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体重超過の大久保琉唯が最終調整中のインフルエンザ感染を明かす。須藤元気プロデューサーは大久保の試合出場へのプロセスを説明【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で体重超過の中、試合を行った大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)がK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)に事実上の“判定勝ち”を収めた。

 大久保は当初、「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で金子に挑戦の予定だったのだが、前日計量では56.3kgで規定の−55kgを1.3kgオーバー。タイトルマッチは消滅し、交渉の末、金子陣営が試合をすることを承諾したことからノンタイトル戦で試合を行うこととなった。大久保にはペナルティーとして第1R、2点減点から試合開始、ファイトマネーの30%がカットされ、いったんK-1が徴収したうえでファイトマネーに上乗せする形で金子に支払われる。そして金子が8オンスで大久保が10オンスのグローブハンデがつけられた。また金子が勝利した場合のみ公式記録、大久保がKO勝ち、判定勝ちした際にはノーコンテストとなることから公式にはこの試合はノーコンテストとなった。

王者・金子晃大が体重超過の大久保琉唯に延長の末“判定負け”【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)でK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)が大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)と対戦し、延長の末、判定で敗れる波乱が起こった。

 この試合は当初、「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」として行われる予定だったのだが、前日計量で挑戦者の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が56.3kgで規定の−55kgを1.3kgオーバー。タイトルマッチは消滅し、交渉の末、金子陣営が試合をすることを承諾したことからノンタイトル戦で開催することとなった。なお金子は前日計量は54.8kgで規定体重をクリアしている。

 大久保にはペナルティーとして第1R、2点減点から試合開始、ファイトマネーの30%がカットされ、いったんK-1が徴収したうえでファイトマネーに上乗せする形で金子に支払われる。そして金子が8オンスで大久保が10オンスのグローブハンデがつけられた。また金子が勝利した場合のみ公式記録、大久保がKO勝ち、判定勝ちした際にはノーコンテストとなることから公式にはこの試合はノーコンテストとなった。

挑戦者の大久保琉唯が1.3kgオーバーでタイトル戦が消滅。王者・金子晃大が承諾し試合はノンタイトル戦で開催【K-1】

2026.02.07 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)の前日計量が2月7日、都内で開催された。

 第19試合の「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)に挑戦予定だった大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)は56.3kgで規定の−55kgを1.3kgオーバー。試合はノンタイトル戦に変更し、大久保にペナルティーが科せられたうえで行われることとなった。金子は54.8kgで規定体重をクリアした。

 計量後には須藤元気K-1プロデューサーと宮田充Krushプロデューサーが揃って取材に応じた。

 宮田氏によると「K-1ジム・ウルフ TEAM ASTERの高木会長から、昨日の夜半、実際は日付変わって今日、午前中も何度も連絡を取り合った。大久保君は栃木県なんですが、栃木から向かう中で、最後の水抜きのところで厳しいという連絡があった。とりあえず意識はしっかりしているから、計量には参加してくださいということで。こういう時は病院に運び込まれたり、いろいろなケースがあるんですが、会長さんが責任を持って規定時間内に到着して測ったら、結果的に1.3kgオーバーだった」と経緯を説明。

池田幸司が金子晃大からダウンを奪った上での判定勝ち。ダイレクトリマッチでの王座挑戦アピールに大久保琉唯、璃明武が待った【K-1】

2025.05.31 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)で行われたスーパーファイトで元Krushバンタム級王者の池田幸司(ReBORN経堂)がK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)からダウンを奪った上での判定勝ちを収める番狂わせを起こした。

 試合後は池田がダイレクトリマッチでの王座挑戦をアピールするとリングサイドで試合を観戦していた大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)と璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)がリングに上がり、王座挑戦をアピール。金子の1強と思われていた−55kg戦線が一気に風雲急を告げてきた。

 金子は練習相手にケガを負わせたとして、千葉県警が傷害容疑で千葉地検に書類送検したことが2月27日に一部メディアで報道された。K-1側は当初、今大会への出場については慎重な姿勢を見せていたが、3月27日には嫌疑不十分で不起訴処分となったことから晴れての出場だった。

永坂吏羅が計量時間に間に合わず失格。大久保琉唯「試合がなくなってしまうのは悲しい」 永坂の引退宣言には「しないでほしい」【K-1】

2025.05.30 Vol.Web Original

「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が5月30日、都内で開催された。

 カード発表会見前からSNSなどでやりあっていた大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)と永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の注目の一戦は永坂が規定時間までに計量に現れず失格となり、試合が中止となった。

 試合は-56kg契約で行われる予定で、計量は11時にスタート。1回目の計量でクリアできなかった場合、2時間後までに再計量を行うことができるのだが、永坂は再計量の時間から30分遅れの13時30分に会場に到着し、はかりには乗ったものの100gオーバーだったという。

