「究極の鉄道模型展 in 東京タワー」開催





ファミ鉄・ママ鉄・子鉄も大満足!GW特別イベント





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月刊東京タワーNEWS



 東京タワーでは、GWの特別イベントとして、鉄道模型製作・収集家、鉄道模型界の重鎮としてしられる原信太郎(はら・のぶたろう)氏が所蔵する約6000車両のコレクションの中から、選りすぐった約450車両の鉄道模型を一堂に展示する「究極の鉄道模型展 in 東京タワー」を開催中。

 展示される鉄道模型は、1番ゲージ(45mmゲージ)で、19世紀後半から20世紀初頭の華麗なヨーロッパ文化を彷彿とさせる「オリエント急行」ほか、日本の「箱根登山鉄道チキ1形」など、蒸気機関車から電気機関車へと鉄道が目ざましい発展を遂げた時代に活躍した、世界中の鉄道車両ばかり。



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 鉄のレールや車輪を使用し、ギア、ブレーキ、ベアリングなど、本物と同じ構造で作られ、客車の窓のステンドグラスや豪華な内装まで精巧に再現されている。

 会場内には、鉄道模型を走行させるための1周約45m、総延長約150mの情景模型「大型ガーデン・レイアウト」を設置。本物のような音をたてて疾走する1番ゲージ模型の迫力を間近で体験できる。

 また、子どもが遊べるプレイゾーンや鉄道関連商品のショップもオープン。鉄道ファンはもちろん、鉄道模型に初めて触れる人にも楽しめるイベントだ。親子や友達同士で、奥深い鉄道模型の世界を楽しもう!





「原鉄道模型博物館開館記念/新橋横浜間鉄道開通140周年 究極の鉄道模型展 in 東京タワー」


【期間】5月6日(日)まで(会期中無休) 【時間】10~18時(入場は閉場の30分前まで) 【場所】東京タワーフットタウン1階特設会場 【入場料】当日券 大人(高校生以上)1000円、子ども(4才~中学生)500円 ※3才以下無料、障がい者手帳を持った方と付き添いの方1名は無料