尾上松也 バットマンの渋谷原宿ジャック「しびれる」

 歌舞伎俳優の尾上松也が23日、タワーレコード渋谷店で行われた『DC コミックス バットマン 75周年記念 渋・原ジャックイベント』のオープニングイベントに出席した。子どものころから『バットマン』の大ファンだという尾上。渋谷と原宿がバットマン一色、さながらゴッサム・シティ化されることについて「ゴッサム・シティって響きにしびれます」。この日はまた、75周年にちなんでバットマンの扮装をした75人も登場。尾上は「こんなたくさんのバットマンを見たことない!」と、ビックリ。「自分が着るならハロウィーンかな。バットスーツで楽屋入りはできないので。(コスチュームは)どこで売ってるのかな。あとで聞こうと思います」と、乗り気だった。

 ジャックは、11月3日まで。タワーレコード渋谷店にコレクタブルフィギュアなどを販売するショップやカフェが登場するほか、エリア内の人気ショップと連動した企画が行われる。