『キン肉マン』トークで熱くなれ! マニア大ウケのメニューもずらり/12月10日(月)の東京イベント

2018.12.10 Vol.Web Original
 世代を超えて愛される漫画『キン肉マン』が2019年に連載40周年を迎えることを記念して、新宿歌舞伎町の「週プレ酒場」が期間限定で「キン肉マン酒場」としてオープン。  期間中、店内には巨大な巨大“キン肉マン・ウォール”やキン肉マンの巨大フィギュア、キンケシコレクションが展示され、空間がまるごと『キン肉マン』の世界に。

高さ約7m!本物のもみの木のツリーで祝うクリスマス

2018.12.10 Vol.713

 東京・赤坂のアークヒルズは12月25日(火)まで、『ARK HILLS CHRISTMAS 2018』を開催中。今年のテーマは「‘EVERGREEN’ Christmas for ARK HILLS」。アークヒルズ アーク・カラヤン広場には、本物のもみの木を使用した高さ約7m のメインツリーが初登場。もみの木の香りに包まれるぜいたくなクリスマスを演出する。

新たな発見があるかも 長島 大三朗写真展「solitarational singularity ―孤独における特異点―」

2018.12.09 Vol.web Original

 最近注目されている写真家・長島 大三朗。彼の考案した造語「solitarational singularity」(孤独における特異点)をテーマとし、彼が自分自身との対話の中で発見した“特異点”を写し撮った40点に触れる写真展。  機材にトイカメラを採用するなども興味深い。長島 大三朗の日常を切り取る視点の見事さを改めて感じることができる写真展だ。
長島 大三朗 1986 新潟生まれ。 2012年、第60回ニッコール・フォトコンテストにおいて、 "GENZABURO my grandfather"が、モノクローム部門準特選に選出。 2013年 写真展 「重力との邂逅」中目黒 CAMARADA 2015年 写真展 「GENZABURO my grandfather」 ROONEE 247photography

お笑いトリオ・ロバート20年の笑いが詰まった記念展/12月9日(土)の東京イベント

2018.12.09 Vol.Web Original
 お笑いトリオ・ロバートの結成20周年記念展覧会『ロバート激ヤバ祭 ~トゥトゥトゥ・版画・邪念0・ナイロンDJ・接しやすいサークル・大集合SP~』が本日8日から池袋のパルコミュージアムにて開催。ロバートの過去から現在に至るまでのコントの中から厳選したコントを体感しながら展示形式で楽しむことができる展覧会。

【平成昭和物語 半世紀前の秋葉原を想う ~松波無線~】秋葉原は家電の街ではなくインドアホビーの街 時代時代によって、何度でもよみがえる

2018.12.08 Vol.Web Original
 変わりゆく東京の景色。同じ場所で、今昔を見続けた人にしか分からない、その街の移ろいがあるのであれば、訊いてみたい。 「秋葉原と言えば、“家電の街”というイメージがあるかもしれませんが、そうではない。秋葉原は今も昔も“インドアホビーの街”なのです」  松波無線がラオックスに吸収合併された際、ラオックスの常務取締役を務めた松波道廣さんは、秋葉原を知るエキスパートの一人だ。現在は、NPO法人「秋葉原観光推進協会」理事として秋葉原の未来を見据える松波さんに、秋葉原の変移を伺った――。

