ミキの亜生、「黒猫ダイアリー」は「お笑い一切なし」

2018.10.26 Vol.Web Original
 兄弟漫才師のミキが26日、日めくりカレンダー「黒猫ダイアリー -僕とぼくの家族のカラフルな毎日。-」のサイン本お渡し会と3ショット撮影会を都内で行った。  弟の亜生が飼っている助六、銀次郎、千太郎の3匹の猫との愛情にあふれる日々を日めくりカレンダーにしたもので、4匹目の猫こと兄・昴生も少し登場する。亜生は「お笑いは一切なし。僕と猫が、ただただかわいい。かわいさをぶつけたカレンダーです。女の人がキュンキュンくる、猫好きがキュンキュンする日めくりカレンダーになっています。もうキュンキュンが聞こえる。狙い通りです」

【読プレ】青年と猫のほっこり旅物語『旅猫リポート』

2018.10.22 Vol.711
 作家・有川浩氏の作品の中でも人気の高い『旅猫リポート』が全国公開される。1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語は、人間同士の関係を越えた2人の絆や、2人が迎える結末が、猫好きのみならず、多くの人の心をとらえる感動作。猫が主要なキャラクターとして登場するため、映像化困難とされてきたが、ついに待望の実写映画化となった。福士蒼汰ほか、ナナ(猫)の心の声を演じる高畑充希、広瀬アリス、大野拓郎、山本涼介、竹内結子といった人気・実力を兼ね備えた俳優陣が集結した。公開を記念し、“にゃん”でも拭けるウエットティッシュを読者3名にプレゼント(係名:「旅猫リポート」。

猫店員がお出迎え 猫本専門書店「Cat’s Meow Books」

2018.09.24 Vol.web original
 猫好きの間で話題になっている、猫が店員として働く本屋さん「Cat’s Meow Books(キャッツミャウブックス)」。と言っても猫がいそいそと接客をしているわけでもなく、レジを打っているわけでもない。「そこにいるだけで癒される~」という猫の持つ素晴らしい能力を発揮することで、お客様に居心地のいい空間を提供しているのだ。 店員は元保護猫。お給料はゴハン
 東京・世田谷。三軒茶屋から2両編成の世田谷線で1駅の西太子堂から徒歩1分。三軒茶屋から歩いても7~8分の住宅街にあるかわいい一軒家がそのお店。  店内には新刊・古本の猫本がずらり。単行本から文庫、写真集に絵本ととにかく“猫”に関する本だらけ。書名に猫がついていなくても、表紙に猫の写真やイラストがなくても、何らかの形で猫が登場する猫本の専門店だ。  そんな猫本だらけの店内の奥、脱走防止の引き戸を開け進むと、そこには自由気ままな4匹の店員たちがくつろいでいる。ここではビールやソフトドリンクを飲みながら、本を読んだり猫たちを愛でたりできるまさにパラダイス。店員猫はすべて保護猫で、本の売り上げの10%は保護猫活動をしている団体へ寄付される。ちなみにお給料はゴハンとのこと。

【明日何観る?】『猫が教えてくれたこと』

2017.11.24 Vol.700
『猫が教えてくれたこと』  古くから猫の街として知られるトルコ・イスタンブールで、街に溶け込みながら生きる野良猫を追ったドキュメンタリー。個性豊かな7匹の猫たちの日常を追いながら、彼らを見守る街の人々との温かな関係を描き出す。イスタンブールの街を猫が案内してくれるかのような心地よい一本。
監督:ジェイダ・トルン/1時間19分/アンプラグド配給/11月18日よりよりシネスイッチ銀座他にて公開 http://neko-eiga.com/

【明日は何を観る?】『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』

2017.10.21 Vol.699
 世界的動物写真家・岩合光昭氏が世界の街角のネコを紹介するNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の《津軽の四季》より“コトラとその家族”を中心に再編集して劇場上映!

猫のパン! 猫カフェで“猫映画”! 吉祥寺で猫祭り/10月5日(木)の東京イベント

2017.10.05 Vol.Web Original
 2009年にハーモニカ横丁にあった横丁ギャラリーで開催された「ねこだらけ展」を発端に、むさしの地域猫の会や地域の店舗と協力して毎年実施されている、地域密着型イベント。

写真撮影も可能。猫が文化財に大集合!

