SearchSearch

4月にして静岡で真夏日…日本の熱中症対策はどうなっているのか? 官と民のキーマンに聞く

2026.06.15 Vol.Web Original

 年々気温が上がっている日本。2026年は4月11日に東京で25度を超える夏日、静岡市で30度を超える真夏日となった。東京では昨年の最初の真夏日は5月20日で今年は1カ月以上も早い異常事態。4月17日には気象庁が最高気温40度以上の日の名称を正式に「酷暑日」と決定した。熱中症による死者や救急搬送が増え続ける中、熱中症対策は喫緊の課題となっている。

 国会議員連盟「熱中症対策推進議員連盟」の井上信治会長と民間から熱中症対策にアプローチしているミツフジ株式会社の三寺歩代表取締役社長に、官と民の両面から日本の熱中症対策について聞いた。

Copyrighted Image