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あったか~い牡蠣鍋汁に癒されて…上野恩賜公園で12日まで「広島ふるさと祭り」! 広島の“おいしい”がしみちゃった〈記者が食べてきた!〉

2026.01.09 Vol.Web Original

 都心で広島を体感できるイベント「広島ふるさと祭り」が上野恩賜公園で開催中だ。牡蠣やお好み焼き、尾道ラーメン、海自カレー、さらには広島生まれの日本酒やノンアルドリンクなど、広島の「おいしい」がギュッと集まったイベントで、出汁やカレー、少し香ばしい焼きそばの香りなどに誘われて、初日9日から多くの人が足を運び、舌鼓を打った。もちろん記者もそのひとりだ。

 会場は、食やカルチャーイベントが開催される場所として定着した噴水広場。JR上野駅の公園口を出て、まっすぐ上野動物園を目指す。歩くこと数分で噴水広場に。「広島ふるさと祭り」の黄色い看板が掲げられたメインゲートが視界に飛び込んでくる。ゲートをくぐると最奥にステージ、中央は飲食スペースで、それを囲むように蒸し牡蠣、カキフライ、呉市のソウルフード「がんす」、日本酒飲み比べといった飲食ブースがぐるりと並ぶ。

 とりあえず一周!と歩きだして、すれ違う人のどんぶりやトレーの中をチラッと見たり、ブースの前の行列をチェックしながら、作戦を立てる。「ちょっと食べてみて!」「ここからここまでが広島の酒」と、各ブースから明るい声がかかる。

松屋銀座のバレンタインは過去最大の体験型!国内ブランド強化、進化系ドバイチョコも

2026.01.09 Vol.Web Original

 本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。東京・銀座の松屋銀座では、2月4~14日の11日間、8階イベントスクエアにて「GINZA バレンタインワールド」を開催。今年は “五感で楽しむカカオ” をテーマに、会場でしか味わえない特別な食体験を過去最大の規模で展開する。

お好み焼き、牡蠣、尾道ラーメン……広島の味が上野恩賜公園に集結!9~12日に「広島ふるさと祭り」

2026.01.08 Vol.Web Original

 広島の食と特産物が集まる「広島ふるさと祭り」が1月9~12日までの4日間、上野恩賜公園の噴水広場で開催される。

 広島の食文化や人の魅力を体感できるイベント。期間中会場では、広島のお好み焼き文化を生んだ名店「みっちゃん総本店」の「お好み焼きそば肉た玉子(ハーフ)」や、尾道ラーメン「喰海」の「本場地元の尾道ラーメン」、呉基地の海上自衛隊が実際に食べている「呉海自カレー護衛艦とね特製ビーフ」を筆頭に、牡蠣や穴子、瀬戸田レモンなど広島を代表する食材を使った広島グルメを楽しめる。

 

興収188億を突破!銀座ソニーパークで映画『国宝』展、劇中写真や没入体験、特別展も

2026.01.07 Vol.Web Original

 邦画実写作品として22年ぶりに国内の興行収入記録を塗り替え、現在は累計興行収入約188億円、観客動員数約1336万人を突破(※)する映画『国宝』。本作の超特大ヒットを記念し、1月7~28日まで、東京・銀座のGinza Sony Park地下2階、3階にて『映画「国宝」展 ―熱狂は終わらない、物語は続く―』が開催されている。入場無料。

※1月4日現在、興行通信社調べ。

こだわりの麻婆豆腐が大集合! 伊勢丹新宿で「新宿 麻婆豆腐百貨店 2026」開幕

2026.01.07 Vol.Web Original

 人気麻婆豆腐イベント「新宿 麻婆豆腐百貨店 2026」が1月7日から新宿伊勢丹のフードコレクションでスタートする。こだわりの麻婆豆腐が集まる催事で、今回で3回目の開催。町中華からミシュラン三ツ星シェフ監修のレストランまで全9店舗が出店、それぞれこだわりの“シビ辛”麻婆豆腐を提供する。

