この夏、池袋がおもしろい!

池袋のランドマーク、サンシャインシティにアニメ・コミック好き必見の新名所が誕生! この夏、話題を呼ぶこと間違いなし・池袋の注目情報を紹介。
ジャンプの人気キャラが大集合!「J−WORLD TOKYO」

 少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」(集英社発行)の人気作品やアニメキャラクターが大集合する屋内型テーマパーク「J−WORLD TOKYO(ジェイワールド東京)」が11日、池袋・サンシャインシティにオープン。“共体感エンターテインメント”をコンセプトに、自分が主役となってジャンプの人気作品の世界を体験できるという、かつてないテーマパークだ。

『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO−ナルト−』という超人気作品のエリアでは、各作品ならではの仕掛け満載のアトラクションが登場。

「ヒーローズアリーナ」では『青の祓魔師』や『銀魂』など、多彩な作品のミニアトラクションが並ぶ。「アミューズメントアリーナ」ではクレーンゲームや限定シールプリント機などのアミューズメントが揃う。もちろんフードやドリンクでも作品の世界観を味わえる。「フードコートエリア」には、パティシエが腕を振るう、見た目も味もスペシャルなスイーツが並ぶ「J−PATISSERIE」や10作品のオリジナルメニューを味わえる「J−WORLD KITCHEN」が登場。また「ONE PIECE エリア」にあるサンジプロデュースのオシャレなカフェ「カフェ マドモアゼル」も女子にイチオシだ。お土産や記念のアイテムを手に入れるなら、J−WORLD限定アイテムも揃う「J-WORLD STORE」をチェック。

 男女問わず幅広い世代に愛されるジャンプのキャラクターだけに、人気スポットとなること間違いなしだ。

「J-WORLD TOKYO」【入園料】大人1300円 子供1000円 ※当日の状況により当日券を販売しない場合あり。インターネットでの前売り券購入をおすすめ【場所】サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階【問い合わせ】03-5950-2181(10〜18時)【URL】http://www.namco.co.jp/j-world
「ナンジャタウン」がパワーアップしてリニューアル

 1996年のオープン以来、17年にわたり親しまれてきた「ナムコ・ナンジャタウン」が新名称を「ナンジャタウン」に改め、こちらも11日にリニューアルオープン。エリアは大きく分けて3つ。明るい西洋風の街並みで大人も子供も楽しめる遊びが満載の『ドッキンガム広場』。昭和30年代の懐かしい風景の中に「ナンジャ餃子スタジアム」や「福袋デザート横丁」がある『福袋七丁目商店街』。もののけたちに乗っ取られた街でドキドキの冒険が楽しめる『もののけ番外地』。アトラクションやアミューズメントはもちろん、フード系もさらに充実しているので、グルメスポットとしても出かける価値あり。

「ナンジャタウン」【入園料】大人500円 子供300円【場所】サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2階【URL】http://www.namco.co.jp/tp/namja/
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今年もやります『あうるすぽっと‘にゅ〜盆踊り’』

 真夏の池袋の恒例行事『あうるすぽっと‘にゅ〜盆踊り’大会2013』が今年も7月15日17時ころから、池袋西口公園で開催される。

 2008年から始まった、この‘にゅ〜盆踊り’は、あうるすぽっととコンドルズの近藤良平による池袋のまちおこしプロジェクト。

 2008年こそ劇場内で行われたが、翌年に西口公園に場所を移してからは年々参加者が増加し、昨年は3800人を動員した。
 この‘にゅ〜盆踊り’、“にゅ〜”とつくだけあって従来の盆踊りとはちょっと違う。いや全然違う。

 コンセプトは「人の輪を生み出すユニークな振付」。

 飛び跳ねたりハイタッチをしたりといったコミカルな動作が組み込まれている。そして踊り方は二通り。従来の盆踊りのような一つの大きな輪になって踊るパターンの他に、フォークダンスのように二重の輪になってペアで踊ることもできるのだ。見知らぬ人との出会いも生まれる、なんとも不思議な盆踊り!! 

 参加は自由。とにかくその時間に西口公園に行けば、みんなが踊っているのでなんとなく加わってしまえばOK。
 小雨は決行。雨天時はあうるすぽっとまで要問い合わせ、とのこと。