歩きまわって、賑わって! おうちで渋谷に集まって?「バーチャル渋谷」オープン

2020.05.20 Vol.Web Original
 渋谷区公認の配信プラットフォーム VR空間「バーチャル渋谷」が19日オープン、そのスタートを記念したイベント「#渋谷攻殻 NIGHT by au 5G」がバーチャル渋谷のスクランブル交差点で開催され、若槻千夏やSEKAI NO OWARIのDJ LOVE、S/U/P/E/R DOMMUNEの宇川直宏、バーチャルライバーのアンジュ・カトリーナらがアバターで登壇しライブトークを行った。

小森隼が高橋みなみとクロストーク、TOKYO FMが開局50周年で特別番組

2020.04.29 Vol.Web Original
 TOKYO FMは29日、開局50周年を記念した特別番組『LIFE TIME MUSIC 80~こんな時こそ音楽のチカラ~』を放送する。LOVE、浜崎美保、中西哲生、吉田明世、鈴木おさむ、マンボウやしろ、高橋みなみ、小森隼と同局のパーソナリティたちがリモート形式などで出演する。  午前9時にスタートして12時間にわたる生放送。番組は4つのパートに分けられて、リスナーからリクエストを募る「今、音楽のチカラを実感する1曲」を同局の周波数と同じ80曲オンエアする。  それぞれのパートは、9~12時のPART1はLOVEと浜崎美保、12~14時55分のPART2は中西哲生と吉田明世、15~18時のPART3は鈴木おさむとマンボウやしろ、18~21時のPART4は高橋みなみと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演し、クロストークする。  また、同局のレギュラーパーソナリティを務める松任谷由実、山下達郎、木村拓哉、ヒゲダン、福山雅治らのスペシャルメッセージもオンエア。SEKAI NO OWARIがリモートゲスト生出演する。  リクエストは、番組の特設ホームページからできる。

黒木啓司『BPM~』にJAY’ED&SEKAI NO OWARIが登場

2017.07.14 Vol.694

 毎週土曜日の夜9時から「AbemaTV」で放送中の音楽番組『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』。7月15日の放送回では、数々のアーティストとコラボレーションを重ね、ジャパニーズR&Bシーンを牽引するミュージシャンのJAY’EDさんがゲストとして登場、4人組バンド・SEKAI NO OWARIがVTRで出演します。  同番組は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースし、DJ SOULJAHと共に、最高のアーティストにスポットを当て、スペシャルセッションとトークを展開し、『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』でしか見ることの出来ない化学変化を巻き起こす、1時間のレギュラー番組となっている。  番組内ではJAY’EDが、6月21日に発売した最新アルバム『Here I Stand』について紹介。ダンス&ボーカルグループ・EXILEでボーカルを務めるEXILE ATSUSHIが全面プロデュースを手がけたキッカケやアルバム制作秘話だけでなく、10年来の友人でもあるEXILE ATSUSHIとのプライベートについても明かす。また、同アルバムにフィーチャリング参加している、クリエイティブユニット・PKCZRやダンス&ボーカルグループ・三代目J Soul Brothers EXILE TRIBEのボーカル・今市隆二、ラップ&ボーカルグループ・DOBERMAN INFINITY、歌手・Crystal Kay、ヒップホップMC・AKLOなど豪華アーティストたちとのエピソードも告白。さらに、これまで様々なアーティストとコラボレーションを重ねてきたJAY’EDならではの、意外な交友関係が明かされると、その幅広い人脈にスタジオは驚愕!?スペシャルパフォーマンスのコーナーでは、最新アルバムから『ずっと一緒feat.Duran (RED DIAMOND DOGS/Made in Asia)』、『Here I Stand』の2曲を披露する。  さらに続けて、SEKAI NO OWARIがVTRで登場し、映画『メアリと魔女の花』の主題歌『RAIN』について、同楽曲に込める想いを告白。また、同楽曲のMVも番組内で公開する。 AbemaTV 『BPM~BEST PEOPLE’s MUSIC~』#38 放送日程:7月15日(土) 放送時間:夜9時~夜10時 放送チャンネル:AbemaSPECIAL 出演者:黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)、DJ SOULJAH、野崎萌香 ゲストMC:大谷ノブ彦(ダイノジ) ゲスト:JAY’ED、SEKAI NO OWARI 放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8dxxvAR3m6cBkK

さようなら、国立!31日に歴史に幕

2014.05.24 Vol.618
 2020年東京五輪に向けて建て替えが決まっている国立競技場が、31日、56年の歴史に幕を下ろす。スポーツの聖地として、人気アーティストのコンサート会場としてさまざまな記憶と記録を残してきたが、未来に向けて、生まれ変わる。  建て替えについて活発な議論が交わされている一方で、国立競技場では「これが最後の国立!」として、サッカーやラグビーの公式試合や、一般の人を招いてのメモリアルランなどさまざまなイベントも開催されている。これから31日までは、壮大なフィナーレウイークとなる。  28、29日は、音楽コンサート会場としての国立競技場の側面が見られる2日間。「JAPAN NIGHT MOVE WITH THE MUSIC OF JAPAN」と題されたコンサートが行われる。出演アーティストは日替わりで、28日の「Yell for JAPAN」には、いきものがかりやウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)、斉藤和義、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、ゆずらが出演。29日の「Japan to the World」には、3月に国立競技場過去最大規模の収容人数となるライブを行ったL'Arc-en-Cielを筆頭にMAN WITH A MISSION、Perfume、SEKAI NO OWARIが登場する。  最終日となる31日に行われるのは、スポーツの聖地としての国立競技場ならではのファイナルイベント「SAYONARA国立競技場FINAL“FOR THE FUTURE”」だ。この日は競技場内のランニングコースを走るファイナルラン(すでに締切)をはじめ、ラモス瑠偉、都並敏史、中山雅史、北沢豪、井原正巳、松木安太郎らが出場するサッカーのレジェンドマッチ、ラグビーのレジェンドマッチ、ブルーインパルスの展示飛行、さらには海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉3等海曹による国家独唱、花火などからなるファイナルセレモニーも行われる。  アスリートやアーティスト、ファンとして競技場に通った人、そして国立競技場を眺めながら暮らしてきた人。31日まで、それぞれが自分なりの国立競技場の記憶を刻みつける時間になりそうだ。  建て替えのスケジュールは、7月から解体作業が始まり、2015年10月から新国立競技場の建設に入る予定。

LIVE 日本のポップカルチャーが大集結!

2013.04.15 Vol.589
 フジヤマ、ニンジャ、ミズワリ、エダマメに続き、世界に通用する日本語として定着しつつあるKAWAII(かわいい)をテーマに、音楽やファッションなど、最新のポップカルチャーを切り取るアーティストやクリエイターらが集結する、日本のポップカルチャーの祭典「KAWAii!! MATSURi」が20、21日に東京体育館で開催される。  イベントの軸はライブパフォーマンス。T.M.Revolution、中川翔子、きゃりーぱみゅぱみゅ、SCANDALら人気アーティストを始め、でんぱ組.inc、Negicco、BiSら注目のアイドルによるステージ、コスプレショー、ファッションショー、人気雑誌とのコラボステージ、トークショーなどさまざまなショーが会場内に設けられた3つのステージで同時多発的に展開される。  世界が注目する日本のカワイイを東京のど真ん中で思いっきり体感しよう!

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