 初参加は、ニューヨークのミシュラン三ツ星シェフが監修する「ヒツジパブリック」、「turandot臥龍居」、完全予約制の「4000 Chinese Restaurant」の3店舗。

「ヒツジパブリック」が提供するのは、「ラムと魚介のブイヤベース麻婆豆腐」。ミシュラン三ツ星シェフ米澤文雄氏、東京・札幌で一つ星を獲得した田窪大祐氏と佐藤大典氏が監修する美味しいヒツジ料理を味わえるカジュアルビストロによる、ラム肉を使った麻婆豆腐で、ムール貝、海老、イカ、スズキ、魚貝の旨味が溶け出した濃厚なブイヤベースに定番の麻婆豆腐をアレンジした。

 脇屋友詞氏が手掛けるモダンチャイニーズ「turandot臥龍居」は、「牡蠣のビリッとしびれる麻婆豆腐」を提供。牛ひき肉のコクと牡蠣の旨みを合わせ、Wakiya特製豆板醤で深みと奥行きを出した特徴的な麻婆豆腐だ。

Happy new year🎍🐴《第97回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.01.05 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

2026年は何を読む?今年の干支は丙午(ひのえうま)!昭和の丙午は史上最大の出生数減

2026.01.04 Vol.764

 2026年の干支は丙午(ひのえうま)。丙午は十干(じっかん=甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の丙と、十二支の午の組み合わせで60年に一度巡ってくる。では、他の午年と何が違うのか。

「丙午の年は火事が多い」「丙午生まれの女性は気性が激しい」「男を食い殺す」など、信じ難い迷信がまことしやかにささやかれ続けてきたことだ。この迷信は、井原西鶴『好色五人女』(1686)にも描かれた八百屋お七の言い伝えに基づく。

「天知の大火」(1682)で焼け出された八百屋の娘・お七が、避難先の寺で出会った青年と恋に落ち、再び火事になれば青年と再会できると考えた彼女は翌年、自宅に火を放ち、その罪で市中引き回しのうえ火あぶりの刑に処せられる。このお七が1666年の丙午生まれということが迷信に結びつくのだが、笑っていられないのはそこから300年を経た1966年、昭和の丙午の出生数が136万974人(前年比で約46万3000人減)と、統計を取り始めた明治以来で最低の数を記録していることだ。さて、令和はどうなる?

 そんな疑問に答えてくれるのは、自らも丙午生まれの社会学者である吉川徹氏の著書、その名も『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』(光文社新書)だ。丙午の歴史を振り返り、当時の社会情勢を読み解く本書は新年の読書にぴったりだ。

2026年はどうなる?米NY発の老舗ステーキハウスが日本上陸!銀座に「スミス&ウォレンスキー」旗艦店

2026.01.04 Vol.764

 2026年はどんな一年になるのでしょうか? 編集部が新しい年を展望する注目のトピックをまとめた。

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JR両国駅 “3番線ホーム” でおでん&熱燗!冬の恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」

2026.01.04 Vol.764

 JR両国駅 “3番線ホーム” でおでんと日本酒が楽しめる恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が、1月29日〜2月1日の4日間で開催される。

 普段は入場できない3番線ホームで、赤提灯が吊り下がり昭和の大衆酒場を思わせる雰囲気の中、全国燗酒コンテストに入賞した日本酒約10種とおでんが楽しめる。会場内にはこたつも登場するなど非日常感がたっぷりだ。

 チケット販売は第一次12月22日(月)12時〜、第二次2026年1月8日(木)12時〜公式サイトにて。

2026年はどうなる?注目のエンターテインメント施設も開業!「ポケパーク カントー」「東京ドリームパーク」

2026.01.03 Vol.764

 2026年はどんな一年になるのでしょうか? 編集部が新しい年を展望する注目のトピックをまとめた。

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2026年はどうなる?東京に新施設が続々オープン!高輪ゲートウェイ、大井町に八重洲、有楽町も

2026.01.03 Vol.764

 2026年はどんな一年になるのでしょうか? 編集部が新しい年を展望する注目のトピックをまとめた。

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