沢尻エリカ 6000万円のジュエリーで装い韓国・釜山国際映画祭に丸山隆平と登場

 

 映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)でW主演を務める丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカが佐藤佐吉監督とともに10月6日、韓国・第31回釜山国際映画祭のレッドカーペット&オープニングセレモニーに登場。華やかな装いで会場を沸かせた。

 丸山隆平と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー。

 アジア最大級の国際映画祭として世界中の映画関係者や映画ファンから高い注目を集めている釜山国際映画祭。そのメイン会場である「映画の殿堂」で行われたレッドカーペット・セレモニーに登場した、丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督に、5000人以上もの観客から大歓声が上がり、各国メディアのフラッシュが降り注いだ。

 同映画祭に2年ぶりの参加、レッドカーペット初登場の丸山はVERSACE(ヴェルサーチェ)の黒いスーツをまとい、シックで端正な装いで登場。沢尻を優しくエスコートしながら歩く姿が注目を集めた。

 映画『パッチギ!』やドラマ「1リットルの涙」などで韓国にも多くのファンを持つ沢尻エリカは、釜山国際映画祭への参加は今回が初。この日は、劇中で“手錠でつながれた記憶喪失の女性”を演じていることにちなみ、Jacob & Co.の手錠モチーフのブレスレット、リング、ネックレスを着用。ジュエリー総額は約6000万円。衣装はDsquared2の黒のストラップレスのミニドレスに、足元にはGianvito Rossiを合わせ、シンプルながら存在感のあるスタイルで会場の視線を集めた。

レッドカーペットを歩いた印象について、丸山は「赤かったですねー、まっかっかでしたねー。初めてでしたが華やかな雰囲気でした。特別感がすごかったですね。友人の俳優にも会えて良い時間でした」と語り、沢尻は「とにかくお客さんの熱気と雰囲気に圧倒されました。めっちゃ楽しかったです。名だたる俳優さんたちや監督たちがこの雰囲気を楽しまれていて、この場所にいれてよかった」と映画祭参加の喜びをコメント。現地では写真を求められるなど、ファンとの交流も楽しんだ様子だった。

 釜山国際映画祭・ミッドナイトパッション部門で7日に世界初上映。上映後には3名そろって舞台挨拶を予定している。

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