広瀬すず、15年前の細身デニムを「いくつになってもはけたらいいな」スタイル維持の基準
映画『汝、星のごとく』の初日舞台挨拶が10月9日、都内にて行われ、俳優の横浜流星、広瀬すず、松村北斗らキャストと藤井道人監督が登壇。映画にちなみ横浜と広瀬が「長年、愛しているもの」を語った。
凪良ゆうの同名大ヒット小説を映画化。瀬戸内と東京を舞台に、愛を育みながらも運命に翻弄された2人の15年を描く。
W主演で、15年にわたる愛と葛藤を演じた横浜と広瀬をはじめ、公開初日を迎えた喜びとともに作品への思いを熱く語った一同。
映画にちなみ「15年といわず長年、愛し続けているものは」と聞かれた横浜は「つまらない答えでもいいですか(笑)」と切り出し「“芝居”です」と回答。
真摯に芝居に情熱をそそぐ横浜らしい回答を神妙に受け止める会場に、横浜は「…こうなるんです(笑)」と苦笑しつつ「でもこれしかなくて。だからこそ芝居に全力を込められるんですけど。役や作品を通して皆さんに伝えられるものもあるし…正解がないことも自分のこころをかき立てるというか。ずっと追い求められるのでずっと愛しているんだと思います」と芝居への情熱を語った。
一方、広瀬は「“芝居”の後に何を言えば…」と横浜をいじりつつ「お仕事を始めたくらいのときに1人で買い物に行ったら、かわいいデニムがあって。店員さんにすごく勧められてレジに持っていったら、ものすごくいい金額で…でも断れなくて」と高額なデニムを購入したと明かし「そのデニムを買ってからちょうど15年だと気づきました。けっこう細めなんです。これがはけなくなったらヤバい…と、自分の管理の基準にして大事にしています。いくつになってもはけたらいいな、と」と答え、15年前に購入した細身デニムがスタイルの“基準”と語っていた。
この日の登壇者は横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督。




