冬の風物詩 “鍋” がテーマのフードフェスティバル「ふるさと鍋グランプリ2026 in 日比谷公園」が、東京・千代田区の日比谷公園 にれのき広場にて2月1日まで開催されている。会場では12都道府県から20種類の鍋が集まる鍋エリアと、お祭りグルメやお酒が楽しめる屋台エリアを展開。また、来場者の投票によってグランプリが決定する「鍋グランプリ」も行われる。
東京ライフカテゴリーの記事一覧
両国駅3番線ホームがおでん&日本酒で昭和酒場に!冬の恒例「おでんで熱燗ステーション」
JR両国駅の幻の3番線ホームで、おでんと熱燗が楽しめる冬の恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が、2月1日まで開催されている。「おでんで熱燗ステーション」は、JR両国駅の普段は使われていない3番線ホームを会場に、全国燗酒コンテストに入賞した日本酒10種とおでんが楽しめる人気イベント。3番線ホームはかつては房総方面に向かう列車が発着し、現在は臨時列車や団体列車の発着のほかイベントスペースとして使われている。
この昭和の風情が残る3番線ホームに赤提灯を掲げ、酒蔵ブースと立ち飲みブース、こたつブースが用意され、まるで大衆酒場のような空間でおでんと日本酒が楽しめる同イベント。回を重ねるごとに人気を増し、前売り券が即完売するほどのプラチナチケットなのだ。JR両国駅に到着すると、3番線臨時ホームの入り口通路には来場者が列をなしている。
イベントがスタートするとトレーとカップ、器、割り箸、試飲券10枚が渡され、フードブースでレトルトおでんと「チーちく」が配られ、各自ホーム上のテーブルに席を取って出発、進行! 酒蔵ブースで試飲券1枚につき燗酒1杯を注いでもらい、おでんを器に開けたらあとは自分のペースで飲んで、食べるだけ。しかし、すべての燗酒を飲むには6分に1杯となるハードモードだ。

30cm大手羽先にトマトすき焼き…熊本グルメ大集合!松屋銀座「くまもとモングルメフェア」
熊本県の食、酒、文化などの魅力が集結するフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」を2月3日まで開催中の銀座エリア。フェアの一環として東京・銀座の松屋銀座では、熊本の食材を使用した惣菜やスイーツ、県産酒を紹介する「くまもとモングルメフェア」が、1月27日まで行われている。“食のみやこ熊本” が誇る県産品「くまもとモン」が銀座エリアで楽しめる「くまもとモン×東京銀座ジャック」。熊本県と包括連携協定を結ぶ松屋銀座では、期間中「くまもとモングルメフェア」をはじめ各フロアで熊本の食やお酒、伝統工芸品などを取り扱う。
地下1~2階及び8階では「くまもとモングルメフェア」「くまもと県産酒フェア」を開催。地下1階食品催場は、日本最大級の地鶏「天草大王」の弾力があってジューシーな約30cmの大手羽先を揚げた〈姫コッコ倶楽部〉「天草大王大手羽先串揚げ」や〈白水乃蔵〉「あか牛入りハンバーグとステーキ重」、〈漁師ばい 平国丸〉「もりもり太刀魚弁当」、〈海鮮特急レーン 寿司じじや〉「“くまもとモン” 豪華5種お重仕立て」、〈廣田蒲鉾店〉のからし蓮根・ちぎり揚げなどを販売。

あなたのサイコパス度は何パーセント? 四択問題でチェックする「サイコパス診断」登場
平然とウソをつく、良心の欠如、罪悪感がないなどの特性を持つと言われるサイコパス。
占いを中心にコンテンツ開発や運用を行うテレシスネットワークは、運営する占いサイト「うらなえる」にて「サイコパス診断」を提供していることを発表した。
同社が提供する「サイコパス診断 あなたが秘めるヤバい側面をチェック!」は、サイト内の四択問題から直感的に回答していくと、自身のサイコパス度がチェックできるというもの。表面には見えない隠れた一面や考え方の癖、周りからどう映っているのかが分かるといい、診断結果はパーセンテージ形式で表示され、“あなたのサイコパス度” が判明するとしている。
テレシスネットワークは、“占い×恋愛” をテーマにした女性向け占いサイト「うらなえる」や、女性のための恋愛コラム&無料占い配信サイト「ENJYO」など、占いコンテンツを中心としたWEB、携帯、スマートフォン、アプリの企画、プロデュース、ディレクション、システム開発、システム運用サービスを行っている。
無料「サイコパス診断」は占いサイト「うらなえる」にて提供中。
JTのPloom用スティック「EVO」に4つのフレーバーが新登場!全国販売決めるキャンペーンも
JTのPloom専用たばこスティック「EVO(エボ)」から新フレーバー「グリーン・ミント」「カカオ・ミント・クリスタル」が1月22日より、「トロピカル・ライム」「サクラ・レギュラー」が2月3日より、CLUB JTオンラインショップ及びPloom Shop限定で発売される。
「EVO」は、昨年5月に加熱式たばこの新デバイス「Ploom AURA」と同時に発表された加熱式たばこ専用スティックの新ブランド。「Ploom AURA」は昨年8月に同社のデバイス史上最速で200万台、同年11月には300万台を突破するなど順調に販売台数を伸ばし、1月20日には限定カラー第4弾として「パープルダスク」を数量限定で発売した。
「EVO」は昨年5月に「ディープ・レギュラー」「コールド・メンソール」「ベリー・クリスタル」、同年8月に「トロピカル・ベリー・クリスタル」「トロピカル・バナナ・クリスタル」、同年12月に「コールド・メンソール」のリニューアルに合わせ「ブラック・メンソール」「フレッシュ・ミント」、1月16日に「ハチミツ・レモン・クリスタル」と計8フレーバーを発売している。

