全国各地の“祭り”や“食”の魅力を紹介するイベント『ふるさと祭り東京2021オンライン−日本のまつり・故郷の味−』がスタートした。例年は東京ドームで開催される同イベントだが、今年は新型コロナウイルスの影響で会場をオンラインに移し、東京ドームからのYouTubeライブ配信イベントとして全国からアクセスできる。
東京ドーム タグーの記事一覧
巨人・菅野「狭い東京ドームで好成績を残せるというのは誇り」
2020年度の東京ドームMVPを受賞
東京ドームをフランチャイズとする巨人の選手の中から、今年東京ドームで最も顕著な成績を収めた選手に贈られる「東京ドームMVP賞」の表彰式が11月17日、同所で行われ、菅野智之投手が受賞した。
菅野はこれまでMVPを3回、2013年には新人特別賞も受賞している。
今季は開幕戦から13連勝のプロ野球新記録を達成し、14勝でセ・リーグの最多勝と最高勝率(.875)のタイトルを獲得。ドームでは12試合に登板し、8勝2敗(2完投、2完封)、85回2/3を投げ、奪三振82、防御率2.10を記録した。
表彰式で菅野は「選んでいただきありがとうございます。自分としても東京ドームで結果を残すというのは一つの目標。子供のころからあこがれて通っていた東京ドームなので、思い入れの深い賞」と同賞への思いを語った。そして「狭い東京ドームで好成績を残せるというのは自分自身、誇りに思っている。今年はもう東京ドームでは試合がないんですが、思い出の深い球場です」と続けた。
巨人はセ・リーグを制覇したものの、新型コロナウイルスによる日程の変更で、21日から始まる日本シリーズは大阪の大阪ドームを「本拠地」として戦うこととなっている。
メイウェザーが来年2月28日に東京ドームでの格闘技イベント「MEGA 2021」に出場
急きょ開催の会見にはリモートで参加
2018年の大晦日に行われた「RIZIN.14」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で那須川天心(TARGET/Cygames)とスペシャルエキシビションマッチを行ったプロボクシング5階級制覇のフロイド・メイウェザーが2021年2月28日に東京ドームで行われる格闘技イベント「MEGA 2021」に出場することが11月16日、分かった。
対戦相手、並びに他の出場選手については調整中とされた。
この日、横浜市内のホテルで行われた会見にメイウェザーはリモートで参加。
「日本のファンの皆様、東京の皆様。とにかくお礼が言いたい。私のことを覚えていてくれて、私に良くしてくれて。この先のことにワクワクしています」と挨拶。
対戦相手については「現在ではどんな相手かは見当がついていないが、日本に行けることを楽しみにしている。とにかく日本のファンを楽しませる。現在は、世界中がコロナということで目の前のことに忙しくしていて、注目していない」と明言は避けた。
そして「この先に向けては、たくさんトレーニングをして、人々が見たいものを見せるという心意気で行く。前回に日本で試合をした時はそこまで練習せず、だらしない体だったが、今回はしっかりと練習をする」と語った。
この日の会見は代表質問のみだったのだが、司会者の「井上尚弥とは?」という質問には「詳しくは分からないが、彼とやるとなればしっかり準備をしたい」と答えた。
メイウェザーは昨年6月には突如来日し、メイウェザーのブランドであるTMTの日本法人「TMT JAPAN」の設立を発表。TMT JAPANはメイウェザーの日本でのビジネスの拠点となるものだったのだが、そのビジネスの中には格闘技イベントも含まれるとしていた。
また那須川戦後もRIZINとはコンタクトを取り続けており、今年7月には自身のInstagramに「もうすぐ2020年に向けてパートナーとRIZINとのミーティングのために、日本の東京に向けてジェット機に飛び乗る予定だ。ご期待ください」と投稿していた。
日本初公開の1鉢1200万円のらんも!東京ドームで「世界らん展2020」スタート
文京区の東京ドームにて14日、「世界らん展2020 −花と緑の祭典−」開会式と内覧会が行われた。30〜40代の女性ファンを中心に毎年人気のイベントで、開催30周年を迎える今年は記念の特別展示が目白押しだ。会場に入場するとまず目に入るのが、30周年を象徴するさまざまな「らん」で彩られたウェルカムゲート「オーキッド・ゲート2020」。横幅約18メートル、高さ約5メートルのゲートにシンビジューム、胡蝶蘭、オンシジューム、リカステ、デンドロビュームなど、100万輪の華やかな洋蘭が出迎えてくれる。
30周年記念開催に世界中の希少ならんが集結!「世界らん展2020 −花と緑の祭典−」
文京区の東京ドームにて、「世界らん展2020 −花と緑の祭典−」が行われる。今年で開催30周年を迎える本イベントは、「満開」というコンセプトのもと、会場中央に100万輪の「らん」を使って満開の桜を表現したシンボルモニュメント「桜蘭(おうらん)」が登場し、ひと足早く令和初のお花見を楽しむことができる。さらに、さまざまな「らん」で彩ったウェルカムゲート「オーキッド・ゲート2020」がイベントに華を添える。
30周年記念特別展示として、らんの女王として知られる「カトレア」の世界初の交配種「ドミニアーナ」の大株を展示する「奇跡のカトレア 〜ドミニアーナ〜」。同じく30周年記念特別展示「至宝の蘭」では、1株で1200万円以上もする日本初公開の東洋蘭「韓国春蘭 円紅舌(エンコウゼツ)」をはじめとした希少で高価ならんを惜しみなく展示する。
「るろうに剣心展」展示予定の原画の一部が公開!
