FANTASTICS 瀬口黎弥、地元福岡の「アビスパ福岡」の公式アンバサダー就任で就任式「さらに盛り上げていきたい」
ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの瀬口黎弥がサッカーのアビスパ福岡の公式アンバサダーに就任、9月5日、福岡・ベスト電器スタジアムで開催された明治安田J1リーグ 水戸ホーリーホック戦で就任式が行われた。瀬口は、クラブ史上2人目の公式アンバサダーとなる。
就任式は試合前のピッチで行われ、アビスパ福岡株式会社の西野努代表取締役社長が瀬口に任命状を手渡すと、スタジアムを埋め尽くしたサポーターからは大きな拍手と温かい声援が送られた。
就任後にはクラブ初の取り組みとなる「レフェリーエスコート」も担当。キックオフ直前に審判団を先導してピッチへと入場して、熱気に包まれたスタジアムをさらに盛り上げた。
瀬口は、子どものころからスタジアムに通ってきたとクラブの公式アンバサダーに就任を喜ぶとともに、「FANTASTICSに入るまでは12年間サッカーをしていて、この場所で、サッカー少年時代に夢見ていたピッチに、アンバサダーとして戻ってくることができてとてもうれしいです。アビスパ福岡を、サポーターの一人としても盛り上げていきたいですし、アンバサダーの一人としてもさらに盛り上げていきたい」とコメントを寄せた。
今後、瀬口は公式アンバサダーとしてアビスパ福岡の魅力はもちろん、クラブが大切にしている地域とのつながりや福岡の魅力を広く発信していく予定。
瀬口は福岡県出身で、幼少期からサッカーに親しみ、1人のサポーターとしてアビスパ福岡を応援してきた。近年は試合観戦や中継ゲストへの出演、各種イベントへの参加など、さまざまな形でクラブとの交流を深め、クラブへの想いと地元・福岡への愛情を発信してきた。

