プロポーカープレイヤーの岡本詩菜とみさわが「集中ルーティン」をテーマにトークセッション。スキルよりも集中力! みさわは「集中力がグッと上がる」秘策を明かす
日本最大規模のポーカートーナメントシリーズ「JOPT(Japan Open Poker Toue)」の「JOPT 2026 Tokyo #03」が10月8日から東京・高田馬場のベルサール高田馬場で開催されている。9日にはプロポーカープレイヤーの岡本詩菜とみさわが「NORTH STAR Sponsored by JT」の開催会見に登壇した。
2人は会見で「日々の集中ルーティン」をテーマとしたトークセッションを行った。
集中力を保つためのルーティンについて岡本は「大会では10時間とか15時間とか座っていることがあるので、そうなると最後のほうは集中力でプレーが変わってくる。私はプレーが上手でスキルがあっても集中力がないプレイヤーより、スキルがそんなになくても集中力があるプレイヤーのほうがいいプレーができると思っているくらい集中力がすごく大事だなと思っています」などと語ったうえで「私は試合前だとよく寝るということはもちろんなんですけど、大体トーナメントはお昼くらいから始まったりするので、午前中にちょっと嫌だけど自分のためになるようなことをするということをルーティンにしています。ジムに行って体を鍛えるとか、勉強するとか。そういうことをすると“この日、自分はちゃんと過ごせた。午前中までの間ちゃんと過ごせた”って思うから、その後も変なプレーをしないように一日をきれいに過ごそうって思えるのでプレーが上手くいく。あと、試合中だったら、ディナーブレイク(食事休憩)は友達とは行かないことにしています。結構、友達と行くと楽しくてふわふわしちゃったり、食べ過ぎて眠くなっちゃったりするので、そういうことはしないようにしています」と自身のルーティンを明かした。

