ラジオで日本を元気にする番組

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今月のゲストは株式会社モブキャスト代表取締役社長の藪考樹さんとミュージシャンの中西圭三さん。
ナビゲーター:一木広治(株式会社ヘッドライン 社長)/石田みさと(MISATO)。
岡山と子供たちのこと

 音楽を通じた独自の社会貢献活動を続けている中西圭三さん。そのルーツはサンフランシスコにあった。「2000年くらいまで事務所にいてショービズの世界にいた。1年のブランクを経て、サンフランシスコに行って1年生活していたんですが、向こうのミュージシャンはワールドツアーをしながら自分のホームタウンに戻ってくると、貢献活動などで自分が音楽で育ったということをうまく“返している”という感じに見えたんです。ビジネスとワークという2つの柱をしっかり持っているように見えて、自分も戻ったらそういう生き方をしたいなと思いました」。それで岡山のことと子供たちのことを自分ができる貢献のテーマにしたという。特に震災後、その活動は際立っている。



球場を常に満員にしたい

 モブキャストの社長を務める藪さんは日本を元気にするために「平日も土日も全球団の球場を常に満席にしたいと思っています。プロの選手の動きって応援していないチームの選手でも感動するんですよ。スポーツを観戦する人が一人でも増えれば、スポーツを通じて世の中が元気になるんじゃないかと思っています」という。スポーツへの並々ならぬ愛情が感じられるプランだ。だが藪さんの夢はとどまるところを知らない。ただ情報を入手するだけではなく自己主張もしたいと思っているモブキャストユーザーに向け「草野球のモブキャストカップみたいなものを開催したい。ゲームだけでいうと世界大会をやってみたい。サッカーだとインターネット上でのW杯を実現させたい」と壮大なプランを明かした。
6月1日は野球評論家の工藤公康さん、6月8日は民主党の参議院議員・鈴木寛さんが出演

工藤公康さん(元プロ野球選手・野球解説者)
 82年、ドラフト6位指名で西武ライオンズに入団。黄金時代の左のエースとして活躍。その後、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズに在籍。2011年、復帰した西武ライオンズにて現役生活に終止符を打つ。
 MCの一木広治と20数年来の友人の工藤さんが岡山で初の公開収録を実施。息の合ったトークで会場を盛り上げました。


鈴木寛さん(参議院議員・民主党広報委員長)
 2001年参議院議員初当選(東京都)。2007年再選。文部科学副大臣を2年間つとめる。2011年より、与党で政策調査会副会長、現在広報委員長。超党派スポーツ振興議連幹事長、東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長。
 超党派のスポーツ振興議連幹事長を務めるなどスポーツに対して精力的に取り組んでいる鈴木さんにスポーツやオリンピックについて語ってもらいます。