様相になった。

 司会者は、秋山に操られるように客席の中を歩き、ついには「ファミリーレストラン、トゥトゥトゥジョーイフール!」と歌い上げると、秋山のお面が全員に配布され、会場には秋山しかいない状況になった。

Copyrighted Image