「るろうに剣心展」展示予定の原画の一部が公開!

「強さとは」 ©和月伸宏/集英社
 誕生から25 周年を迎える大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の初めての大規模作品展「25 周年記念 るろうに剣心展」が、4月24日から、東京ドームシティGallery AaMoで開催される。4日、本展覧会の詳細が明らかになった。
 公開されたのは、展覧会の「柱」となる五つの原画展示ゾーンの詳細と、展示予定の原画の一部。

 200点を超える展示品の中で最大の注目ポイントとなるのが、「週刊少年ジャンプ」連載時代の原画の数々。展示は、「仲間とは」「正義とは」「強さとは」「命とは」「幸せとは」の作品を語る上で欠かせない5つのキーワードに分類して展示を構成する。

 カラー原画は、前期・後期に分けて展示替えが行われる。入替数は15点の予定。前期は4月24日~5月17日まで。後期は5月18日~6月7日。
「命とは」 ©和月伸宏/集英社
 また、会場限定のシアターには展覧会オリジナルの映像が登場。展覧会のキーワードを織り込み、疾走感あふれる映像構成になっているという。
 
 さらに、作品の世界に入り込んだ気分になれる会場内は、一部のエリアの展示物を除き、スマートフォン、タブレット、携帯電話での撮影が可能。グッズ以外にも自分が撮影した写真というお土産付きになりそうだ。

 25周年の節目を記念して、和月伸宏氏公認の登場キャラクター10 人の家紋が決定。この家紋を使ったオリジナルグッズ、来場記念品の<『るろうに剣心』おみくじ>などが準備中だという。  

 一般チケットは8日発売。

□るろうに剣心展公式サイト:https://ruroken-ten.com/
□るろうに剣心展Twitter:https://twitter.com/ruroken_ten
東京メトロが女子駅伝部創設! 東京大学との共同研究も 
【徳井健太の菩薩目線】第53回 セオリーや理論って、ときに説教じみている。夢中になるからゾーンに入る
東京メトロが新制服をお披露目! 東京五輪とその先に向け16年ぶりにリニューアル
間宮祥太朗と本郷奏多、ユースケも「気持ちいい」?『麒麟がくる』新キャスト発表
五輪パラマスコットが「応援ビート」を海外PR。ヨーロッパ訪問は初
『麒麟がくる』にユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信! 4人とも大河初出演