ちょっとキモい。でも、潰しちゃうの?『しんかいぶつ』

2017.03.13 Vol.686
 たくさんのゲームアプリが日々リリースされたりアップデートされたという情報が飛び交うなかで「見つけたっ!」というアプリに出会うことはだんだん少なくなってきたと感じる人も少なくないのでは? 『しんかいぶつ』はそんな人にお勧めしたいゲームアプリ。昨今大人気の深海の生物たちと戯れるゲームだ。登場するのは、ダイオウイカやクリオネ、チョウチンアンコウ、ピンポンツリースポンジ、クセノフィオフォラ、ギガントキプリスなど。ちょっとデフォルメされた実際に深海に住む生物たちを、プレーヤーは……潰しまくる。シンプルに! ちょっとキモい生物たちは、喋ったり歌いだしたり。挿入されるストーリーに、ほっこりしてしまうことは間違いなし。深海の冒険、スマホやタブレットで楽しんでみませんか。

新しいゲーム体験「Nintendo Switch」

2017.02.27 Vol.685
 新しいゲーム機「Nintendo Switch」が登場。かねてから話題を集めていたゲーム機で、「テレビモード」「テーブルモード」「携帯モード」など自宅のリビング、自室、そして外でと使用するシーンに合わせて遊び方を変えることができるのが特徴だ。  発売と同時に本機の特徴を生かして楽しめるゲームも登場。オープンエアアドベンチャー『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、目と目を合わせて遊ぶ新感覚の対面ゲーム『1-2-Switch』、名作がパワーアップした『スーパーボンバーマン R』などバラエティーに富んだゲームが多数揃っている。  いつでもどこでもゲームが楽しめるのは当然だが、リアルにシームレスにひとつのゲームを楽しみたいのなら本機はおすすめしたいゲーム機。まずトライしてみては? 任天堂 3月3日(金)発売 2万9980円(税別)

やりこみ感がスゴい!『フィッシュアイランド2』

2017.02.13 Vol.684
 釣りゲームは星の数ほどあるゲームアプリのなかでも人気の高いジャンル。それを、ただでさえファンの多いRPGに取り入れたら……? 「フィッシュアイランド2」は海洋冒険RPG。美しい魚とさまざまな精霊が暮らすワールドラインだったが、英雄のシーマスターと精霊の力によって眠らされていた超巨人神獣ティアマトが目を覚ました。シーマスターを目指す主人公はティアマトを倒す冒険に旅立つ物語だ。  釣りまくることで冒険の旅は進む。魚のタイミングに合わせて画面をタップする簡単操作だが、ステージが上がると難易度が上がっていく。精霊の力を借りたり、船についている大砲でボスを攻撃したりとアクションは幅広い。4人で同時協力プレイも可能だ。ボイスキャストにも注目。

ハッピーになれるゲーム!【ピコ太郎公式】ピコ太郎 PPAP ラン!

2017.01.22 Vol.683
 人気冷めやらなぬシンガーソングライター、ピコ太郎のオフィシャルゲームアプリ。画面内にあらわれるアップルとパイナップルをペンで付くジャンプアクションゲームで、操作は画面上のふたつのボタンをタッチするだけと簡単で、誰でも楽しく遊べる。タイミングをつかむまでは少し難しさを感じるかもしれないが、コツをつかめば、『PPAP』同様、軽快に楽しめそう。ゲームには「ペン!」「パイナポー!」「アッポーペン!」などピコ太郎のおもしろボイスも収録されていて、ゲーム中にピコ太郎が絶叫するのも楽しい。  高得点になればなるほど、いろいろなポーズをとったピコ太郎が集められる。独特な笑顔やハッピー感を感じるピコ太郎にニヤニヤ。

お正月、どのアプリで遊んだ?『サリーの法則』

2017.01.08 Vol.682
 年末年始のお休み中、どんな過ごし方をするのが主流だったかというと、ゲームアプリで遊ぶことだったそう。そのなかでよく遊ばれたゲームのひとつが、話題の泣けるゲームかも? 『サリーの法則』は、娘と父親の再会を手助けするゲーム。夢を叶えるために街に出たサリーは父親が倒れたという知らせを聞いて、父に会うために故郷へ帰るというストーリー。サリーのパート、父親のパートで構成されており、サリーパートではジャンプで障害物を越えていく。父親のパートでは道を先回りして障害物を取り除いていくのだが、途中、サリーとの協力プレイも必要になってきて……。  クリスマス直前にリリースされ、多くダウンロードされた人気アプリ。まだ遊んでいない人はお試しあれ!

