佐久間大介「太鳳ちゃんと踊るという夢が叶った」世界的振付師「佐久間さんはきれいなダンスラインを出せる体を持っている」

 

 公開中の映画『マッチング TRUE LOVE』の大ヒット舞台挨拶が10月10日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介と内田英治監督、主題歌「ソフィリア」を担当したLiSAが登壇。土屋と佐久間が主題歌のMVで披露したコンテンポラリーダンスを振り返った。

 主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。

 この日は、主題歌「ソフィリア」を担当したLiSAも登壇。佐久間が「まず曲がいい!」と言えば土屋も「素敵です!」と目を輝かせ、LiSAは「お2人に(ミュージッククリップに)出演いただいて、内田監督に制作していただいて…」と感謝。先日、土屋と佐久間がそれぞれ輪花と吐夢に扮してダンスを踊る同曲のミュージッククリップが公開され、すでに120万回再生を突破。

 そのダンスの振り付けをした世界的ダンサー、振付師の辻本知彦氏から2人へのメッセージも紹介された。辻本氏は「佐久間さんはとてもきれいなダンスラインを出せる体を持っていて、踊っているときの表情も魅惑的。リハではフリースタイルで踊っている佐久間さん、何ともうれしそうで自由に楽しそうに踊る姿を見てほほえましく見ていました」と“ダンサー・佐久間大介”の魅力を伝えつつ「汗をかくつもりが無かったのかTシャツの用意がなく、マネージャーさんに何度か買ってもらうシーンを見ました(笑)」と明かし、佐久間も照れつつメッセージに感謝。

 佐久間は「太鳳ちゃんと数年前から一緒に踊りたいと言っていた夢が叶った」と振り返り、土屋の提案で振り付けを辻本氏に依頼したことを明かし「楽しかったですね。以前からコンテンポラリーダンスに興味があってやりたいなと思っていたので」。

 アーティストSiaの「Alive」日本版ミュージック・ビデオ(2016年)で辻本氏の振り付けでダンスを踊った土屋も、辻本氏の絶賛メッセージに感激しつつ「当時の辻本さんはもっと尖っていて(笑)。“ダンサーとして踊るの? 女優として踊るの? 女優として踊るなら僕は教えられないけど”って言われて。でも、ダンサーとして踊ったらもっと上手な方はたくさんいるので“私は女優として踊ります”とお伝えしました(笑)」と明かし「今回、輪花と吐夢としての振り付けをしてくださって本当に感謝しています」と感謝。そんな土屋と佐久間がフリースタイルで踊ったシーンを再現して会場を沸かせる一幕も。

 さらにこの日は、主題歌にちなみ一同が「愛着を持っている、大切にしているもの」を写真とともに紹介。土屋は小学生時代から使っているというバッグ、佐久間はSnow Manのメンバーから誕生日プレゼントでもらったというオーダーメイドのライダースジャケットの写真を披露。さらに内田監督が大切な時計の写真を披露すると、時計好きの佐久間も自身の腕につけている時計を見せるなど、宝物への“愛”をあふれさせていた。

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