山下泰裕会長が「己を信じろ。最善を尽くせ。それができれば自ずと結果はついてくる」【2019世界柔道】

2019.08.21 Vol.Web Original
「JUDO IPPON PROJECT」がギネスに認定
 9年ぶりに日本で開催される「2019世界柔道選手権東京大会」(8月25日~9月1日、東京・日本武道館)に先駆けて行われていた「JUDO IPPON PROJECT」がギネスの世界記録に認定され、8月21日、認定式が行われた。  同プロジェクトは大会の開催を記念して「最も長いポスターの列」を作ろうというもの。今年2月12日~5月31日まで世界中の柔道家から柔道衣を着用した立ち姿の写真を募集。この期間に海外を含む大人から子供まで約6500人から写真の投稿があり、その中から2019枚の写真をポスターにして、それをつなげ列を作った。  この日はギネス認定員から山下泰裕全日本柔道連盟会長に世界記録認定証が贈呈された。山下会長は「世界選手権というのは世界の多くの柔道家の憧れの晴れの舞台。そして日本武道館は世界の柔道家にとって聖地でもあります。世界中の、そして日本中の柔道を応援してくれている方々と一緒になって大会を盛り上げたい、という思いからJUDO IPPON PROJECTがスタートした。私も写真1枚1枚を見させてもらった。小さい子供からかなりの年配の方まで、さまざまな国の方が誇らしげに立っておられたその姿は非常にほほえましいものがあった。その写真を見ながら“必ず世界選手権を成功させなければいけない”と決意した」などと話した。

西島秀俊、車いすバスケ界のスーパースターと“パパクラブ”結成!?

2018.10.16 Vol.Web original
 パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ『WHO I AM』フォーラムが16日、都内にて行われ、カナダの車いすバスケットボール金メダリスト、パトリック・アンダーソン選手と、車いすテニスの国枝慎吾選手、2018年車いすバスケ世界選手権大会・日本代表キャプテンの豊島英選手らと、番組のナビゲーター・ナレーターを務める西島秀俊がゲストとして登場した。  WOWOWが国際パラリンピック委員会と共同で立ち上げ、東京パラリンピックが開催される2020年まで5年にわたって世界トップクラスのパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ。 シーズン3の放送開始を前に、第4回目となるフォーラムが行われた。

「福井しあわせ元気国体」開幕までカウントダウン! フェンシングの徳南堅太「総合優勝目指す」

2018.09.21 Vol.Web Original
 29日に開幕が迫った第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の記者発表会が20日、都内で行われ、開催県の福井代表として出場するフェンシングの徳南堅太が意気込みを語った。  フェンシングのサーブル日本代表 としてリオ五輪に出場した。「初出場でメダル獲得にはいたらなかったんですが、経験を踏まえて、2020年の東京オリンピックにつなげていきたい」とし、「(東京五輪は)日本中の皆さんだけなく世界中から注目を集める大会。自分が現役選手で自国開催でオリンピックを迎えられるのは本当に幸せなこと。そのチャンスを必ずものにしてメダル獲得を狙っていきたい」と意気込んだ。  今国体での目標は優勝。「フェンシング競技は総合開会式の翌日から始まるんですが、福井県チーム全体に勢いをつける意味でも、フェンシングでまず優勝して、天皇杯獲得というところを目標にしています」と力強く勝利宣言した。既にチームも「一致団結したところ」だといい、「天皇杯獲得は間違いない」と話した。  記者発表には、競泳女子のリオ五輪の金メダリストで国体出演経験も豊富な金藤理絵さんも出席。地元代表として2012年の「ぎふ清流国体」にも出場している。 「開催県の代表として国体に出られることは一生のうちであるかないか。そのなかで県を代表して国体に出られたことはいい経験ができました。それと、2012年にロンドン五輪の選考会に落ちてしまって水泳を続けようか悩んでもいたんですけど、国体があるからこそ、もう少ししっかり気持ちをいれて頑張らなければいけないと思いました」。

石川佳純、浅田真央のエールで気合「最高の形で東京五輪を迎えられたら」

2018.09.19 Vol.Web Original
「エアウィーヴ」の新商品発表会が19日、都内で行われ、フィギュアスケーターの浅田真央と卓球の石川佳純がゲストとして登壇した。今秋新たに投入する「FUTONシリーズ」とカスタマイズが可能になるなど睡眠の質を追求した「ベッドマットレスシリーズ」に合わせ、浅田が和を意識した和装、石川は洋装で登場した。  発表会では、新商品を試したり、いい結果を出すために心がけていることや、よりよい睡眠についてトーク。イベントを終え、石川は「2020年に向けて、しっかり練習をして、いい睡眠をとって、2020年に最高のプレーができるようにと思った」と話した。

小池百合子東京都知事「2020年の大会も今日くらい涼しければ…」

2018.07.27 Vol.Web original
 大手町・丸の内・有楽町エリアの夏の風物詩『大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2018』が27日、東京駅前の行幸通りにて行われ、小池百合子東京都知事らが打ち水に参加した。

