筧美和子、坊主頭は「頑張ります」?

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のブルーレイ&DVDリリースを記念し、20日、都内で“MAD音”試写会が行われ、筧美和子と映画パーソナリティーのコトブキツカサが出席、同作の魅力を語った。


 劇中でシャーリーズ・セロンが演じるフュリオサを意識した衣装で登場した筧は「ワイルド。野性的な気分になります」。フュリオサについて「坊主頭がかっこいい。こんな女性がいるのかと驚きました」と瞳を輝かせたが、オファーが来たら坊主頭にするかと聞かれ及び腰に。コトブキが「…そこはするって言っておいたほうが…」と突っ込むと、「そういう話が来たら頑張りたいと思う」と言い直し、笑いを誘った。


 映画本編について筧は「ただただすごかった。最初から最後までドキドキが止まらなかったです」とコメント。これまではアクションやワイルドな映画は避けがちだったそうだが、一緒に見た姉に「うるさいなといわれるほど」楽しんだという。なかでも、主人公のマックスを演じるトム・ハーディーの唇にクギづけになったといい「小鳥っぽいんですよ。タイプの唇でそこに目がいってしまいました」と、話した。


 コトブキは同シリーズが好きと語りつつも、「(この作品についての)イベントもやって来てるんですが、自分よりもお客さんのほうが知っている」と控えめだった。とはいえ、同作品が映画におけるカーアクションに多大な影響を与えていると熱弁、DVDとブルーレイに収められている特典映像の素晴らしさもとくとくと語った。「映画界におけるエポック。ぜひ体感して」とPRした。