SMALL WORLDS TOKYOがフォトコンテスト開催 グランプリには賞金10万円と年間パスポート付き住民権付フィギュアプログラムも

2020.09.03 Vol.Web Original
 有明にある世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO(以下、スモールワールズ TOKYO)」で「第1回SMALL WORLDS フォトコンテスト」をスタートした。  同テーマパークでSMALL WORLDS写真部が発足したことを記念して行われる企画で、グランプリ受賞者は写真がパーク内に展示されるほか、賞金10万円と年間パスポート付きの住民権付フィギュアプログラム(年間パスポートプラン)、スモールワールズ東京への招待券、SMALL WORLDS写真部への入部権が贈られる。準グランプリも同じで賞金は3万円。そのほかにも、SMALL WORLDS写真部賞、入賞が用意されている。  フォトコンテストのテーマは、「スモールワールズTOKYOでみつけたあなたのとっておきの場所」。ミニチュアの世界の中で自分が見つけたとっておきの場所を撮影、その写真にタグづけ、既定のハッシュタグをつけたうえで、作品タイトル、コメントをつけて自分のインスタグラムアカウントに投稿する。  SMALL WORLDS写真部は、スモールワールズ東京でかわいい写真や“映える”写真を撮る部活動。施設内に部室があり、ソファ、メイクボックスなどが用意されている。また入門レベルから上級者までカバーするさまざまなレベルのカメラや、広角や望遠などさまざまなレンズ、照明器具、ストロボ、三脚など機材は自由に借りることができる。  応募は2020年 9月20日まで。応募資格がある。

スモールワールズTOKYOで夏祭り 浴衣で海上花火も楽しめる

2020.08.08 Vol.Web Original
 有明の世界最大級のミニチュア・テーマパーク「 SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズTOKYO)」では、夏を満喫できる特別イベントを開催中だ。  館内の6つあるエリアのひとつ「関西国際空港」エリアでは、夜になると、離着陸する飛行機とともに、海上花火が楽しめる。館内は15分間で1日を表現しているため、タイミングも合わせやすそうだ。  人気の『エヴァンゲリオン 第3新東京市』エリアでは夏祭りが行われている。やぐらが組まれ、浴衣姿の「小さな人間」たちがでお祭りを楽しんでいる。このお祭りは見て楽しむだけではなく、フィギュアになって参加も可能。浴衣を着用した人限定で夏祭り特設エリアに自分のミニチュアを置ける夏限定住民権付きフィギュアプログラム「浴衣de夏休み!」を販売している。  現在、「浴衣ナイト2020」を展開中。浴衣着用で来場すると17時以降の入場料が割引になるというもの。入場券は予約販売のみで、17時以降の入場者限定のチケットになる。甚兵衛や着物でも対象になるという。  また、施設内のレストラン「WHITE ART」では3000円で午後2時かラストオーダーまでキリンビールとソフトドリンクが時間無制限で飲み放題になる企画も行われている。  夏の特別イベントは9月30日まで。

いろとりどりの短冊に願いを込めて……ミニチュアの世界でも七夕

2020.07.07 Vol.Web Original
 織姫と彦星が1年に一度だけ会うーー。7月7日の七夕は、1年の中でも、よりロマンチックな気分を味わえる日。思い思いの願いが込められたいろとりどり短冊を吊るした笹が風に揺れる様子を、駅構内や所業施設などでも見かける。  6月、有明にオープンした世界最大級のミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」でも初めての七夕を迎えた。宇宙センターのミニチュア内に七夕スペースが登場。レーザーカットして製作したミニチュアの笹にはカラフルな短冊が下がっている。七夕企画「星に願いを」として展開しているもので、来場者は小さな短冊に願いを書いて笹に吊るせる。7日の21時まで。

松崎しげる、真琴つばさ、指原莉乃、荒牧慶彦でショートドラマ! SMALL WORLD TOKYOで”小世界家”の日常

2020.06.09 Vol.Web Original
 ショートドラマ『小世界家(こせかいけ)の秘密』の舞台挨拶と試写会が9日、ライブ配信で行われ、松崎しげる、真琴つばさ、指原莉乃、荒牧慶彦のキャストが出席した。

SMALL WORLDS TOKYOが11日グランドオープン!「心のよりどころになるような施設に」

2020.06.08 Vol.Web Original
 11日にグランドオープンする、世界最大級のミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO(以下、スモールワールズ TOKYO)」の報道関係者向けのオンラインプレスデーが8日開催され、動くミニチュア展示施設としての概要や見どころ、また施設内の新型コロナウイルス対策なども明らかになった。

半分オンラインで半分リアルな新しい展示会 有明の「SMALL WORLDS TOKYO」から発信

2020.06.02 Vol.Web Original
 新しいタイプの展示会「PHASE」が1日、東京・有明の「SMALL WORLDS TOKYO」で始まった。オンラインとリアルの中間で試験的に行われた展示会に、初日には約30のバイヤーが来場、メディアも多く駆けつけた。