東京オリパラのマスコットの名前が「ミライトワ」「ソメイティ」に決定

2018.07.22 Vol.Web Original
瀬戸は「東京では表彰式でマスコットをもらいたい」と組織委員会にお願い
「東京2020オリンピック・パラリンピック」の「マスコット デビューイベント」が7月22日、都内で行われ、マスコットの名前が発表された。  オリンピックのマスコットが「ミライトワ」、パラリンピックのマスコットが「ソメイティ」。この日は名前の発表とともに実物もお披露目された。  イベントには2016年リオ五輪競泳代表の瀬戸大也とリオパラリンピックのパラカヌー代表の瀬立モニカも出席。  瀬戸は「リオ五輪で表彰式の時にマスコットをもらえるかと思ったらもらえなかったので、東京では表彰式でマスコットをもらいたいと思っている。ぜひマスコットを用意してほしい」と組織委員会にお願いした。瀬立は「選手村の食堂で食事を取りに行こうとしたら、マスコットのトム君と一緒に写真を撮った思い出があります。大会期間中はそんなにレアなものとは思わなかったが、後から見返してラッキーだったなと思います」などとリオでのマスコットとの思い出を話した。

五輪オフィシャルショップが期間限定でオープン 平昌日本選手団応援グッズも

2018.02.01 Vol.Web Original
 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会のグッズを販売する「東京 2020 オフィシャルショップ」が銀座と渋谷に登場した。平昌 2018 冬季大会の開催に合わせ、期間限定でのオープン。  31日、東急プラザ銀座6階のキリコラウンジに登場した銀座ショップで行われたメディア発表会には、元フリースタイルスキー・モーグル代表の上村愛子さんと、パラアイスホッケー日本代表の上原大祐選手が出席。MCは、スポーツコメンテーターでオリンピアンの八木沼純子が務めた。  レプリカのアウタ―ジャケットを着用した上原選手は「着心地いいですよ。包まれているような感じで私のために作られたようでフィット感がありますね。これを着て応援していただけると、フィールドから日本の応援団が分かるので、我々にとってもパワーが湧きます」と、コメント。  上村さんも「私も、上原さんと同じように、オレンジがすごく大好きなんです。元気がでるすごい明るい色で。平昌にはタンブラーを持っていこうと思います」と、話した。

AKBとアンガールズがパラスポーツ体験「選手の技術はすごい」

2018.01.29 Vol.Web Original
  パラスポーツ競技やパラアスリートの魅力を体感できるイベント「BEYOND STADIUM」が28日、青山学院記念館で開催された。イベントには、約600人が参加。AKB48チーム8のメンバーや、スポーツジャーナリストの中西哲生、お笑いコンビのアンガールズとともに、「ボッチャ」「5人制サッカー(ブラインドサッカー)」を観戦、応援した。チーム8とアンガールズはそれぞれ競技も体験した。

東京から全国へ! 旗でつなぐ希望のエール

2017.07.25 Vol.695

 東京2020オリンピック・パラリンピック開幕までちょうど3年となる7月24日、東京都庁の都民広場で、「東京 2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル ?みんなの Tokyo 2020 3 Years to Go!? 」が行われた。  フラッグツアーは、3年後の東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高め、日本中を大会の旗のレプリカでつないでいくというイベントで、これまで、東京都内や東日本大震災の被災地を巡ってきた。この日は、そのフラッグが東京を飛び出し、全国ツアーに出るという事で、小池百合子東京都知事をはじめ関係者、フラッグアンバサダーのオリンピアン・パラリンピアン、そしてスペシャルアンバサダーのTOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)らが参加した。

東京 2020 公式オリジナル商品に日本素材を生かしたシリーズ新登場

2017.05.01 Vol.689
 公益財団法人オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は1日、公式グッズに新しいラインナップを加え、発売すると発表した。  日本素材を使用することを特徴としたシリーズで、Tシャツ、帆布のトートバックやランチバックにキーホルダー、山中塗ペアタンブラー、美濃焼の豆皿やマグネット、国産レザーのコードクリップ、今治タオルなどそれぞれならではの技法や素材が持つ風合いを生かした商品構成になっている。それぞれのアイテムには、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレムがあしらわれているうえで、シンプルなデザインになっている。  アイテムは、オフィシャルオンラインショップのほか、博品館 TOY PARKの銀座本店と都庁で販売。関東近郊のエムアイプラザ、三越小型店では3日から発売する。

リオ五輪、東京五輪、あの5人組も登場!世相を映す変わり雛

2016.12.07 Vol.679
 人形の東玉が、ニュースや社会現象、ブームなどその年に起こった最も印象的なできごとを反映して作る変わり雛が7日、都内でお披露目された。  発表された変わり雛は、「メダル最多 リオで快挙雛」「成功させよう 2020  東京への舟出雛」「五人の輝きいつまでも ありがとう雛」「大流行 世界に配信雛」、そして「ヒラリと逆転 トランプ雛」の5種。 「――リオで快挙雛」は、五輪初となる4連覇を果たした女子レスリングの伊調馨選手と、日本に初めての金メダルをもたらした競泳男子の荻野公介選手が人形のモデル。「――東京への舟出雛」は、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長と小池百合子都知事が舟に乗り、東京湾を航海する様子を人形にしている。「――世界に配信雛」は、『PPAP』が世界に浸透したピコ太郎、『ポケモンGO』世界を夢中にさせた『ポケモン』シリーズのピカチューが並んでいる。  人形の東玉は「時代を人形で記録する」目的で、1980年から毎年、その年の世相を反映した変わり雛を制作、発表している。モチーフは全国からはがきで募っており、今年は9月26日から10月31日まで募集し、集計。この結果をもとに上位5点を制作した。

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