1年の終わりと始まりに「自分」と「世界」を見つめてみる 川島秀明展「Youth」

2018.12.08 Vol.web Original
 2001年アーティストとしての制作活動を開始して以来、世代を代表するアーティストとして注目を集め、国内外でも評価されている川島秀明の個展。  活動初期より、一貫して自意識と向き合い、人の顔と、そこに現れる繊細で複雑な感情を描き続けてきた川島。その作品は常に静謐さをたたえているが、見る者は画面に広がる色のグラデーションの巧緻さや、描かれている人物の目や表情に強く引き込まれ、自分とのつながりを覚えてしまう。  今回、発表された新作では初めて画面に2人、3人と複数の人物が描かれ、さらに背景までも描かれている。これまで同様、自分を投影した人物であることに変わりはない、という川島。しかし画面に複数の人物が登場することで「従来のように鏡に映った虚像そのものを描くという感じから、その虚像を見ている自分を描くという、幾らか客観的な視点が混じっている気がします」と語っている。  本展のタイトル「Youth」に関して、川島は、自分が描いているものは、その当時(10代のころ)へのわだかまりではないかと思い当たった、と語る。若いころの自意識とナルシシズムをどこかに置いてきた大人たちも心を揺さぶられずにはいられない。

日本各地の和菓子の名店が集結!/12月8日(土)の東京イベント

2018.12.08 Vol.Web Original
“日本 最大級の和菓子のお祭り”「えんなり和菓市(えんなりわがし)」が本日8日と9日の2日間限定で、新宿ルミネゼロにて開催。  期間中は、さまざまな企画で和菓子の魅力にふれることができる。「えんなり市」では28の出店ブランドの限定商品など、姿かたちも美しく、おいしいこだわりの和菓子がを購入できる。

ラーメンにしか見えないケーキ!? 個性派うまいもの勢ぞろい/12月7日(金)の東京イベント

2018.12.07 Vol.Web Original
 日本各地の“うまいもの”が集う「ニッポンのうまいもの祭」が11日まで東武百貨店 池袋店にて開催中。これまでの物産展での人気商品をはじめ、ラーメンや弁当、惣菜、スイーツなどの行列必至の“うまいもの”を厳選。

自然を感じる冬空の下、あったか~いお茶でほっとひと息/12月6日(木)の東京イベント

2018.12.06 Vol.Web Original
 都会に出現したアウトドア空間で「キリン ホット生茶」を楽しむことができるユニークなサンプリングイベント「冬めく茶会 by Namacha」が本日6日から9日まで代官山にてオープン。期間中は「テント茶室」や芝生の空間などを配置し会場を“冬の和キャンプ”風に演出。非日常の空間で「ホット生茶」を片手に温まって一息つく、くつろぎの時間を過ごすことができる。  メインコンテンツは、プラネタリウム・クリエーター大平貴之が生み出したスーパープラネタリウム・MEGASTARシリーズの小型機種「MEGASTAR-Jr.」が織りなす美しい星空を楽しめる「プラネタリウム茶室」。都会ではなかなか見ることができない満天の星空の下、ホット生茶を味わう特別な体験を楽しもう。

耳かきも茶釜も黄金! さらには「平成」大判小判も/12月5日(水)の東京イベント

2018.12.05 Vol.Web Original
 金製品300点、総額10億円以上が集結する「平成最後の金の祭典」が本日5日から10日まで松坂屋上野店にて開催される。  今年は平成最後と題して“平成”の元号が発表された際の、あの有名な「平成の書」がデザインされた大判&小判が登場。国立公文書館の許可のもと“平成の書”を忠実に再現した、純金大判&小判となっている。会場には、初の企画として高さ約150cmの平成小判の“顔出しパネル”が設置。平成大判の本物そっくりのイミテーションを手に持って撮影することもできる。撮影した写真を自分のSNSにアップすると金塊のようなデザインの箱ティッシュ「インゴットティッシュ」をプレゼント! 

展示時間はわずか10分! モネが、北斎がラテアートに/12月4日(火)の東京イベント

2018.12.04 Vol.Web Original
 ゴッホやモネなど世界の名画をラテアートとして楽しむことができる「ネスカフェ フォトラテ 飲める美術展」が本日4日から25日までの期間限定でネスカフェ 原宿にて開催。会場では、好きな写真やイラスト、メッセージなどをオリジナルのラテアートシートにできる「ネスカフェ フォトラテ」を使って作った名画のラテアートシートを浮かべた“作品”を展示する。

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