ゲームのなかのことだけじゃない、本当のことさ!『Detroit: Become Human』

2018.05.25 Vol.706

 注目のオープンシナリオ・アドベンチャーゲームがついに発売! ゲームの舞台は、アンドロイドが活躍する2038年のデトロイト。人間に代わってさまざまな労働や作業を担うようになったアンドロイドの存在によって、職を奪われた人々の反アンドロイド感情はどんどん高まるばかり。そんな中で、自らの意思を持つアンドロイドが発見される。彼らはさまざまな場面で選択や決断、行動をしながら、まだ見ぬ未来を切り開いていく。  社会がどうなっていくのかは、あなたの判断や決定によって決まる。ワクワクとドキドキ、そして緊張感。シリアスで、決して夢物語とは思えないストーリーで、遊ぶほどに、ゲームの世界にのめり込んでいくこと然り。  映像、楽曲などゲームを構成する要素の一つひとつは単体でも見応え聴きごたえがある。それぞれが重なって、1つのストーリー、ゲームになると、モニターには収まらないほどの壮大かつ重厚、そしてカラフルな世界が広がる。

新たな冒険、新たな出会い、新たな経験。「二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」

2018.04.07 Vol.705
 人気ファンタジーPRG「二ノ国」シリーズの最新作となる、「二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」が先日、ついに発売された。シリーズの魅力といえば、プレイヤーを引き込むストーリー、魅力的なキャラクター、唯一無二の世界観、美しいグラフィックや印象的な音楽などなど、数えきれない。最新作もまた、国内外で高い評価を集め、リリース前から多くの注目を集めた。  陰謀によって国を追われた幼き王「エバン」は、二ノ国を統一すると宣言、自らの王国を建国する。そこには魅力的な人たちとの出会いや、悪との戦いもある。それを繰り返して、エバンは成長していく。  剣や魔法での攻撃のほか、精霊たちと連携したり、武器の「バースト効果」を利用したスキルのパワーアップを使いこなしながらのバトルは手に汗握る。その結果、強大な敵を倒した際の達成感はとてつもない。そのほかにも、さまざまなバトルやクエストなどやりごたえもある。  エバンの声を志田未来、ロウランを西島秀俊が担当するなど、声優陣も豪華だ。

ちょっとのイライラ、ぬいちゃて!

2017.06.28 Vol.693
 コロチキ、抜いちゃってる?『コロコロチキチキペッパーズのぬいちゃってる』は、単純明快、タイトルそのままのアクションゲームアプリだ。  遊び方はシンプル。画面上にコロチキことコロコロチキチキペッパーズのナダルと西野が流れてくるので、それを画面をスワイプしてひたすら引っこ抜き続ける。ただ、タートルネックだけのものやタートルネックに爆弾が入っているものは横にスワイプして排除。制限時間内に、引っこ抜けるだけ引っこ抜いて、何人のナダルを引っこ抜けるかを競う。  プレイ中に登場することもあるいろんなコロチキはゲームをクリアするとコレクションもできる。 「コントでやったことがない新しいキャラが出てくるので僕もびっくり。ミスすると結構僕の声で怒られます…でも怒らないでください!!」と、ナダル。西野も「ご褒美があるので、最新記録目指して、いっぱいぬいちゃってください」とコメント。  そのイライラ、コロチキを引っこ抜いたら、もうどこか「イッちゃってる」はずだ。

新しい数字パズル!『Dr.SUM』

2017.05.07 Vol.690
 数字パズルといえば、世界中で楽しまれている数独がその代表格。そこへと、数独とはちょっと違う新しいタイプのもの、「Dr.SUM(ドクターサム)」が登場した。足し算をベースにしていて、数字のパネルを移動させ、縦や横、すべてで合計の値がパネルの周りに書かれた数になるように成立させるというもの。チュートリアルからスタートし、慣れてきたところで、徐々に問題は難しくなってきて、動かせないパズルやさまざまなギミックが出てくるが、「少し難しい、だけど解けないこともない」くらいの難しさを乗り越えていくので達成感が得られる。無限に問題が続くエンドレスモードや、時間と戦うタイムアタックモードなどもある。自分と戦うのでも、友人と競って楽しむこともできる。 『ZOOKEEPER』のKITERETSUの最新作。

ちょっとキモい。でも、潰しちゃうの?『しんかいぶつ』

2017.03.13 Vol.686
 たくさんのゲームアプリが日々リリースされたりアップデートされたという情報が飛び交うなかで「見つけたっ!」というアプリに出会うことはだんだん少なくなってきたと感じる人も少なくないのでは? 『しんかいぶつ』はそんな人にお勧めしたいゲームアプリ。昨今大人気の深海の生物たちと戯れるゲームだ。登場するのは、ダイオウイカやクリオネ、チョウチンアンコウ、ピンポンツリースポンジ、クセノフィオフォラ、ギガントキプリスなど。ちょっとデフォルメされた実際に深海に住む生物たちを、プレーヤーは……潰しまくる。シンプルに! ちょっとキモい生物たちは、喋ったり歌いだしたり。挿入されるストーリーに、ほっこりしてしまうことは間違いなし。深海の冒険、スマホやタブレットで楽しんでみませんか。

