武知海青が初の上野恩賜公園でのエニウェアフォールマッチで快勝も…。台車で正面衝突、チャリンコでラリアット、真正面から水もぶっかけられる【DDT】
DDTプロレスが10月8日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「ビアガーデンプロレス 2026 ~THE FINAL~」を開催した。16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEのメンバーでプロレスラーとしてはDDTに所属する武知海青がプロレスデビュー22戦目にして、上野大会に初参戦し、初体験のエニウェアフォールマッチに挑んでチームで快勝した。
同団体にとって、同会場は9月末で閉館した新宿FACEとともに、人気企画「ビアガーデンプロレス」を定期的に行ってきた会場。半屋外で場外の観客席での戦いにも寛容な会場とあって、数々の名勝負、迷勝負が繰り広げられてきたが、今回が今年最後の上野大会となった。
これまで、武知は新宿での「ビアガーデンプロレス」、地方大会は経験したが、ついに“メッカ”に降臨した。試合形式のエニウェアフォールマッチとはリング内のみならず、場外、果ては会場外でもフォールすることが可能な特殊な試合形式。
メインイベントに登場した武知はサウナカミーナの上野勇希、勝俣瞬馬、To-yとのチームで、宮脇純太&髙木三四郎&HARASHIMA&彰人と対戦。試合開始前、勝俣がアイアンマンヘビーメタル級王者の上野を丸め込みに図るも失敗して、勝俣は一時逃走。勝俣が戻って、試合が始まると、上野組は彰人にサウナ連係。開始早々、場外戦となり、武知が宮脇をコンクリートの床の上にボディースラム。武知とHARASHIMAが激しいチョップ合戦。武知はTo-yが操縦する台車に乗ると、髙木が乗った台車と正面衝突。

