ケイト・ロータスがNOELに判定勝ちも内容に不満。「見えないトーナメント」の行方は…!?【RIZIN 長崎】

両者のパンチが交錯

 RIZINの初の長崎大会となる「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA ※ABEMA PPVで配信)でケイト・ロータス(フリー)とNOEL(DELiGHTWORKS)が対戦し、ケイトが3-0の判定で勝利を収めた。

 この試合はRIZIN女子スーパーアトム級の「見えないトーナメント」の1回戦の最終試合。「見えないトーナメント」というのは7月から9月にかけてワンマッチ4試合を行い、勝利した4選手の中から内容等を吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を行うというもの。この2人は8月の「RIZIN.54」で対戦の予定だったのだが、ケイトのケガで試合が今大会に延期となっていた。

 1R、サウスポーのケイトとオーソドックスのNOEL。遠めから前手での距離の探り合いから徐々に距離が詰まる。ケイトが左インロー、右ロー。じわじわ距離が詰まり、関節蹴りのケイトに右インローのNOEL。詰めたNOELがワンツーの右ストレート。NOELが徐々に圧をかける。しかし押し返すケイト。NOELが右インロー、右ハイ。そこに左ストレートのケイト。圧をかけたケトが組み付きケージに押し込む。NOELはかかと蹴り、ケイトはヒザ。ケイトは左手でNOELの右の手首を取ってコントロールしようとするが嫌うNOEL。展開が止まりブレイク。ケイトが左インロー。両者のパンチが交錯。

1 2 3>>>