新しいゲーム体験「Nintendo Switch」

2017.02.27 Vol.685
 新しいゲーム機「Nintendo Switch」が登場。かねてから話題を集めていたゲーム機で、「テレビモード」「テーブルモード」「携帯モード」など自宅のリビング、自室、そして外でと使用するシーンに合わせて遊び方を変えることができるのが特徴だ。  発売と同時に本機の特徴を生かして楽しめるゲームも登場。オープンエアアドベンチャー『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、目と目を合わせて遊ぶ新感覚の対面ゲーム『1-2-Switch』、名作がパワーアップした『スーパーボンバーマン R』などバラエティーに富んだゲームが多数揃っている。  いつでもどこでもゲームが楽しめるのは当然だが、リアルにシームレスにひとつのゲームを楽しみたいのなら本機はおすすめしたいゲーム機。まずトライしてみては? 任天堂 3月3日(金)発売 2万9980円(税別)

やりこみ感がスゴい!『フィッシュアイランド2』

2017.02.13 Vol.684
 釣りゲームは星の数ほどあるゲームアプリのなかでも人気の高いジャンル。それを、ただでさえファンの多いRPGに取り入れたら……? 「フィッシュアイランド2」は海洋冒険RPG。美しい魚とさまざまな精霊が暮らすワールドラインだったが、英雄のシーマスターと精霊の力によって眠らされていた超巨人神獣ティアマトが目を覚ました。シーマスターを目指す主人公はティアマトを倒す冒険に旅立つ物語だ。  釣りまくることで冒険の旅は進む。魚のタイミングに合わせて画面をタップする簡単操作だが、ステージが上がると難易度が上がっていく。精霊の力を借りたり、船についている大砲でボスを攻撃したりとアクションは幅広い。4人で同時協力プレイも可能だ。ボイスキャストにも注目。

ハッピーになれるゲーム!【ピコ太郎公式】ピコ太郎 PPAP ラン!

2017.01.22 Vol.683
 人気冷めやらなぬシンガーソングライター、ピコ太郎のオフィシャルゲームアプリ。画面内にあらわれるアップルとパイナップルをペンで付くジャンプアクションゲームで、操作は画面上のふたつのボタンをタッチするだけと簡単で、誰でも楽しく遊べる。タイミングをつかむまでは少し難しさを感じるかもしれないが、コツをつかめば、『PPAP』同様、軽快に楽しめそう。ゲームには「ペン!」「パイナポー!」「アッポーペン!」などピコ太郎のおもしろボイスも収録されていて、ゲーム中にピコ太郎が絶叫するのも楽しい。  高得点になればなるほど、いろいろなポーズをとったピコ太郎が集められる。独特な笑顔やハッピー感を感じるピコ太郎にニヤニヤ。

お正月、どのアプリで遊んだ?『サリーの法則』

2017.01.08 Vol.682
 年末年始のお休み中、どんな過ごし方をするのが主流だったかというと、ゲームアプリで遊ぶことだったそう。そのなかでよく遊ばれたゲームのひとつが、話題の泣けるゲームかも? 『サリーの法則』は、娘と父親の再会を手助けするゲーム。夢を叶えるために街に出たサリーは父親が倒れたという知らせを聞いて、父に会うために故郷へ帰るというストーリー。サリーのパート、父親のパートで構成されており、サリーパートではジャンプで障害物を越えていく。父親のパートでは道を先回りして障害物を取り除いていくのだが、途中、サリーとの協力プレイも必要になってきて……。  クリスマス直前にリリースされ、多くダウンロードされた人気アプリ。まだ遊んでいない人はお試しあれ!

騎馬戦から近代戦まで「バトルフィールド1」

2016.10.26 Vol.677
 近代戦の夜明けを体験できるゲーム。第一次世界大戦で登場した革新的な近代火器や搭乗兵器を操って戦いを繰り広げる。  戦場でプレーヤーの行く手を阻むのは敵だけではない。ダイナミックに変化する天候や、戦いによって変わった地形を利用しての攻撃も。周囲のリアルな映像やサウンドがストーリーに深みを与え、ゲームを盛り上げてくれるはずだ。  フランスでの市街戦ほか、戦場の舞台となるのはイタリアの海岸からアラビアの砂漠までさまざま。さまざまなアドベンチャーが繰り広げられるキャンペーンと、分隊の仲間と共に戦う最大64人対戦をサポートしたマルチプレイヤーで、本ゲームならではのプレイが待っている。  騎馬戦から近代戦までさまざまな戦闘をプレイできる本作は、このジャンルのビギナーはもちろん、筋金入りのファンも楽しませてくれそうだ。

ゲームでいつでもどこでも音楽の秋!「バンドやろうぜ!」

2016.10.10 Vol.676
食欲の秋、勉強の秋、運動の秋、ファッションの秋。この秋あなたは何をして過ごす? まだ決めていないのなら音楽の秋はいかが? 楽器が弾けなくても歌えなくても、楽譜が読めなくたって、ぼっちだって、「バンドやろうぜ!」は、いつでもどこでもバンド気分が味わえる青春リズムゲームアプリだ。  ゲームにはそれぞれ独特な魅力を持つ4つの4ピースバンド。バンドにはそれぞれ何か問題や悩みを抱えながら、バンドの頂点を目指す。バンドごと、キャラクターごとのシナリオが用意されている。ストーリーパートと対戦式のライブパートで構成。シナリオは、試合形式のリズムゲームで戦うライブパートで増やしていく。  ストーリーに彩りを加えるのは、生き生きとした映像などさまざまな演出。そして、キャラクターに命を吹き込む声だ。それぞれ人気声優たちが担当し、劇中の楽曲もキャラクター自らが歌っている。ゲームの世界観はぎゅっと固められていて、遊び始めたらバンドをやりたくなってしまうこと間違いなし。

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