くまモン、松屋銀座で熊本県の銀座ジャック企画をPR!生みの親から「ちょっと静かに」
熊本県が誇る食、酒、文化などの魅力を集めたフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」が、1月21日~2月3日の14日間、銀座エリアの商業施設や飲食店などで開催される。初日の1月21日、東京・銀座の松屋銀座にてオープニングセレモニーが行われた。
すき焼き、きりたんぽ…エヴァ鍋も!横浜赤レンガ倉庫でご当地鍋&日本酒「酒処 鍋小屋」
日本全国のご当地鍋と日本酒が楽しめる “横浜の冬の風物詩”「酒処 鍋小屋 2026」が、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催されている。今年で10回目の開催となる「酒処 鍋小屋」は、昨年の開催期間中に約24万人が横浜赤レンガ倉庫を訪れるなど、多くの来場者に親しまれるフードフェスティバル。今年のテーマは “宴 -utage-” で、会場には全国各地の個性あふれるご当地鍋18種と100種類以上の日本酒が集まる。
レトロ風に描かれた看板の下をくぐると赤提灯がずらりとぶら下がり、一杯鍋を展開する屋台の間にはロの字型のカウンターやビールケースをひっくり返した椅子、昔懐かしいポスターなど昭和レトロな横丁の風情が漂う。カウンターの中には業務用ストーブ、座席の上にはヒーターが設置され、寒い日でも暖かくイベントが楽しめる。今年は初開催となる「全国鍋総選挙」が行われ、来場者が最もおいしかったと思う鍋に投票し、グランプリに選ばれたご当地鍋は今秋、ダイショーより鍋スープとして商品化される。

SDGsな最新食トレンド“リジェネラティブ”な料理とショートフィルムをペアリングする20席限定イベント開催決定
ショートフィルム専門オンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下:BSSTO)」は開設8周年記念イベント「Future Stories on the Table ~ショートフィルム・ペアリング・レストラン~」を開催する。
イベントでは「リジェネラティブ(再生)」をコンセプトに掲げるイノベーティブ・レストラン「8go」を舞台に、20席限定、一夜限りのプライベートレストランを開店。
国際短編映画祭「SSFF & ASIA」のアンバサダーを務めるLiLiCoが選りすぐりのショートフィルムをナビゲート。その作品のメッセージを、ミシュラン一ツ星・グリーンスターに輝く野田達也シェフがフードテックやサステナブル食材を用いて作る、一皿のタパス、さらにサステナブルワインの先駆者「トーレス」のジル・セラ氏によるワインとペアリング。
環境を「守る」だけでなく「再生する」という最新の食トレンドを厳選ショートフィルムとともに五感で味わいながら、地球と自身の未来にも思いをはせる、特別な一夜となる。
「今、最も体験すべき最先端のレストラン」を体験してみては。チケットは6000円。詳細は公式サイトにて。
あの「イカゲーム」のプレイヤーになれる?!「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」期間限定オープン
大ヒット配信ドラマ「イカゲーム」シリーズの世界観を体感できる「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」が1月16日から7月20日までの期間限定で渋谷フクラス・東急プラザ渋谷にオープン。「イカゲーム」の世界を疑似体験できる。
スペインや、韓国、ロンドン、シドニー、ロサンゼルスやニューヨークで開催され話題を呼んだ体験型イベント。
会場に入ると、そこはまさにドラマ「イカゲーム」の中。まずは「FACE SCAN」ゾーンで自分の顔をスキャン。リストバンドと顔写真がリンクされ、プレイヤーとしてのIDが割り当てられる。その後、二段ベッドが並ぶ無機質な部屋に通されると、そこのモニターに映る映像で“フロントマン”がプレイヤーを待ち受けるゲームについて説明。ドラマに入り込んだような空間や設定に、ゲーム開始から緊迫感が高まること請け合いだ。
プレイヤーたちが挑むのは、ドラマに登場したゲームをモチーフにした6つのゲーム。チームに分かれて対戦するム「TUG OF WAR(綱引き)」、ドラマの「ダルゴナ(型抜き)」ゲームのセットのような部屋で行う「MARBLES(ビー玉遊び)」、1秒だけ示される安全なタイルの位置を記憶して進む「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」、二人三脚で行う、巨大なヨンヒ人形との「RED LIGHT,GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」、輪になって回りながら点灯するマークを取り合う「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」。
そして、この5つのゲームで最も得点が高かった上位6名だけが最後のゲーム「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」に挑むことができ、さらにその中で勝利した1名はフロントマンからの祝福と選択が与えられ、特別な「VIP ROOM」へと招待される。
グッズ売り場やコラボカフェは入場券不要。カフェでは『イカゲーム』の象徴的なカラーやマークをモチーフにしたり、作中の型抜きゲーム気分を楽しめるスイーツなどを楽しむことができる。
チケットは一般(大学生以上)3900円~、こども(小・中・高)3300円~などのほか、最大20名で利用できる貸し切り枠(7万6000円~)なども用意。
ドラマの世界観に没入できる空間でスリリングなゲームを疑似体験できる注目のイベント。ドラマのプレイヤーになりきって楽しんでみては。
「Are you ready? Time to…🔥」《第98回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
「ゴディバ」100周年で “100の言葉” 展覧会!スターシェフ5人の限定チョコレートも発売
今年で創業100周年を迎えるゴディバが1月15~17日の3日間、渋谷スクランブルスクエアScene12にて「100 WORDS OF GODIVA ~ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会~」を開催している。