ヘッドライン、新スポット「SMALL WORLDS TOKYO」に社屋設立!「SMALL WORLDS TIMES」でニュースを発信

2020.06.01 Vol.Web Original
 東京・有明に11日グランドオープンする世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO(以下、スモールワールズTOKYO)」。本紙は、今もっとも注目を集めている新施設のひとつである本施設とタッグを組み、パーク内に社屋を構えた。特派員としてMiaが常駐し他記者らとともに、Facebook、Twitter、InstagramといったSNSで展開する「SMALL WORLDS TIMES」でスモールワールズTOKYO内で起きたニュースを配信する。

SMALL WORLDS TOKYO、6月11日グランドオープンへ

2020.05.14 Vol.Web Original
 いま最も注目を集めている世界最大級のミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」(以下、スモールワールズ TOKYO)は14日、緊急事態制限解除を前提のうえで、6月11日にグランドオープンすると発表した。同日22時から、スモールワールズ TOKYO公式WEBサイトで、入場パスポートの予約を開始する。

次世代のエンターテインメントは「ゆっくり・のんびり」がカギ?【BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション】

2020.04.04 Vol.Web original
 2010年にスタートした「クールジャパン」戦略以降、海外から注目を集めている日本のエンターテインメント。さまざまなヒト・モノが国境を越え行き交う中、2020年以降は大阪万博、IR(カジノを含む統合型リゾート)誘致など、ますますグローバル化が加速しそうだ。  そうした中、2020年以降の日本を活性化するためのプロジェクト、内閣府BEYOND2020認定プログラム「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション ―日本を元気に! JAPAN MOVE UP!―」が、3月23日に都内で行われ、有識者らが出席。「次世代エンターテインメント」をテーマにしたトークセッションでは、m-floメンバーの☆Taku Takahashi、世界最大の屋内ミニチュアテーマパークを運営する株式会社SMALL WORLDS近藤正拡代表、経済産業省クールジャパン政策課の三牧純一郎課長が登壇し、それぞれの経歴や活動を紹介しながら、エンターテインメント界の課題や、インバウンド・アウトバウンド需要、今後のクールジャパン戦略など、未来のエンターテインメント像について意見を交わした。

宇垣美里、1/80スケールのミニチュア宇垣と対面に笑顔

2019.11.28 Vol.Web Original

 フリーアナウンサーの宇垣美里が28日、2020年4月に開業する世界最大のミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」プレス向け発表会に登場した。  いち早く開業前の「SMALL WORLDS TOKYO」の潜入取材に挑戦した宇垣。「なんといっても作りの細やかさと、実際に見たことのある世界が広がっていて、それをこんなに上からの視点で見られるのかという驚きと喜びでかなり興奮しました」と感激の面持ち。  新世紀エヴァンゲリオンの「第3新東京市」をテーマにしたエリアでは「実際にシーソーが動いたり自転車を漕いでいる人がいたり車が動いたり、生きているみたいなんですよね。生きている街をこの視点で見て好きに動かせたりするのがすごく楽しくて、『もしかして神様ってこういう気持ちなのかな』って」、「世界の街」エリアではイギリスをモチーフとしたレトロな街並みが気に入ったようで「すごく楽しかったです! 屋外図書館が最高で、ここに住みたいと思いました。中世のドイツ(がモデル)の『ゲーム・オブ・スローンズ』みたいな世界観でドラゴンが実際にいるような街もありましたし、九龍城などもあったりして本当に見どころが尽きない!」と、リアルなミニチュアの世界を絶賛した。

LEDパフォーマンス「SAMURIZE」や屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」を紹介、経産省の次世代エンターテインメント研究ワーキンググループで

2019.09.28 Vol.Web Original

 東京2020オリンピック・パラリンピック以降を見据えた有識者の勉強会「都市型文化・芸術・エンターテインメント構想に関する研究ワーキンググループ」が9月27日、経済産業省で行われた。  まず、経済産業省商務・サービスグループのクールジャパン政策課の各担当官がIR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致と2025年に開催予定の大阪・関西万博の現状をプレゼンテーション。IR誘致に関しては、9月24日に行われた国土交通省の赤羽一嘉大臣の会見で、47都道府県と20政令指定都市に行ったアンケート調査の結果、北海道・千葉市・東京都・横浜市・名古屋市・大阪府市・和歌山県・長崎県の合計8地域がIR誘致を予定または検討していると回答したことが明らかに。これを踏まえて各自治体のホームページで発表されているIR基本構想のまとめや今後のスケジュールなどを紹介した。  次に2025年の大阪・関西万博や2020年に控えるドバイ万博の現状を説明。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、此花区にある人工島の夢洲(ゆめしま)で2025年5〜11月の6カ月間にわたって開催される大阪・関西万博。準備にあたって専任の国際博覧会担当大臣を設置する予定や“SDGs(持続可能な開発目標)に貢献する万博”として「救う(Saving Lives)」、「力を与える(Empowering Lives)」、「つなぐ(Connecting Lives)」という3つのフォーカスエリアを設定、それらについての具体的な取り組み例などを発表した。また、イメージ図を交えて会場計画を解説。最後に2020年に行われるドバイ万博の日本館で、大阪・関西万博を周知していく考えを示した。

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