佐久間大介「“Snow Manはギリ昭和生まれ”と言われても納得。先輩たちを見てきた」
映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)のイベントが9月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介(Snow Man)、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が登壇。佐久間が土屋から「裏の顔は昭和のスター」と言われ、納得の理由を語った。
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。
公開を前に、早くもファンの間では登場人物13人のうち「誰が一番怪しいか」で大盛り上がり。その投票企画では、主人公・輪花役の土屋がまさかの7位ランクインでびっくり。「吐夢の影響を受けている可能性がある」という声が紹介されると佐久間は「確かにずっと一緒にいると影響されることってあるよね。キスマイ(Kis-My-Ft2)の宮田(俊哉)くんと“週8”くらい会っていたとき、いろんな先輩から“しゃべり方が宮田に似てるな”と言われてました(笑)」。
先輩たちからの影響も語った佐久間。共演者の“裏の顔”を暴露し合うトーク期企画では、土屋が、佐久間は「昭和のスター」と回答。久米島ロケで滞在していたホテルで佐久間がスタッフ・キャスト全員のためにごちそうを用意したというエピソードを披露し「そのとき、照明さんが“ああ…昭和のスターみたい!”と言っていたんです(笑)」。
佐久間は「僕、平成生まれなんだけどな(笑)」と苦笑しつつ、チームを楽しませようと自らホテルのスタッフと打ち合わせを重ね特別な食事を用意したことを明かし、一同感激。そんな佐久間に、内田監督も「言われてみれば昭和っぽいかもね」。
すると佐久間は「先輩たちがみんな昭和生まれ昭和育ちで、ストイックな姿を見てきているんですよね。だから“Snow Manはギリ昭和生まれと言われても納得できる。マインドが僕らもそうなんで。何でもやってやるという気持ちとか…」と昭和の熱血ぶりを受け継いでいると語った。
一方、佐久間は土屋の裏の顔を「うっかりプリンセス」と明かし「僕はよく太鳳ちゃんのことを“令和のジャンヌ・ダルク”と呼んでいるんです。みんなに強い背中を見せる座長なんですけど、一方でボーっとして話を聞いてないときとかもあって。強いところと抜けているところのギャップもかわいい」と暴露。
土屋は佐久間に「言葉にするのがお上手ですね」と感心しつつ「こういうことも『2』があったからこそ」と前作からの佐久間とのタッグに感謝。すると佐久間が「今のは“表”の太鳳ちゃん(笑)」と混ぜっ返し、笑いを誘いつつ「前作から2年経って、輪花と吐夢の関係性も変わりましたが、太鳳ちゃんとは話し合わなくても距離感を分かり合っていた感じでした。そこでの“マッチング”具合はありましたね」と前作からのタッグに自信を見せていた。





