EXILE ÜSAが福岡の教職員にダンスレッスン



 ダンス&ボーカルグループEXILEのÜSAが3日、福岡・福岡市総合体育館で開催された教職員を対象としたスペシャルダンスレッスンで特別講師を務めた。

 EXILE ÜSAが代表取締役CEOを務める株式会社dance earthは、今年2月に福岡市と「ダンス教育等に関する連携協定」を締結。 ÜSAは昨年7月に福岡で行われた「指導者講習会」にも特別講師として参加しており、スペシャルダンスレッスンは今回で2度目となる。

 レッスンには約70名の教職員たちが参加。ÜSAが考案したダンスの要素を取り入れた準備体操「EXダンス体操」をしてから、三代目J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I.」て取り入れられているランニングマンや、「Choo Choo TRAIN」の振り付けなど、ÜSA自身も一緒に踊ってダンス指導を行った。


 ÜSAは「普段、現場に立っている先生方がダンスの楽しさを感じることで、生徒たちにも魅力を伝えられると思う。まずは先生方とダンスで通じ合って、楽しさを伝えられれば」と話した。

 同プロジェクトでは、福岡市と共に2019年度に向けて、ダンスが必修となっている中学生に向けたダンスカリキュラムを予定している。

 平成24年度に中学校の体育においてダンスが必修化され、実際の教育現場において生徒への指導方法や授業内容などに悩みを抱える教職員も多い。スペシャルダンスレッスンは、学校教育におけるダンスの知識・指導方法について研修、ダンス指導力の向上を図ることを目的に行われている。