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2020年、AIで故手塚治虫氏の新作が30年ぶりに発表

2019.10.01 Vol.Web Original

「#世界新記憶」プロジェクト第1弾「TEZUKA2020」
『鉄腕アトム』『ブラックジャック』『ジャングル大帝』といった数々の名作を世に送り出し、1989年に亡くなった“漫画の神様”ともいわれる手塚治虫氏の新作が2020年2月、30年ぶりに発表されることとなった。

 これは手塚氏の膨大な作品群をデータ化し、高速・大容量フラッシュメモリとAI技術を駆使して新たに作品を生み出そうという試み。

 フラッシュメモリを発明した東芝メモリ株式会社が「キオクシア」へ社名を変更するにあたり立ち上げた「#世界新記憶」プロジェクトの第1弾「TEZUKA2020(テヅカ 二―ゼロ 二―ゼロ)」として行われるもの。

舞台『七色いんこ』が開幕! 乃木坂の伊藤純奈「全体の絵を意識して」

2018.10.04 Vol.Web Original

 乃木坂46とけやき坂46が共演することで話題の舞台『七色いんこ』が4日、渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyo で開幕した。手塚治虫の不朽の名作を舞台化。代役専門の天才役者で泥棒という七色いんこを主人公にした犯罪活劇で、七色いんこを乃木坂46の伊藤純奈、いんこを追う警視庁の刑事でヒロインの千里万里子を、けやき坂46の松田好花が演じている。

乃木坂46伊藤純奈が舞台初主演!手塚治虫の『七色いんこ』けやき坂46の松田好花も共演

2018.09.05 Vol.Web Original

 手塚治虫の名作『七色いんこ』を原作とした同名の舞台で、乃木坂46の伊藤純奈が舞台初主演することが4日、わかった。舞台には、けやき坂46の松田好花も出演。坂道シリーズの異なるグループのメンバーが、舞台で共演するのは初めてとなる。

 伊藤が演じるのは物語の主人公の七色いんこ。舞台経験の多い伊藤だが、本作が舞台初主演となる。一方、松田はヒロインを演じる。

 演出は、女優、声優、脚本など幅広く活躍する「Dance with Devils」シリーズの三浦香。脚本は「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」の舞台化作品などを手掛ける畑雅文。

 原作の『七色いんこ』は、代役専門の天才役者にして泥棒という七色いんこを主人公とした犯罪活劇。七色いんこは、観客から盗みを働くのを劇場と劇団が見逃すことを条件に、どんな代役も引き受けて見事に演じのける。女刑事の千里万里子は、彼に恋心を抱きつつも、彼を捕まえようとしつこく追い回す。世界を舞台に数々の演劇を下敷きにしたストーリーが展開する。1981年から1983年まで週刊少年チャンピオンに連載された。

 10月4~8日まで、渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoで上演。チケットは22日発売。

マンガのすごさを改めて体感 手塚治虫生誕90周年記念『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』

2017.11.28 Vol.700

 手塚治虫の生誕90周年のアニバーサリーにあたる2018年。それを控えて現在、彼の初期の代表作である『W3(ワンダースリー)』が最先端のエンターテインメントとして蘇っている。個性あふれる3人の宇宙人と、正義感に満ちた地球人の真一が出会い、地球の存亡をかけて悪と戦うSF活劇を、年齢や国籍を問わずに楽しめる“MANGA Performance”で表現、毎夜、オーディエンスを楽しませている。

“MANGA Performance”は、可能な限りセリフに頼らない演出を特徴としている。ダンスやマイム、マジック、アクロバットといった身体的なパフォーマンスに、漫画ならでは表現やプロジェクションマッピング、パペットや音楽などを融合させて展開する。マンガのページをめくるように展開する演出の数々に観客は圧倒、かつ感動しているというのだ。

 今月3日に幕を開け、すでに多くのポジティブな感想が伝わってきている。日本のポップカルチャーをけん引してきたマンガのすごさを改めて体感して。 

工藤静香らブッダ描く

2011.04.04 Vol.504
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東京タワー発

 映画『手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-』(5月28日公開)の公開にあわせて、東京タワー・フットタウン3階ギャラリー333で、「鎮魂と慈悲 ブッダの素顔展 −手塚治虫と四大巨星−」が開催中だ。絵心のある著名人、片岡鶴太郎、工藤静香、八代亜紀らが「お釈迦様=ブッダ」の素顔を描いた絵画を展示するもの。会場ではそれぞれの絵画のポストカードを販売、収益は東日本大震災被災者への義援金として寄付する。17日まで同所で。


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