 規定時間内に計量を行った場合は2kgまでのオーバーの際には対戦に向けての交渉を行うことができるのだが、今回は規定時間に計量を行わなかったため、失格となった。大久保は55.8kgで規定体重をクリアしたため大久保の不戦勝に。大久保は明日はエキシビションマッチを行うことになった。

K-1ファイター大久保琉唯「永坂選手は黙らせる。僕に負けてターゲットを別の人に変えてくれたら応援する」

2025.05.23 Vol.Web Original

 格闘家は普段何を考え、何をしているのか…。記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面に切り込むインタビュー企画「格闘家プロファイリング」。ここまで「教訓とする言葉or生きる上でのモットー」「近い将来と遠い未来」といった4つのテーマでK-1ファイターの大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)に話を聞いた。最終回のテーマは「次戦について」。(全5回/最終回)

K-1ファイター大久保琉唯のこだわりの食「減量中は魚中心」 「バラエティー番組で大食いとかやってみたい(笑)」

2025.05.22 Vol.Web Original

 格闘家は何を考え日々過ごしているのか? 記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面を探るインタビュー企画「格闘家プロファイリング」。今回は「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)に出場する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)。これまで「こだわりor好きなもの。これだけは譲れないものや事」「教訓とする言葉or生きる上でのモットー」「近い将来と遠い未来」について話を聞いた。今回のテーマは「こだわりの食」。(全5回/第4回)

K-1ファイター大久保琉唯の近い将来の目標は「今年中にK-1王者になる」 「−60kgくらいまでは行けると思う」と3階級制覇も視野

2025.05.21 Vol.Web Original

 格闘家は何を考え日々過ごしているのか? 記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面を探るインタビュー企画「格闘家プロファイリング」。今回は「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)に出場する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)。これまで「こだわりor好きなもの。これだけは譲れないものや事」「教訓とする言葉or生きる上でのモットー」を聞いてきた。今回のテーマは「近い将来と遠い未来」について。(全5回/第3回)

K-1ファイター大久保琉唯の生きる上でのモットーは「一回やってみる。とりあえずやってみる」

2025.05.20 Vol.Web Original

 格闘家は何を考え日々過ごしているのか? 記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面を探るインタビュー企画「格闘家プロファイリング」。今回は「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)に出場する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)。1回目は「こだわりor好きなもの。これだけは譲れないものや事」を聞いたのだが、2回目は「教訓とする言葉or生きる上でのモットー」について。(全5回/第2回)

K-1ファイター大久保琉唯のこれだけは譲れないこだわり「何をするにしても誰よりも格闘技のことを考えている。譲れない大切なもの」

2025.05.19 Vol.Web Original

 格闘家は普段何を考え、何をしているのか…。記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面を探るインタビュー企画「格闘家プロファイリング」ではさまざまなテーマで選手に切り込み、その本質を丸裸にする。

 今回は「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)に出場する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)に5つのテーマで話を聞いた。1回目は「こだわりor好きなもの。これだけは譲れないものや事」について。(全5回/第1回)

永坂吏羅が「もはや一番のファンみたいなところがある」と大久保琉唯を徹底研究。敗者髪切りマッチとオープンフィンガーグローブマッチを要求【K-1】

2025.04.07 Vol.Web Original

 K-1が4月7日、都内で「K-1 BEYOND」(5月31日、神奈川・横浜BUNTAI)の追加対戦カード発表会見を開催した。

 初代Krushフライ級王者で「K-1 WORLD MAX 2024 世界最強決定トーナメント」準優勝の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)と「RibelLion(リベリオン)」に身を投じた永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の対戦が発表された。現在、大久保はスーパー・バンタム級(−55kg)、永坂はフェザー級(−57.5kg)で戦っていることから、今回の試合は−56kg契約で行われる。

 大久保は昨年7月のK-1代々木大会から階級をスーパー・バンタム級に上げ「-55kg世界最強決定トーナメント」に出場。1回戦でジャオ・ジェンドンを破り9月の決勝ラウンドに進出すると、準決勝で玖村将史を破る番狂わせを起こした。決勝では現スーパー・バンタム級王者の金子晃大の軍門に下り準優勝。昨年12月には現Krush同級王者の璃明武を破り、今年2月には-58kg契約のワンマッチでボクシングをバックボーンに持つMMAファイターである竹見浩史郎にプロ初のKO勝ちを収めている。

「RibelLion」はレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が立ち上げたK-1の現体制へ反旗を翻したグループ。永坂は3月14日にレオナがK-1に無断で開いた会見に出席し「RibelLion」入りを表明。その前からSNS上で大久保と舌戦を繰り広げていたのだが、会見の際には「“甘いは正義”とか言って甘いものを食っていて糖尿だし虫歯も心配」「ストレスにも弱い感じっぽい」などとこき下ろしたうえで、横浜大会での対戦をアピールしていた。

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