サッカー日本代表がニュージーランド代表に2-1で勝利し15年ぶりにキリンカップ優勝。上田綺世と堂安律がゴール
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が「キリンカップサッカー2026」(10月5日、東京・国立競技場)の決勝でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利を収め15年ぶりの優勝を果たした。
日本代表は「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)のラウンド32でブラジルに敗退後、9月24日の「キリンチャレンジカップ2026」のウルグアイ代表戦で新たなスタートを切った。この試合を3-1で、28日のベネズエラ代表戦も2-1で勝利を収め、続く「キリンカップサッカー2026」(10月1日、神奈川・横浜国際総合競技場)の第1戦ではエクアドル代表と戦い、0-0からPK戦に突入し5-4で勝利を収め、この日の決勝に駒を進めた。
前半2分、日本は久保建英からパスを受けた堂安律がドリブルで持ち込み、シュートもGKが弾き、ボールは枠の上に外れる。右CKはショートコーナーからゴール前にクロスを上げるがDFがなんとかクリア。6分にもこぼれ球を拾った堂安がミドルシュートも枠の左に外れる。
9分にはペナルティーエリア外から佐野海舟がふわっとゴール前に浮き球を送る。堂安が走り込むがGKがキャッチ。10分には相手陣内でボールを奪い、パスをつなぎ最後は堂安がシュートもGKがセーブ。堂安が積極的にゴールを狙う姿勢を見せる。
15分、自陣からのロングボールが入り、DFに競り勝った前田大然がゴール前に切り込むがクリアされ、左CKを獲得。ペナルティーエリア付近にボールを送ると堂安がボレー。DFに当たり、続く混戦の中、最後は前田がシュートもジャストミートできず右に外す。
日本は再三、大胆なサイドチェンジを繰り返し機をうかがう。