誕生から25 周年を迎える大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の初めての大規模作品展「25 周年記念 るろうに剣心展」が、4月24日から、東京ドームシティGallery AaMoで開催される。4日、本展覧会の詳細が明らかになった。
東京ドームで新年会しよう! 10日から『ふるさと祭り東京』
新年を迎えた東京の風物詩『ふるさと祭り東京2020ー日本のまつり・故郷の味ー』が10日から、東京ドームでスタートする。
全国各地のお祭りとご当地の味が集まる一大イベント。今年も例年以上に、祭りと「美味い」が集結している。
さまざまな企画が並行して行われるなかで、一番人気は「全国ご当地どんぶり選手権」。昨年のシードと厳しい予選を勝ち抜いたどんぶりのなかから、来場者による食べ比べと投票でナンバーワンを決める。シードは、前回グランプリの「のどぐろ丼」(島根・出雲 日本海)、同準グランプリの「志布志発かごしま黒豚三昧」(鹿児島・志布志いい肉食べさせ隊)、同3位の「十勝牛とろ丼」(北海道・株式会社円らく)。それに「極上のローストポーク丼」(群馬・食匠 なる花)、「寒ブリ漬け丼」(大分・豊後水道かまえ直送活き粋船団)、「秩父わらじ豚味噌丼」(埼玉・秩父駅弁研究会)など11どんぶりが候補。
EXILE ÜSA、TETSUYA、橘ケンチ「流し踊りを制覇で、僕らも流しダンサーに! 「ふるさと祭り東京2020」PR
年明けの東京の風物詩『ふるさと祭り東京2020ー日本のまつり・故郷の味ー』の記者発表が9日、東京ドームで行われ、スペシャルプロデューサーの小倉智昭、日本の祭りナビゲーターのEXILE ÜSA、そしてナビゲーターを務めるEXILE TETSUYA、橘ケンチが登壇した。
【徳井健太の菩薩目線】第40回 欅坂46のドーム公演を目撃した日は「BiSHドハマり芸人」収録日だった
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第40回目は、欅坂46のドーム公演について独自の梵鐘を鳴らす――。
坂本勇人 今年一番の思い出は「阿部さんの引退試合でのホームラン」
「東京ドームMVP賞」3度目の受賞
2019年度の「東京ドームMVP賞」の表彰式が10月8日、東京ドームで開催された。
同賞は東京ドームをフランチャイズとする巨人軍の公式戦で最も顕著な成績を収めた巨人の選手に贈られる賞。今年は選考委員会で坂本勇人が満場一致で選出された。
坂本は今年、ドームで64試合に出場し、247打数84安打、打率.304、22本塁打、49打点。規定打席に到達した選手の中では打率、安打数、本塁打数でチームトップの成績で、巨人の5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。
坂本は「優勝した年にこのような賞をいただけて素直にうれしく思っている」と挨拶。そして「東京ドームはホームグラウンドでロッカーも居心地がいいですし、やりやすい。12球団の中でも一番やりやすい球場だと思っている。自然とメンタル的にもいい状態でバッターボックスに立てているのだと思う」と好成績の要因を振り返った。
ポルノグラフィティ メジャー20周年記念で東京ドーム2デイズ
ポルノグラフィティが、2019年、メジャーデビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えている。その満20年となる9月8日とその前日の7日に20周年の集大成となる東京ドームライブを行う。ポルノグラフィティが東京ドームでライブを行うのは実に10年ぶりになる。
ポルノグラフィティは、ライブハウスでの活動を精力的に行いながら、1999年にシングル『アポロ』でセンセーショナルなデビューを飾った。『ミュージックアワー』、ミリオンセラーとなった『サウダージ』や『アゲハ蝶』など、世に送り出した数々のヒット曲はアッパーでありながらも、どこか郷愁を誘うメロディーがあり、多くの人に愛されている。また、ライブの楽しさも彼らの人気の理由。参加した人すべてを楽しませるエンターテインメント性と音楽の味わいを兼ね備えたライブで多くの人を喜ばせてきた。ライブと作品の数を重ねながら、彼らは目まぐるしいJ-POPシーンのなかで不動の地位を築き、今もなお時を超えて愛され続けている。
メジャーデビュー20周年を祝うアニバーサリーライブのタイトルは「NIPPON ロマンスポルノ’19〜神vs神〜」。このタイトルはポルノグラフィティのサービス精神旺盛なところを、最大限に発揮するライブになることを示している。セットリストは日替わり。全部とは言わないまでも、「だいぶ変えて、どちらの(公演の)セットも神セトリといってもらえるように」という、力強い宣言のようだ。このライブの開催を発表したとき、ギターの新藤晴一は「俺たちのヒット曲は全部やる」と言い切っているだけに、ポルノグラフィティが世に送り出し、J-POPの歴史に刻んできた楽曲をたっぷり堪能できるものになりそうだ。
ポルノグラフィティが歩んできた20年、ポルノグラフィティと前に向かってきた20年、そして時代を彩ってきたポルノグラフィティの楽曲を思い切り味わおう!
【日程】
9月7日 (土)14時30分開場/16時30分開演 東京ドーム
9月8日 (日)14時30分開場/16時30分開演 東京ドーム
【料金】1日券8,640円、2日通し券16,000円 【備考】4歳以上有料、3歳以下入場不可。都合により興行内容の一部を変更する場合あり。一般発売は7月27日(土)10時〜。
【チケットの購入及びお問い合わせ】http://l-tike.com/pornograffitti/

