Jリーグが8月7日に開幕。開幕記念マッチで横浜FMと対戦の鹿島の早川友基「日本サッカーを盛り上げていく意味でも非常に重要な一戦」

キャッチフレーズは「ここから、世界だ。」

 開幕を4日後に控えたサッカーのJリーグが8月3日、都内で「2026/27明治安田Jリーグ 開幕イベント」を開催した。イベントにはJ1リーグ20チームからそれぞれ1名が登壇。開幕に向けての意気込みを述べた。

 Jリーグはこれまで2月に開幕していたのだが「ここから、世界だ。」をキャッチフレーズに掲げ、今シーズンから海外の主要リーグの開幕時期に合わせ、8月開幕・6月閉幕に移行する。J1リーグは7日の横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ戦(MUFGスタジアム=MUFG国立)を「2026-27シーズン開幕記念マッチ」として開催。残る9試合は8日に行われる。

 横浜FMと鹿島は1993年のJリーグ開幕以来、J1で戦い続けているチーム。この両チームによる開幕戦は24年ぶりとなる地上波ゴールデンタイムでの全国生中継が決定。さらに当日はJリーグ公式戦史上最大規模の演出も予定されているという。

 横浜FMの宮市亮は「新シーズン開幕ということで本当に注目度の高い一戦だと思います。鹿島さんと一戦目で交えるということで、Jリーグを引っ張っていくという立場で責任のある試合になってくると思いますし、タイトルに向けて重要な一戦になってくるということで、ホームですので鹿島相手にいい試合をしたいなと思いますし、新体制になってから本当に団結力を高めているので、そういった試合を見せられればいいなと思っております」、鹿島の早川友基は「まずは、昨年度はチャンピオンとしてタイトルを獲ることはできましたけど、また今シーズンは自分たちはチャレンジャーという気持ちで新たに戦っていきたい部分と、本当にマリノスとは昔からの伝統ある一戦だと思うので、ここの試合の中では注目度は高いと思いますし、日本サッカーを盛り上げていく意味でも非常に重要な一戦になるかなと思っています」とそれぞれこの開幕記念マッチに向けての思いを口にした。

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