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戸澤陽がギャラハーをダイビング・セントーンで圧殺【WWE 205 Live】

2018.10.04 Vol.web

数週間前の乱入の借り返す
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間10月4日配信)で“元クルーザー級王者” 戸澤陽がジャック・ギャラハーと対戦した。

 数週間前にギャラハーらの乱入で試合を潰された戸澤にとって報復の絶好のチャンス。

 戸澤は雄叫びを上げると、ギャラハーとフォールの取り合いからサッカーボールキック、セントーンを叩き込み先制。

 さらにトペ・スイシーダを狙ってロープに飛ぶも、ギャラハーのセコンドについていたドリュー・グラックに足を取られ転倒。ギャラハーの反撃を許してしまう。

 一時は劣勢となった戸澤だったが、隙を突いてフランケンシュタイナーから風車蹴り、さらにトペ・スイシーダも決めて勢いづくと、最後はダイビング・セントーンでカウント3。戸澤がギャラハーに完勝して屈辱を晴らした。

ヒデオ・イタミとアリが再戦も決着は持ち越し【WWE】

2018.09.27 Vol.Web Original

白熱の攻防も最後は両者場外カウントアウト
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間9月27日配信)で抗争中のヒデオ・イタミとムスタファ・アリが再戦した。

 ロープや場外にワザと逃げて心理戦を仕掛けるヒデオはスキを突いてアリの頭部をコーナーポストに強打。さらに逆エビ固めでアリを苦しめる。

 一方のアリもその高い身体能力でフェイスバスターからファルコンアローを決めて反撃すれば、ヒデオもコーナーセカンドロープからファルコンアローをやり返して白熱の攻防を展開。

 しかし、最後はエプロンで倒れたヒデオにアリが450スプラッシュを決めると2人とも場外に倒れ込み、両者場外カウントアウト。決着は持ち越しとなった。

戸澤陽が無念のタップアウト。王座遠のく【WWE 205 Live】

2018.09.12 Vol.Web Original

アレクサンダーvsグラックのクルーザー級王座戦が次週開催
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間9月11日、ルイジアナ州ラファイエット)で戸澤陽がクルーザー級王者のセドリック・アレクサンダーとタッグを組んで、ドリュー・グラック&ジャック・ギャラハー組と対戦した。

 戸澤は騙し討ちパンチをグラックに決めると、サッカーボールキック、セントーン、さらにオクトパスホールドと得意の攻撃パターンで攻め込んでいく。

 しかし、グラック&ギャラハーの巧みなチームワークに翻弄された戸澤とアレクサンダーはフィニッシュに持ち込むことができない。最後は戸澤が得意のダイビングセントーンを自爆すると、ギャラハーのヘッドバット、さらに交代したグラックにドラゴンスリーパーを決められて無念のタップアウト負けを喫した。

 試合後、ドレイク・マーベリックGMは次週に王者アレクサンダーとグラックのクルーザー級王座戦を行うことを決定した。

 戸澤は大阪大会で王座奪取失敗。この日はグラックに敗戦とタイトル戦線から一歩後退した。

戸澤陽が8・31大阪大会へはずみ【WWE 205 Live】

2018.08.29 Vol.Web Original

戸澤陽がケンドリックから3カウント
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間8月28日、カナダ・オンタリオ州トロント)で大阪公演「WWE Live Osaka」(8月31日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に参戦する戸澤陽が出場。ブライアン・ケンドリック(withジャック・ギャラハー)とシングルマッチを行い、フォール勝ちを収め大阪大会へ弾みをつけた。

 先週の205 Liveでケンドリックとギャラハーに乱入されて試合を潰された戸澤はだまし討ちパンチからセントーンで先制。ケンドリックのスープレックスやスリーパーホールドに手こずるも、シャイニングウィザードからトペスイシーダを決め主導権を握ると、さらにケンドリックの右足に集中攻撃。そしてケンドリックが弱ったところに風車蹴りを炸裂。最後はコーナートップからダイビングセントーンを炸裂して3カウントを奪い、先週の屈辱を晴らした。

ヒデオ・イタミと戸澤陽が明暗分ける【WWE 205 Live】

2018.08.15 Vol.Web Original

ヒデオは格下のニューマンをなぶり殺し
 世界最高峰のプロレス団体「WWE」のクルーザー級を舞台とする「WWE 205 Live」(現地時間8月16日)でヒデオ・イタミと戸澤陽の日本人選手2人が明暗を分けた。

 ヒデオ・イタミは格下のトレント・ニューマンと対戦。先週、実力者ムスタファ・アリを撃破して勢いに乗るヒデオは「俺に舐めた態度を取るとどうなるか分かっただろ」とツイッター上で悪態をついてこの日の試合に挑む。

 ヒデオは打撃で圧倒してフォールの体勢に入るが、カウント2で相手の頭をつかみ上げてフォールを回避。なおもファルコンアロー、顔面蹴りでトレントをいたぶると、最後は串刺しドロップキック2発でレフェリーストップ勝ちを収めた。

 それでも足りずに倒れたトレントを捕まえると、ドラゴンスリーパーの体勢から強烈なヒザ蹴り。会場からはその卑劣な行為にブーイングが起こるが、ヒデオは「リスペクト・ミー」と観客を煽ってリングを後にした。

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