騎馬戦から近代戦まで「バトルフィールド1」

2016.10.26 Vol.677
 近代戦の夜明けを体験できるゲーム。第一次世界大戦で登場した革新的な近代火器や搭乗兵器を操って戦いを繰り広げる。  戦場でプレーヤーの行く手を阻むのは敵だけではない。ダイナミックに変化する天候や、戦いによって変わった地形を利用しての攻撃も。周囲のリアルな映像やサウンドがストーリーに深みを与え、ゲームを盛り上げてくれるはずだ。  フランスでの市街戦ほか、戦場の舞台となるのはイタリアの海岸からアラビアの砂漠までさまざま。さまざまなアドベンチャーが繰り広げられるキャンペーンと、分隊の仲間と共に戦う最大64人対戦をサポートしたマルチプレイヤーで、本ゲームならではのプレイが待っている。  騎馬戦から近代戦までさまざまな戦闘をプレイできる本作は、このジャンルのビギナーはもちろん、筋金入りのファンも楽しませてくれそうだ。

ゲームでいつでもどこでも音楽の秋!「バンドやろうぜ!」

2016.10.10 Vol.676
食欲の秋、勉強の秋、運動の秋、ファッションの秋。この秋あなたは何をして過ごす? まだ決めていないのなら音楽の秋はいかが? 楽器が弾けなくても歌えなくても、楽譜が読めなくたって、ぼっちだって、「バンドやろうぜ!」は、いつでもどこでもバンド気分が味わえる青春リズムゲームアプリだ。  ゲームにはそれぞれ独特な魅力を持つ4つの4ピースバンド。バンドにはそれぞれ何か問題や悩みを抱えながら、バンドの頂点を目指す。バンドごと、キャラクターごとのシナリオが用意されている。ストーリーパートと対戦式のライブパートで構成。シナリオは、試合形式のリズムゲームで戦うライブパートで増やしていく。  ストーリーに彩りを加えるのは、生き生きとした映像などさまざまな演出。そして、キャラクターに命を吹き込む声だ。それぞれ人気声優たちが担当し、劇中の楽曲もキャラクター自らが歌っている。ゲームの世界観はぎゅっと固められていて、遊び始めたらバンドをやりたくなってしまうこと間違いなし。

気分は名プレイヤー「ピアノタイル2」 1周年記念エディション

2016.08.20 Vol.673
 誰でもオーディエンスを唸らせるスーパーなピアニスト気分が味わえると世界レベルでの人気を誇る音楽ゲームアプリ「ピアノタイル2」。リリースから1年を迎えた今もその人気は伸び続けている。  先日その1周年を迎えて、1周年記念エディションがリリースされた。その記念として29日までの毎日、毎日新たに1曲ずつ全15曲が無料配信されていて、日々、さまざまな楽曲に触れられるとユーザーたちを楽しませているのだ。  最新エディションでは、誰でも名プレイヤー気分になれる本アプリの特徴はそのままに、お気に入りの曲を何度もプレイしたい場合に便利な「楽曲収集」機能も搭載した。楽曲一覧からハートをタップすると「収集」タブでお気に入りの楽曲のみがピックアップされるため、その曲にアクセスしやすくなる。よりプレイしたい曲に親しめる。  まだまだアプリ楽器プレイヤーの数は増えていくこと間違いなし。もちろん鍵盤以外でも。

スマホの上でも白熱テニスプレー!『白猫テニス』

2016.08.08 Vol.672
 最新アプリ『白猫テニス』は人気スマホ向けアクションRPG『白猫プロジェクト』のキャラクターが多数登場するスマホ向け本格対戦テニスゲーム。独自開発のインターフェース「ぷにコン」を搭載していることによってサーブやスマッシュなどが指一本で自由自在に操作ができるのが特徴。シングルはもちろん、友達や全国のプレイヤーと最大4人まで参加できるダブルスも楽しめる。さらにゲームを進めていくと最大16人で集まって「チーム」を結成できるになる。そして「チーム」でダブルスの試合を勝ち抜き、力を合わせて上位のリーグに上がっていく楽しみ方もある。  キャラクターの育成要素も。お気に入りのキャラクターでテニスを楽しもう!

プレイする映画を体感!「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」

2016.05.21 Vol.667
 人気アクションアドベンチャーシリーズの最新作。リリースと同時に圧倒的なスケールとクオリティーで繰り広げられる大冒険活劇で多くのシリーズファン、そしてゲームファンを魅了。テレビCMでゲームとは思えない映像に度肝を抜かれた人も少なくないだろう。  トレジャーハンターの主人公が歴史の闇に眠る秘宝を求めて活躍する。目指すは18世紀に存在したといわれる幻の国リバタリアに眠る、海賊王の財宝だ。主人公は死んだと思われていた兄とともに冒険に出る。  シリーズのテーマが「プレイする映画」だけに映像はとにかく圧倒的。グラフィックは格段に進化している。ダイナミックなアクションにも拍車がかかり、美しい映像やさまざまな演出が、プレイヤーをゲームに没入させていく。  マルチモードもさらにパワーアップして、刺激的でやり込みがいのあるゲームへと進化している。

東京ゲームショウ2015開幕! 海外からの出展数が過去最大

2015.09.17 Vol.650
 東京ゲームショウ2015(TOKYO GAME SHOW 2015)が、9月17日に開幕した。幕張メッセを会場に今月20日までおこなわれる。一般公開日は19日、20日の2日間。  今年は37の国と地域から過去最多となる480の企業と団体が出展。国内出展社は234社、海外246社と海外からの出展数が多いのも今年の注目ポイントだ。その海外勢の内訳も、アジア・オセアニア(18カ国・地域)、北中南米(4カ国)、欧州(15カ国)となり、アジアの参加国・地域が半数以上。今後の展開が注目される。  ゲームユーザーが注目する出展タイトル数は、事前登録があったもので1283タイトル。お気に入りのゲームがきっと見つかるはず!? 

Copyrighted Image