2017.04.25 Vol.689
 ホテル雅叙園東京(目黒雅叙園)内・東京都指定有形文化財「百段階段」で、約1000点のねこアートが集合する「福ねこ at 百段階段展 ?和室で楽しむ ねこアート?」が開催される。“猫”は、奈良時代に日本に伝わり、平安時代には貴族の寵愛をうけてきた。さらに江戸時代には庶民の身近な存在となり、浮世絵などのアートにも登場。そんな猫を、9名のアーティストが、6つのジャンル(絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真)でアートに展開。愛らしい猫たちと伝統工芸のコラボを楽しんで。 【開催日時】4月26日(水)?5月14日(日)※会期中無休、10?18時(最終入館17時30分)【入場券】当日1500円、学生 800円 小学生以下無料【問い合わせ】TEL:03-5434-3140(10?18時)

We♥cat 猫だから、猫が好き! part.3

2016.02.22 Vol.661
猫を知る 人気の猫本 『かぼすちゃんとおさんぽ。かぼす・つつじ・ぎんなんのほのぼの生活』 著・かぼすママ  海外でも大人気のブログが1冊の本に。ブリーダーの廃業により動物愛護センターに持ち込まれた柴犬のかぼす。目も開かず、へその緒をつけたままの状態で母猫に育児放棄された猫のつつじ。そして迷い子猫のぎんなん。保護されて救われた3つの命が、かぼすママの家でつながった。縁あって家族になった3匹のほんわかな毎日を紹介する写真集。 【定価】1080円(税込)【発行】ワニブックス

We♥cat 猫だから、猫が好き! part.2

2016.02.22 Vol.661
猫を肴に飲む 猫文壇バー 月に吠える  自称“日本一敷居の低い”文壇バー月に吠える(新宿ゴールデン街)の2号店として、昨年の12月に新宿三丁目に「ネコ文壇バー 月に吠える」がオープン。猫カフェと違い、普段猫がいるわけではないが、約300冊の猫関連本を置いている。それらの本の中の猫を肴に楽しむもよし、猫好きの常連さんや店員さんと猫話をするもよし。熱い猫トークもここでは大きな心で受け止めてくれる。ドリンクは、文壇バーらしく「締切前夜」や「印税生活」といった名前のオリジナルカクテルなどもあるが、ここは招き猫のラベルが可愛い“またたび焼酎”に挑戦してほしい。猫の写真を眺めつつ、またたび焼酎のソーダ割を飲む。一日の仕事の疲れも吹っ飛びそう。たまに本物の猫がいる事も。常連になるしかない? ネコ文壇バー 月に吠える 【住所】新宿区新宿3-6-11 第一玉屋ビル3階A号 【電話番号】03-3226-1267 【営業時間】19〜24時 【定休日】日・祝 【URL】 http://bar.moonbark.net/

We♥cat 猫だから、猫が好き! part.1

2016.02.21 Vol.661
2月22日は、ニャンニャンニャンで猫の日。ペットとしてずーっと愛されている猫だけど、ここ最近は特に大ブーム。ブログで人気の猫の写真集が出たり、猫好き芸人を集めた番組が放送されたりと、普通の猫に萌える人続出。そんな猫たちを愛でられるスポットほか、猫を身近に感じる大特集!

猫好きなら手に取らずにいられない

2015.03.07 Vol.638
 保健所に送られる直前で助けられた2匹の猫と、震災直後から原発20キロ圏内で動物の世話を続ける松村さんの写真集『しろさびとまっちゃん』が発売された。2匹と1人が散歩をする、長い長い田舎道。忘れかけていた懐かしい風景を写真集『のこされた動物たち』のカメラマン、太田康介が切り取る。あとがきに添えられた「どうか、しろとさびをはじめとする動物たちが、もう二度とあの悲劇を繰り返すことなく、ずっといつまでもこの幸せが続きますように」という言葉が震災の悲劇を物語っている。しかし、人との散歩風景などのかわいい写真が満載で心の和む写真集。

Copyrighted Image