年末の格闘技イベント「RIZIN」へK-1ファイターが参戦

2015.11.21 Vol.655
年末に開催される格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015 さいたま3DAYS」(12月29〜31日、さいたまスーパーアリーナ)にK-1ファイターが参戦することが13日、フジテレビの格闘技情報番組『FUJIYAMA FIGHT CLUB 』内で発表された。  21日に開催された『K-1 WORLD GP 2015 〜THE CHAMPIONSHIP〜』の結果次第となるため出場選手は未定だが、総合格闘技の選手との立ち技での試合となるもようだ。番組内では木村“フィリップ”ミノル、武尊らが紹介されたが果たして…。  21日で2015年の大会を終えたK-1だが、2016年は3月4日(金)、 4月24日(日)、6月24日(金)、9月19日(月・祝)、11月3日(木・祝)の5大会が行われる。会場はいずれも国立代々木競技場第二体育館。大会ごとにチケットが売り切れる日が早くなっており、注意が必要だ。  2016年のK-1は21日に勝利を収めたファイターたちが軸となって回っていく。しかし虎視眈々とリベンジを狙っている選手もいる。  その筆頭が山崎秀晃だ。山崎は昨年11月の「−65kg初代王座決定トーナメント」でゲーオ・フェアテックスに敗れて長期欠場に追い込まれたが、6月に復帰。Krush−63kg王者として王座防衛を果たし、11月14日の「Krush.60」では階級を上げ、 −65kgタイトルマッチに挑み、KOで勝利を収めKrush初の2階級制覇を成し遂げた。 「−65kg」への階級変更はもちろんK-1を見据えてのもの。ライバルたちに水をあけられた格好にはなっているが、来年の中盤くらいにはまたK-1のリングで活躍してくれるに違いない。  また21日より新K-1グッズが大量に発売された。2016カレンダー、ロングTシャツ、トートバック、タンブラーといったK-1グッズから、卜部功也ニットキャップ、武尊iPhone6ケース、木村“フィリップ”ミノルパーカー、卜部弘嵩Tシャツといった個々の選手のグッズなどさまざま。詳しくはK-1のオフィシャルサイト( http://www.k-1wg.com/ )で。

12・29「RIZIN」で現役復帰の高阪の相手はジェームス・トンプソン

2015.11.20 Vol.654
 年末に開催される格闘技イベント「RIZIN」が9日、都内で会見を開き、『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS』(12月29~31日、さいたまスーパーアリーナ)で現役復帰する高阪剛の対戦相手にジェームス・トンプソンが決まったことを発表した。  会見に出席した高阪はこの一戦へ向け「常に格闘家として生きてきた自分の生き様をリングで表現したい」と語った。  この日は29日と31日の大会のコンセプトが榊原信行RIZIN実行委員長から発表された。29日はPRIDE、DREAM、日本の格闘技界のけじめの日ということで「SARABAの宴」、31日は全く違うスタイルの総合のイベントで未来の扉を開くことから「IZAの舞」というサブタイトルがつけられることとなった。  これまで発表されたカードの振り分けも発表され、高阪の試合は桜庭vs青木戦らとともに29日に行われることが発表されたのだが、ここで高田延彦RIZIN統括本部長が高阪の試合を「第1試合に」と提案。すると高阪も「ぜひお願いします」と呼応し、復帰戦が29日の第1試合で行われることが決まった。

RIZIN サワーと自演乙がMMAルールで対戦

2015.11.06 Vol.654
 年末に開催される格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS』(12月29~31日、さいたまスーパーアリーナ)の追加カード4試合が4日、発表された。  目を引くのが長島☆自演乙☆雄一郎vsアンディ・サワーの一戦。K-1 MAXで活躍した両者だが、今回は総合ルールでの対戦となる。  長島は「アンディと僕でしかできないような謎めいた試合をしたい」とコメント。このコメントも含め、予測不可能な試合となった。また総合格闘技初挑戦となるシュートボクシング(SB)女子フライ級王者のRENAはイタリアのキックボクサー、イリアーナ・ヴェレンティーノと対戦。  RENAは「MMAの技術も進化しているので、あっと驚くようなことをしたい。飛びつき腕十字とかにも挑戦したい」とこちらもどんな試合になるのか全く予想もつかない。  またDEEPフライ級王者の元谷友貴が韓国のチョ・ナムジンと対戦。元谷は「相手は韓国の№1。自分は日本の№1と思って戦います」と言えば、高田延彦統括本部長は「勝ったほうがアジア№1といっても差し支えない」と太鼓判を押した。DJ.taiki vs高谷裕之についてはDJ.taikiが「“不良vsオタク”という図式を作りたいんでしょうが、僕はゆかりん(声優の田村ゆかり)にしか興味はないので、オタクではありません」としたうえで、「見た目が弱そうでも、刺青が入っているような怖そうな人にも勝てるというところを見てほしい」と独特な表現で意気込みを語った。

大晦日に格闘技イベント開催! その名も『RIZIN』

2015.10.08 Vol.

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