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日比谷音楽祭、岡村靖幸、EXILE TETSUYAらのLDHダンスワークショップショー、EXILE B HAPPYの吉野北人と中島颯太の出演を追加発表

2026.05.01 Vol.Web Original

  日比谷音楽祭実行委員会は5月1日、無料の音楽イベント『日比谷音楽祭 2026』(5月30・31日、日比谷公園など)の出演アーティストを新たに追加発表した。

 発表されたのは、ダンスミュージックを軸に唯一無二のライブパフォーマンスを展開し支持を集め続けている岡村靖幸、EXILE TETUYAらによる「LDH ダンスワークショップショー」、『ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する』ことをテーマに活動する音楽ユニットのEXILE B HAPPYでボーカルを担当している吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)。3組とも出演は30日で、岡村、吉野と中島は東京国際フォーラム ホールAの<FORUM 座>、LDHワークショップショーは日比谷公園芝生広場の<ONIWA>で行われる。

家族で一緒に楽しめるボーダレス&フリーな音楽祭『日比谷音楽祭 2026』

2026.04.06 Vol.765

 東京に夏の訪れを告げるイベントとして定着した感のある無料の音楽イベント「日比谷音楽祭」が今年も5月30〜31日の2日間にわたって、日比谷公園とその周辺を会場に行われる。

「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、音楽による感動体験を届けたい」という音楽プロデューサー亀田誠治の想いをきっかけに誕生したイベントで、今年で開催8年目を迎える。今年は野音、日比谷公園大音楽堂が改修工事のため、東京国際フォーラム ホールAを会場に加え、有楽町や丸の内にもエリアを広げる。 

 ジャンルレスに数えきれないほどのアーティストが出演し、さまざまなスタイルで音楽ライブを繰り広げる。すでに出演が発表されているのは、新しい学校のリーダーズ、ORANGE RANGE、HIP HOPアーティストのKREVA、バンドの在日ファンク、和楽器グループの粋蓮、音楽プロデューサーの武部聡志、ジャズバンドのSOIL&“PIMP”SESSIONS、シンガーソングライターでギタリストのReiら。ロックバンドの怒髪天がアコースティックセットで登場する。

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